« 3Dブームはいつまで続くか | トップページ | W杯 ドイツvsスペイン »

2010年7月 7日 (水)

W杯 オランダvsウルグアイ

さすがにここからはVTRでの確認になると思うが… ウルグアイは強い。 そりゃ韓国も負けるよ。 オランダ相手にも、キープ力では勝っていたからね。 パスというか位置取りがスゴい。 ウルグアイの選手は、いなきゃいけない所に必ずいる。 ルーズボールもほとんど拾っていたし、後半の途中まではむしろオランダを圧倒していた。 しかし、その少ないチャンスをモノにしたのはオランダ。 ウルグアイとの違いは、ゴール前での組み立て。 得点への嗅覚が何度もフリーの瞬間を作り出す。 それは日本戦の時も同じだったよね… このオランダを唯一1点に抑えたキーパー川島選手は日本というかアジアの誇りだろう。 本田選手の一面しか頭にない新聞社は恥を知れ。 これで、決勝はオランダvsドイツかスペイン。 …そうか、ウルグアイは3位決定戦があるのか。 ベスト4でオランダ相手に3-2という戦いは、もう母国ではフィーバーどころの騒ぎではないだろうな… 彼らが帰国したらどうなっちゃうんだろ。 アルゼンチン戦ではドイツ頑張れと言ったが、パラグアイに勝ったスペインには…やはりドイツも倒してもらいたい。 そうなれば、最終的には日本が死のグループを戦っていたという事で…より実力が証明される。 にわかファンの多くは未だに「日本はラッキーだったね」な印象らしいから… モノの良し悪しを判断する目を養わないとダメ。 どういう判断が正しいとかではなくて、自分の考えを持てってこと。

|

« 3Dブームはいつまで続くか | トップページ | W杯 ドイツvsスペイン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3Dブームはいつまで続くか | トップページ | W杯 ドイツvsスペイン »