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2010年7月

2010年7月31日 (土)

食べ放題「三階の炒り豆に花」

以前にも語った池袋にある食べ放題店「三階の炒り豆に花」。 最近またテレビで紹介されたようで、若干システムが変更されていたよ。 ここは雑誌などではよく中華のカテゴリーに分類されているが、メニューや味は日本人好みになっている。 なんと言っても豆腐が美味い。 ゆえに、豆腐料理(麻婆豆腐など)も美味い。 そして、驚いたのは土日祝日ランチの料金が安くなっている? 以前は1200円だったが、現在は1099円。 100円と言えどこの差は大きいよ。 平日ランチは変わらず999円。 まー元々安いからね。 食べ放題の括りでは総合的にかなり優秀な店だと思う。 店内はオシャレな感じで女性客も多いが、接客も素晴らしいので誰でも気軽に入れる。 オススメ。


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「三階の炒り豆に花」は池袋駅そばSPICE2の3Fにある。

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右下の「ピビン麺」は1度だけ3種の中から選べる1品。
ラーメン系はガッツリ腹に来るから個人的には避けたい…


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2010年7月30日 (金)

東京おもちゃショー2010 その7

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。 いよいよここからはバンダイのステージを中心に紹介していく。 写真からも分かる通り、舞台のセッティングが既に異世界。 有料級の期待感が増すなか、司会者が登場。 基本はヒーローを呼ぼうとしたら司会者が悪役に襲われるというもの。 お約束ではあるが、大事なのはその殺陣。 アルバイトがキックやパンチのポーズを取るだけの屋上ショーならどうでもいいが…バンダイの相手は子供だけではない。 ブースの作りの時にも言ったが、それはステージの構成からも伝わってくる。 はっきり言って会場の中央にある撮影禁止の巨大ステージより、バンダイの撮影OKステージのほうが大迫力。 なにからなにまで文句の付けどころがない。 ※つづく。


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照明などの舞台セットからして他社を圧倒。

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映画に関連した内容で進行する。演技にもバイト感がない。

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レオとアストラ。彼らの必殺技も飛び出す。貴重なシーン。

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全体的にアクションは少なめ。ゼロとセブンは親子らしい。


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2010年7月29日 (木)

ふらんす亭

期間限定で既に終了しているが… 肩ロースステーキ120gがライス付で600円だったからさ。 迷わず食す。 見た目にもボリュームがあるし、なにより「ザ・ステーキ」な味。 私がイメージしている通りのステーキだ。 意外と思っていた感じと違う事も多いから、これは嬉しい。 しかもライス付き。 それで600円は安い! 通常は1000円前後だからね。 こんな機会を逃したらバチが当たるよ。 いやー、貴重な巡り合わせに感謝。


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ふらんす亭の肩ロースステーキ120gライス付600円。
期間限定のサービスで現在は終了している。


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2010年7月28日 (水)

東京おもちゃショー2010 その6

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。 お昼を過ぎて気付くのが、食事ね… 毎度しまった!! て感じだが、やっぱり場内の売店は超割高。 どれも少量で600円〜1200円。 コンビニ弁当買うっつーの。 なんか空腹に負けて買うのもシャクだから、意地で買わなかったよ。 とりあえず単独で販売していたメロンパン200円で昼食は終了。 その後、バンダイの次に楽しみなブース「Hot Toys」へ。 ここの展示は超リアルなフィギュアが中心。 ただ良く出来ているだけではなく、接写でも本物と区別がつかないほどのクオリティ。 実際の映画で使用されることがあるのもうなずける。 ひとつだけ難があるとすれば、ブース自体の人気があり過ぎて…どの写真にもガラスの反射で誰かが写ってしまうのよ。 出来れば正面も撮りたいのだが、思いっきり自分が写るし… どうしても斜めから人ごみの隙間を見計らっての撮影に。 ※つづく。


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シルバニアファミリーのウサギ? 大人の女性に大人気。

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Hot Toysブース。精巧なフィギュアの新作がズラリ。

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ブラピとスカーレット。これでも、30cm弱のフィギュア。

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恒例?のスッキリコラボ。加藤氏とテリー氏のフィギュア。

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両方ともT-1000。左がサラ擬態時。右が警察官時のもの。


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2010年7月27日 (火)

東京おもちゃショー2010 その5

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。 バンダイとほぼ同規模の広大なスペースを有するタカラトミーのブース。 例年通りなら、すでに大行列で入場を見送るところだが…今回は並ばずに入れたから一応ね。 というか市販されている玩具類の印象がさ… タカラトミーからは「玩具ソウル」をまったく感じない。 入口で配布されるグッズも子供限定としている辺り、企業自体の目線の方向が知れる。 比べちゃ悪いが、バンダイの配布に年齢制限はない(当たり前)。 つーかさ、来られない子供の為に親が配布品を貰う可能性を考えたりしないのだろうか? 大人に配布することで、一体どんなデメリットがあるのだろうか? まー、これはこれでタカラトミー系の玩具に興味が持てない理由の一つとして納得のいく発想でもある。 トランスフォーマーも、もう少し対象の幅を広げて企画すれば化けそうな素材なのに…もったいない。 こんな程度で満足している子供達が可哀相だ。 小スペースでもLEGOブースのほうがまだ愛を感じる。 ジグソーパズルのYANOMANは相変わらず展示=販売。 新たな企画でもあれば多少は好感も持てるが、毎回同じ内容で同じイベントをやっている… こういうのを見ちゃうと、つくづく「客が多いのはバンダイブースのおかげだぞ」と言いたくもなるよ。 ウチはウチで何が悪いって事なんだろうけど。 ※つづく。


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タカラトミーのブース。大人への配布はナシ。…そうですか。

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タカラトミーといえばトランスフォーマー。展示が質素…

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タカラトミーのステージ「ポケモン」。バンダイと比べては可哀相だが…観ている子供達はもっと可哀相。

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LEGOブース。比較的頑張っているほうだと思う。

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ジグソーパズルのYANOMANブース。展示のほとんどを販売。


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2010年7月26日 (月)

東京おもちゃショー2010 その4

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。 バンダイ以外のブースを少々。 狭いスペースでのアピールが必要な為、一押しの製品に絞った展示が多い。 今回は動物園からの参加もあり、上野動物園は実際のハムスターを公開していた。 子供達に大人気ではあったが、係の人が厳重に「お触り禁止」を訴えていたよ… ※つづく。


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KOKUYOの「ワミー」。多くの企業は狭いブースで1品勝負。

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スクウェアエニックスのフィギュア。出来はいいが高過ぎ…

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上野動物園のハムスター。お触り禁止。動物園で触れるとか。

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スタジオアリスは撮影会を実施。どこまで無料かは不明。


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2010年7月25日 (日)

東京おもちゃショー2010 その3

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。 魂コーナーのとなりは、バンダイプラモデル。 ガンプラで培ってきたノウハウを活かし、新たな試みとしてキャラクターシリーズが続々とリリース予定。 ドラゴンボールの悟空は発売中だが、仮面ライダーWやワンピースのルフィなどのプラモデルがラインナップ。 ただ、ちょっとデカい。 ちょうど1/144の新ガンプラシリーズ「RG(リアルグレード)」が出るんだから、こっちでキャラものも出せばいい。 ガシャポンのDGはさすがにウソはなくなったようだ。 総合的にしっかりとグレードダウン。 過剰な着色もなく、見たまんまを気に入れば市販品も満足できるだろう。 そして、バンダイブースの最後を飾るのは何故かゴルフの石川遼君。 妙に力の入った宣伝でリアルなフィギュアを展示。 この時点で時刻は午前11時前だが、入口はすでに20分待ちの行列。 親子揃って楽しめる唯一のブースだからね。 なによりも真っ先に行くべきだ。 ※つづく。


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仮面ライダーWのプラモデル。展示品は良く出来ている。

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ガンプラの新シリーズRG「ガンダム」。出来の具合は組み立ててみないと判断できないな。展示品はおそらく素組。

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ガシャポンではDGシリーズにさっそく謎の人とレオが。

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なぜか遼君のリアルフィギュアも。

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午前11時前で、すでに20分待ちの行列… さすがバンダイ。


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2010年7月24日 (土)

東京おもちゃショー2010 その2

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。 まだまだバンダイブースの序盤。 懐かしい所でドラえもんの歴代のドンジャラが展示。 その隣では食パンや食材の型を抜いてアンパンマンキャラが作れるグッズを実演。 時間が早過ぎた為か、誰もいなかったのでおっさんが立ち止まるにはやや勇気がいる。 その先にはおやじ達のテンションが上がる魂系コーナー。 大人をターゲットにしてるだけあって、高価なモノばかり… 前回と同様撮影OK。 ただ、ここはガラスの反射がきつくて掲載できるものが少ない… ※つづく。


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歴代のドラえもんドンジャラ。懐かしいが、どれがどれやら。

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アンパンマンキャラの顔が作れる「キャラパンクッキング」。

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魂コーナーのサザビーとνガンダム。精巧だが超高価。

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スペースシャトルの完成フィギュア。恐くて値段は未確認…

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2010年7月23日 (金)

東京おもちゃショー2010 その1

評価:★★★★★★★★☆☆
去年に続いて、今年も東京ビッグサイトで開催された大きなイベント「東京おもちゃショー」。 入場はもちろん無料。 前回が非常に良かったから、何人かに声をかけてみたが…谷底に落とされる勢いで断られてしまった。 まー、おかげで自由な撮影が出来たんだけどね。 毎度中心はバンダイブース。 言ってしまえば、ほかはどうでもいい。 事前の案内図でバンダイの位置を確認。 当日は開場30分前に行ったのだが…すでに大行列ッ!? 前回の何倍も後方に並ぶことに… そして中年カップル多し… 開場時刻が過ぎると、私は真っ先にバンダイブースのある西4階会場へ。 そして、まずはステージのタイムスケジュールを撮影。 この日はウルトラマンゼロと戦隊&ライダーのショーがあるようだ。 時間を確認しつつ、まだ並びの少ないバンダイブースへ! 今年は劇場版効果なのかウルトラマンが熱い。 なにやらザクの様な目をしたウルトラマンも展示。 ライダーは若干縮小。 個人的には去年より盛り上がっているのだが… 他にはハートキャッチプリキュア!から、放送前の新キャラ「キュアサンシャイン」が超ネタバレ解禁。 アニメでは「3人目は誰だ?」な展開の最中だったから、思いっきり見せられて複雑な気分だ。 ※つづく。


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東京おもちゃショー2010入口のアーチ。当然西4階会場へ。

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バンダイブース入口。この時点ですでに他社と大きな差が…

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劇場版ウルトラマンゼロのキャラかな? 左の人が謎。

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仮面ライダーWのエクストリームとアクセル等身大。

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ハートキャッチプリキュア!の等身大。出来が良過ぎ。


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2010年7月22日 (木)

横浜中華街「天龍菜館」

評価:★★★★★★★☆☆☆
ダイナソーのついでに横浜中華街へ寄ったんだけど、事前に調べていたお店へ行ってみた。 その名も「天龍菜館」。 地元が美味いという数少ないお店らしいが、入口からして「きたなシュラン」… 店内も想像通り。 でも意外にお客は入っているんだよね。 私は表の看板にあったランチセット500円を注文したが、店内のメニュー表にはなくてさ… どれも800円前後だし、そもそも白飯がどれか分からなかったから先にセットを決めておいて良かった。 ほどなくして、やってきたのは…山盛りの「あんかけ麻婆丼」。 とても500円の量ではない… 味も旨いし、セットは超お得だなー…と、半分位を食した辺りで、このあとの中華まん食べ歩きが不可能な状態に気付く。 多くの食べ放題を経験している私が、丼1杯で満腹…… 中華はみんなで分けて食べるべし。


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天龍菜館の入口とランチセット「あんかけ麻婆丼」500円。美味いけど量がハンパない。


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2010年7月21日 (水)

DG「ドラゴンボール改02」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
シリーズの第2弾「スーパーサイヤ人ベジータ」だが、まーこんなもんかな。 気になるのはクリアパーツの髪の毛の色。 前回は金に近かったのに、今回は何故か黄色味が強い… トランクスと悟空が同じなんだから、そこは合わせてくれないとさ… 造形の質もガタ落ち。 ポージングの問題もあるが、全体的にソリッド感が弱いため…細かく見るほどHGシリーズと大差ないことが分かる。 シリーズを増す毎に質が下がるのはバンダイの宿命か。 企画担当は何を思って「この程度」で世に出しているのだろうか? せっかくの新ブランドが台無しだ。 誰も得しない。


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DG「ドラゴンボール改02」スーパーサイヤ人ベジータ。写真では良く見えるが、全体的にもっとソリッド感が欲しい。


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2010年7月20日 (火)

MacのiMovieHD6

実はコレもデジカメ繋がり。 先日の「HS10」はフルHD動画の撮影が出来るのだが…現状のHDレコーダーにはHDMIの入力端子がない。 もうあって当然だと思っていたからビックリしてさ…… どうやらどのメーカーも最新の機種も、HDMI入力は存在しないようだ。 この品質でダビングされたら困るからか? 一応AV入力は可能だが、せっかくのHD画質が台無し。 動画は過去のも全部外付けHDドライブにストックしてあるから、Mac上でDVDが作成できれば相当楽なんだけど… 加工時のデータサイズが5GB10GB当たり前な上に、OS自体への負担が激しいのよ…… 外付けから読み書きする負担もかなり嫌。 大切なデータばっかりだから、もし本格的に映像を作るなら専用の外付けを新たに買うしかない。 それか、いっそ映像処理専用のMacを買うとか。 最新のiMovie08やiDVD08は更にやりたい事が出来そうだし… でも、そこまでするならビデオカメラもないとな… そもそも金がない。 今の所iMovieHD6で大きな不自由はないが、よほどの映像でもないかぎり現Macでの作業は避けたい……

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2010年7月19日 (月)

S.H.Figuarts「仮面ライダーW」

評価:★★★★★★★★☆☆
以前秋葉原のイベントで実物を見て、良く出来てるなーと語ったバンダイのS.H.Figuartsシリーズ。 「仮面ライダーW」の作品自体も素晴らしいから、標準スタイルの「サイクロンジョーカー」は持っていてもいいかなと思っていたんだけど… これがなかなかの希少品でさ。 再販の度に即完売。 毎回、開店前の行列ですでに品切れ状態なのよ。 新製品も同じ。 そんなに苦労してまで欲しいわけではないから、運良く出会うことに期待すること数ヶ月。 やっと陳列されているのを発見。 ちょうどデジカメも新調したことだし、今回は比較と共に紹介しようと思う。


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定番のポーズ。左が新しいHS10で、右が従来のS6000fd。

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決定的な違いは緑色の再現力。S6000fdは基本的に青味が強い。掲載する時はいつも彩度調整しているが、HS10は加工ナシ。

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ポーズ変え。HS10で撮影。劇的な差と言っていい結果だ。


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2010年7月18日 (日)

デジカメ「FINEPIX HS10」02

すでに千枚以上の撮影を行っているが…アップ用の加工が全然手つかず。 枚数で見たら撮り過ぎのように思われるかもしれないが、様々なシチュエーションや連写に動画など、可能な限りのテストを繰り返しているのよ。 詳細はもう少し待って欲しいんだけど…現時点で言えるのは液晶モニターの劣化。 機能やメニューなどは見やすくて良いが、再生時の描画力が著しく悪い… 拡大表示してもちゃんと撮れているのか分かりにくいのよ。 撮影の段階では以前の機種のほうが綺麗に見えたが…パソコンへ持っていくと、その差は明確に。 もちろん「HS10」が圧倒的に優れている。 というか、液晶時のモノとまったくの別物… 嬉しいのか困るのか、最終的な出来をその場で確認できないのはやっぱり辛い。

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2010年7月17日 (土)

デジカメ「FINEPIX HS10」を購入

評価:★★★★★★★★☆☆
今使っているのは「FinePix S6000fd」。 当時は6万5千円ほどで買ったのだが…今回新たに購入した「FINEPIX HS10」はほとんどの機能で上回りながら3万8千円という安さでさ。 動画のフルHD録画と出力もあるし、ズームが30倍(720mm)と約倍近くも寄ることができる。 すでに様々な条件下で試し撮りもしているが… ほかにもやる事があって処理が追いつかない。 評価で大体想像はつくと思うが、比較や感想はのちほど。

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2010年7月16日 (金)

簡易3Dビューワー

ここでもたまに紹介しているステレオ写真。 平行法で2枚の写真を重ねて見ると、立体視が出来るのだが…実は意外に難しいみたいでさ。 裸眼での平行法が出来る知り合いはなんとゼロ。 学生の頃流行ったと思っていたんだけど、私だけが夢中だったようだ… で、ステレオ用に加工した写真を、なんとか楽に立体視できないものかとモヤモヤしていたところ。 3Dブームに便乗してか、東急ハンズでも3Dコーナーが設けられていたのよ。 ちょうど先日語った事もあって、どうせ何も進歩してないんだろ…と、漠然と物色していると…… 「簡易3Dビューワー」なる物を発見! コレ、なんの説明もないから、事前に知っていないと意味不明な代物。 でも、私はまさにコレを探していたのだ! 具体的に説明すると…このビューワーのレンズを通して2枚の写真を覗くと、労せず写真が重なり…平行法と同様の効果が得られるという素晴らしい商品。 しかも、ハンズのコレは300円。 紙で出来ているから超安い。 語logのカテゴリーにある「ステレオ写真」の写真も、コレを使えば簡単に立体視が可能。 ただ、レンズを通して見る場合、モニターに近づく必要があるため…別の意味で目に負担がかかってしまうかも。 最も有効なのはLサイズでプリントアウトしたステレオ写真。 パソコンが使える人なら簡単に作成できる。 是非お試しあれ。


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東急ハンズで購入した「LOREO LITE 3D VIEWER」300円。写真以上の情報がないため、非常に気付きにくい…

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これが中身。平に折り畳まれた紙の上下を軽く押し広げるだけ
で3Dビューワーの完成。あとはステレオ写真を覗くべし!

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実際に見る時はこんな感じ。写真の距離は自分で調節。


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2010年7月15日 (木)

口内炎の軟膏

先日、口内炎がいっぺんに4つ5つびっしりと出来てしまってさ… 痛みがピークに達する前になんとかしないと、と思い。 慌ててネットで調べる。 色んな方法が紹介されているが…そのなかでも頻繁に目にする薬が「ケナログ」。 病院で処方される軟膏だが、市販もされているらしい。 さっそく近所の薬局で探すが、どうやら陳列はされていないようだ。 店員に聞くと、すぐに薬剤師を紹介され…症状の説明もしないままに「ケナログ」が登場! えっ? つーくらい簡単に短時間で入手。 しかも600円。 その夜、さっそく祈る思いで「ケナログ」を患部に塗擦。 …その瞬間、なんと痛みが消えた!!? すさまじ過ぎる即効性! 口内炎自体が消えるわけではないが、激しい痛みと腫れが塗擦と同時に去って行った… なんだか叩き売りの様な感想になっているが、私にはこの「ケナログ」との相性が良かったのかもしれない。 こんな夢のような軟膏が存在するとは…驚きだ。 他の市販されている口内炎は900円前後だから、とりあえず「ケナログ」を試してみて損はないだろう。


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口内炎軟膏「ケナログ」。約600円。薬局でも入手可。


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2010年7月14日 (水)

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー 04

評価:★★★★★★★★★☆
前回のつづき。 遂に出た! ティラノサウルス!! やはりその存在感は他を圧倒。 さんざん色んな恐竜を観て来たにも関わらず、飽きるどころかより新鮮な迫力が観客を引きつける。 ジュラシックパークで観たようなサイズに匹敵する大きさ! 動き! 吼く! 映画の迫力を凌ぐものスゴさ。 いくらアニマトロニクスが優れているとは言え、こんなにも生物的に動くのは無理だ。 その有り得ない事が目の前で起こっている事実。 さすがに噛み付くような演出はなかったが、草食恐竜を追っ払ったあとは狭いステージをゆっくりと歩き回る。 じっくり見ても、粗はまったくみられない… 最後は史実に基づいた展開と案内人の解説で終了。 わりと説明も多いから子供には難しいかもしれないが、大人なら恐竜に興味がなくてもオススメ。 どうせ人形劇でしょ? て人に特に観てもらいたい。 最後に言い忘れていたが…この舞台は撮影OK! フラッシュと長時間の動画撮影(と言っているスタッフもいた)は禁止だが、基本的に撮り放題。 ゆえに、この数日はブログ巡りで写真の比べっこを楽しんでいる。 私のは比較的良く撮れているほうだと思うが…実はほとんどブレッブレ。 なんか「上手く撮れっこないさ」と主催者側に言われているようで悔しい… 事実、納得できていないし。 次回があれば、スゴい写真を撮ってやりたい。


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遂に登場!ティラノサウルス。我が子を守る為に戦う!!

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守り抜いた末に吠えるティラノサウルス。もう全てが本物…

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場面場面でこんなにも表情が違う。子を前に優しさが溢れる。

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ファンサービスと言わんばかりに、ステージを練り歩く。

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入口のポップ。恐竜に興味がなくても観たほうがいい。

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2010年7月13日 (火)

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー 03

評価:★★★★★★★★★☆
前回のつづき。 ジュラ紀が終わると、約20分間の休憩。 これを利用して、各席からの眺めをチェック。 3階席はだいぶ遠いなー… こうして見ると、ステージ自体もちょっと小さいよね。 会場に合わせて広げるのはやっぱ難しいか… 休憩が終わり、第2部は翼竜のオルニトケイルスの登場から始まる。 これもなー… 時代を追って紹介しているから仕方が無いんだけど、翼竜と言えばプテラノドンでしょ。 オルニトケイルスは知らないうえに「飛ぶ」という映像の演出は正面からでないと体感できない… せめてスモークを多めに流してくれれば、真横からでも雰囲気は出ていたと思うんだけど… 結構長かったし、この時ばかりは少しテンションが落ちた。 続いて、今回初めて肉を喰らうユタラプトルが登場するのだが…残念ながらすでに狩り後。 この辺はさらっとした展開で、時代は白亜紀へと移り変わる。 ここでもトロサウルスじゃなくてトリケラトプスを観たかったな。 頑張って類似恐竜を用意してくれるのはありがたいが… このトロサウルスと一緒に草食のアンキロサウルスも登場。 想像よりデカくて迫力もある。 そして、この場に遂にヤツが現れる! つづく。


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3階席から。たぶんB席だと思うが、さすがに遠いな…

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オルニトケイルス。翼竜。正面から見た絵がスクリーンに…

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ユタラプトル。肉を喰らう初シーンだが、肝心の狩りはナシ。

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白亜紀の演出の一つで、カラフルな植物がニョキニョキと…

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トロサウルス。個人的にはトリケラトプスを出して欲しい。

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アンキロサウルス。巨体だが意外に動きも速い…

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2010年7月12日 (月)

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー 02

評価:★★★★★★★★★☆
前回のつづき。 客席が暗くなる前に紹介映像が流されるため、始まる時の高揚感はゼロ。 映像から引き継いだ形で、中央の案内人が語る。 以降、この人は常に舞台上で恐竜のそばをチョロチョロするのだが…その間、客席はほぼ真っ暗だから対比の意味でも結構重要な役目だったりするかな。 舞台は2億4500万年前の三畳紀から。 最初に登場したのは、プラテオサウルス。 卵から生まれる子供達もリアルにステージ上を駆け回る。 それを狙うリリエンステルヌスとの攻防。 体が大きくない分、動きが速くて撮影が難しい… 三畳紀はライトも暗めだし… 続いて、草木の育つ演出と共に舞台はジュラ紀へ。 いよいよメジャー級の巨体恐竜、ステゴサウルスが登場。 歩く度に揺れる皮膚も本当にリアルだ。 動物園で見るゾウやカバと比べても、生き物としての差が分からないほど。 更に畳み掛ける様に、ブラキオサウルスも登場。 もう言うまでもなく、超リアル。 これだけ巨大だと多少動きがカクカクしたり鈍るかと思ったが…そんな隙は一切見せない。 あっという間にステージをぐるり一周。 長い首を上下させるのも滑らか。 それでいて、声もしっかりと口から発せられる。 ただ、横浜アリーナはステージと客席の距離があるから…ブラキオサウルスの顔が2階席まで迫るような場面はなかった。 この2種を狙う肉食のアロサウルスも登場するが…ここまで本物にこだわるなら、もっと激突して噛み付き合ってさ。 転倒したり、肉を喰われたりする場面も欲しいところ。 まー世界ツアーだから、そういうのを許さない国もあるんだろうけど。 つづく。


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簡単な映像紹介ののち、ステージ中央で案内人が語り始める。

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プラテオサウルス。三畳紀メンバーでの主役かな。

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プラテオサウルスの子供。この小ささでリアルに動く。

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ステゴサウルス。でかい… このサイズでも皮膚感がリアル。

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アロサウルス。ジュラ紀メンバーでは小柄な恐竜。肉食。

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ブラキオサウルス。目玉の一つでもある超大型恐竜。この巨体がカクカクせずに、スムーズに動き回る。首の上下も滑らか。

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ステージ全体。ジュラ紀は比較的ライトが明るくて観易い。


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2010年7月11日 (日)

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー 01

評価:★★★★★★★★★☆
話題の舞台「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」横浜公演に行ってきた。 運良く入手できたS席ではあったが、なんとスクリーン側の一番端。 つまり、恐竜の登場シーンを真横から見ることになる… 距離は近いが、意外にもスクリーンと連動した演出が多くてさ。 巨大な牙のオブジェが邪魔で全然見えなかったよ… でも、恐竜自体は正面より側面を観たいから、撮影には最も適した場所かも。 つづく。


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横浜アリーナ前。ここに行ったのは初めて。まさかの快晴。

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場内。BブロックのS席後ろ辺りかな?

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開演30分前では、ほぼ空席… 売店に並んでいるのだろうか。

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私の席から。かなり近いが、ド端の真横で柱も邪魔…

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噂のレインボー(正式名称知らない)。ステージ中も大活躍。

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開演直前。…ほぼ満席。間に合うもんだな。


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2010年7月10日 (土)

近所から見たスカイツリー

6月のとある数日間を比べてみたが… ここまで違うものかと言うほどの差が出た。 特に一番綺麗に見えている日は、そんなに晴れていないのに…異常なまでの鮮明っぷり。 クレーンの模様まで確認できる。 展望台がまだ完成していないようで、高さに変化はないが。 この先はたぶんかなりのスローペースで伸びていくんじゃないかな。


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6月のスカイツリー。3枚とも異なる日に撮影。


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2010年7月 9日 (金)

DG「ドラゴンボール改」2

評価:★★★★★★★☆☆☆
前回に続いて、DGのドラゴンボール「スーパーサイヤ人トランクス」。 言うまでもなく究極の造形。 色数は悟空よりも多いが、やはり単色… 本当に惜しいなー。 


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DG「ドラゴンボール改01」スーパーサイヤ人トランクス。髪の毛はもちろんクリアパーツ。単色だが色数は多い。


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2010年7月 8日 (木)

W杯 ドイツvsスペイン

なんと…このところ応援したチームが勝利するという、なんとも複雑な展開に。 嬉しいと言えば嬉しいが… 勝って欲しいという思いの裏には「不利だから」という理由もあるのよ。 日本が常に格上を相手にしていたからというのもあるが、なにより決勝戦のオランダvsスペインは両国とも日本の前に立ち塞がる壁となっていたという事実。 そんな地獄のカードで素晴らしい試合をしたのだから。 あとは直接対決したオランダに2点以上で優勝してもらえば、1点に留まったのは日本だけという歴史が刻まれる。 冒頭であんなことを言ったあとでなんだが…頑張れオランダ!! 圧勝してくれ!!

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2010年7月 7日 (水)

W杯 オランダvsウルグアイ

さすがにここからはVTRでの確認になると思うが… ウルグアイは強い。 そりゃ韓国も負けるよ。 オランダ相手にも、キープ力では勝っていたからね。 パスというか位置取りがスゴい。 ウルグアイの選手は、いなきゃいけない所に必ずいる。 ルーズボールもほとんど拾っていたし、後半の途中まではむしろオランダを圧倒していた。 しかし、その少ないチャンスをモノにしたのはオランダ。 ウルグアイとの違いは、ゴール前での組み立て。 得点への嗅覚が何度もフリーの瞬間を作り出す。 それは日本戦の時も同じだったよね… このオランダを唯一1点に抑えたキーパー川島選手は日本というかアジアの誇りだろう。 本田選手の一面しか頭にない新聞社は恥を知れ。 これで、決勝はオランダvsドイツかスペイン。 …そうか、ウルグアイは3位決定戦があるのか。 ベスト4でオランダ相手に3-2という戦いは、もう母国ではフィーバーどころの騒ぎではないだろうな… 彼らが帰国したらどうなっちゃうんだろ。 アルゼンチン戦ではドイツ頑張れと言ったが、パラグアイに勝ったスペインには…やはりドイツも倒してもらいたい。 そうなれば、最終的には日本が死のグループを戦っていたという事で…より実力が証明される。 にわかファンの多くは未だに「日本はラッキーだったね」な印象らしいから… モノの良し悪しを判断する目を養わないとダメ。 どういう判断が正しいとかではなくて、自分の考えを持てってこと。

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2010年7月 6日 (火)

3Dブームはいつまで続くか

アバターのヒットから絶え間なく3D映画の公開が続いているが… 映画界や家電業界は、本当に3D映像が定着すると思っているのだろうか? ディズニーのキャプテンEOまで復活しているけど、その仕組みや発想は何も進歩していない事を証明するようなものだ。 裸眼での立体視も開発が進んでいるようだが、テレビでは無理だと思う。 理由は距離や角度を制限されるから。 任天堂から出る裸眼立体視の「3DS」は自分で好みの状態に調節出来るからほぼ問題なし。 しかし、テレビはそうはいかない。 更に、提供する側が立体映像をどこまで用意できるかの保証がまったくないでしょ。 テレビが対応したって、再生機が未対応じゃ無意味だし。 そもそも3Dで視聴する人が一定数に満たないと、3D放送の継続自体が危ぶまれる。 どんなに優れた物も、利用者がいなけりゃ利益にならない。 ソニーはMDやUMDで大失敗しているから、もう少し慎重になると思ったが… だってブルーレイも未だ軌道に乗っていないからさ。 現在不動のメディアはCDとDVDのみ。 タイトル数の多さは揺るがない安定感を与えていると思う。 将来、3D映像をそのような状況に持って行けるとは到底思えない。 なのに、何故テレビの新機種は3Dをウリにしているのか。 考えられる理由は…世界シェアの獲得か。 現在は韓国のサムソンの独壇場。 国際戦略で勝つためには、ウリになる要素が必要って事だろう。 でも、私は3Dでは勝てないと思うぞ。 シンプル,高品質,安価。 テレビに限らず、それが全てではないだろうか。

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2010年7月 5日 (月)

DG「ドラゴンボール改」1

評価:★★★★★★★★☆☆
たまにはフィギュアもね。 ガシャポンのデジタルグレードシリーズ・DGのドラゴンボール「スーパーサイヤ人孫悟空」。 ウルトラマンの時も言ったが、毎度1発目の造形は神がかっている。 金色に輝く髪の毛の素材を半透明にしたり、接続部分が目立たない様な細かいパーツ分解も見事だ。 しかし、どうしても気になるのが…最大のウリであるはずのデジタル彩色ね。 着色そのものは綺麗に塗られているんだけど、陰影や汚しが圧倒的に不足している。 この点においてはウルトラマン以下。 せっかくのフル彩色なのにもったいないよなー。 300円の限界と言うにはまだ早いだろ。 ウルトラマンのサンプルは未だに衝撃的な印象が強く残っているし。 頑張ってほしいんだけど、期待は薄い…


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DG「ドラゴンボール改01」スーパーサイヤ人孫悟空。造形は本当に素晴らしいが、彩色にもっと手間をかけてほしい。


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2010年7月 4日 (日)

全国一斉地デジ化テスト

民放とNHKで同時に放送される地デジ推進番組。 今日の17:59から1分間、アナログと地デジでまったく異なる内容を放送するらしい。 その趣旨自体は別にかまわないのだが、CMの地デジカがさ… 「あなたのテレビの未来が分かる」とか言ってんのよ。 その言い方って、キャッチセールスそのものだと思うんだけど… 地デジ化に「してもらう」という意識がないから、そういう発想になるんだよ。 例えば「ご不便ご面倒をおかけしますが、地デジ化対応へのご協力をお願い致します」とかさ。 素直に言えっつーの。 さもアナログで視聴している人が悪いみたいな表現は納得できない。 未だに4:3の番組やCMも多いし… 国民に地デジ化を呼びかける前に、まずはテレビ局や企業に16:9の映像制作を徹底させろ。

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W杯 ドイツvsアルゼンチン

これもまた歴史に残る試合だな… 前半を1点リードで終えたドイツは、後半で終始アルゼンチンの攻撃に耐える時間が続く。 そして、そのスキを衝いたドイツがなんと追加点! 2-0!! 更に同じ状況から大混戦を抜け、またゴール!! あっという間に3-0になってしまった… 頑張れドイツとは言ったが、頑張りすぎ。 でも、こんな結果になっているのは紛れもなくマラドーナ監督の責任。 信じると言えば聞こえはいいが、マラドーナ監督からはなんの作戦も感じられない。 勝てる力を持っているのに、まったく活かせていないのは…見ていて痛々しい。 一方のドイツは3点目を奪ってから、俄然勢いが増し…何度もゴールチャンスを作る。 ラスト3分には…衝撃の4点目の見事すぎる追加点! アルゼンチンはなす術も無く… 4-0で試合終了。 さあ、こうなるとマラドーナ監督の会見が見物だ。 いよいよ人格が問われるというか、今までは結果を出していたからある程度の振る舞いは許されたが…さすがにそれは本人も分かっているかな? フタを開ければ圧勝だったドイツは、このあとのスペインvsパラグアイの勝利チームと戦うことになる。 少し気になったのは、ドイツの選手がインタビューで「次はスペインかどこか…」と答えていてさ… 分かるけど、ちょっと悔しいよね。 そのどこかは日本の可能性もあったわけだから。 パラグアイには本当にスペインを倒してベスト4まで行ってもらいたい。 そして、そのドイツに一矢報いてくれ。

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2010年7月 3日 (土)

食べ放題「串家物語」

評価:★★★★★★★☆☆☆
存在を認識してからはずーっと気になっていた「串家物語」。 串揚げの食べ放題店なんだけど、多くの店舗はランチ1500円以上。 ちょっと高いなーと思っていたところ…土日祝日限定でランチ1260円の「串家物語」を発見! なぜコレを公式サイトでアピールしないのか? この注目の店舗は新宿西口大ガード店。 サンフラワービルの5F。 制限時間は60分と短めの為、のんびりは出来ない… さっそく品数をチェックすると…想像以上の数。 「すたみな太郎」の串揚げ版みたいだ。 サイドメニューの豊富さに驚きながらも、そっちはほとんど食せず… ソースだけでも6種類くらいあったかな? 私は辛口とチーズしか試せなかったけど、意外にもチーズが超合う。 不安だった揚げ時間は1〜3分。 メニュー表に目安があるから迷うことはないが…時計がなく計測器は自前になる。 各席にストップウォッチ(鳴らないヤツ)を設置してくれるとありがたいんだけど… 携帯でなんとなく計りながら揚げていくわけだが、最後まで正しかったか判断できず。 ちゃんとやればもっと美味いのかもしれんが、概ね満足かな。 ただ、60分は早い。 会話などしようものなら、おやつ感覚で終了。 ネタ1本を50円で計算すると、元を取るには25本以上いかないとダメ。 同時に揚げられるのは最大で5本。 平均で3本ずつ揚げるとしたら…約8回繰り返すことになる。 1回につき食べる時間も加えると、だいたい4分。 単純計算で32分あれば元を取る事は可能。 このほかに選ぶという作業が加わるため、なんだかんだでギリ。 食べ放題と言いつつ、結局は金額以上を食すことが困難になるよう考えられている。 時間のかからないサイドメニューに集中すればすぐに元は取れるが… それでお腹いっぱいになってもねー… 流通さえ確保できれば食べ放題は絶対儲かると思う。


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串ネタ中心でサイドメニューはおあずけ… 全部美味い。


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W杯 ブラジルvsオランダ

…ブラジル強過ぎる。 あの強さは反則だ。 ボールのほうからブラジルの足に吸い寄せられているかのようなドリブルにパス…… それでいて日本より何倍も速い。 オランダも強いが、ブラジルは別格。 一体どこがこの国から得点を奪えるのだろうか? と、思ったのもつかの間。 なんと後半のすぐにオランダのセンタリングが、そのままゴール。 この失点を見て、過去に日本が勝利した時のブラジルの弱点を思い出したよ。 今回もまさにソレ。 キーパーとディフェンダーの激突ね。 かなり昔の話しなのに、まさか同じ状況で失点してしまうとは… 同点となったオランダは無理に攻めず、ゆっくりとボールを回す。 更に自信も出たのか、パスの精度も増している。 これはひょっとすると勝てるかも…と予感した瞬間に、コーナーから本当にシュートを決めてしまった!! 1点目はブラジルのミスだが、2点目は文句なしの技有りゴール。 なんと見た目にも勝るブラジルを大逆転! これは夢を持たせてくれるなー。 リーグ戦と決勝トーナメントでは当然戦い方も違うとは思うが、日本はこのオランダに1失点だからさ。 ブラジルから2得点は嬉しい。 その後も怒濤の攻めを見せるオランダ。 ラスト10分にはブラジルもコーナーチャンスを何度もトライ。 堪えるオランダ… そう言えば、この伝説的な一戦の審判を日本人が担ってんだよなー。 それもスゴい事だよね。 こんな大舞台を日本人が仕切ってんだから。 しかもクリーンなジャッジで。 ラスト2分、ブラジルが絶好の位置でフリーキックのチャンスを得るが、オランダのディフェンスに阻まれる。 こうなると、問題はロスタイム。 時間は3分! ブラジル相手の3分は長い… 決死の攻防の末、大波乱と言ってもいい予想外のオランダ勝利!! いや、私はオランダに勝って欲しいと思っていたけどね。 これはたぶん決勝まで行くだろう。 本当に素晴らしい試合だった。 となると…パラグアイがスペインに勝つなんてことも? まー、その前にまずはアルゼンチンvsドイツ。 頑張れドイツ!!

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2010年7月 2日 (金)

W杯 代表帰国

まだ大会は終わっていないが、トーナメント1回戦で敗退した日本代表が早くも帰国した。 ベスト16という結果は、目標こそ遠いかもしれないが…W杯という舞台で世界が称賛するほどの素晴らしい試合をしてくれた。 珍しくサポーターや報道陣の反応も良く、ものの良し悪しはみんな分かってんじゃないのみたな。 そうなんだよ。 勝ち負けではなく、どういうプレーをしたかなんだよ。 大会前の4連敗だって、内容が良ければ誰も叩かなかったはずだ。 まー、今回は他国の強い支持も手伝っているとは思うけど… あの中国が「日本代表はアジアの誇り」とまで報道してくれたほどだからね。 帰国後の会見でまず最初に発せられた言葉は、応援してくれたファンやサポーター達への感謝の意。 そう言えばパラグアイ戦後、本田選手も「批判も含めた応援の声は力になりました。ありがとうございます。」という内容のコメントを残している。 ここでも「自分の為にやっている限り世界では勝てない」と何度も言い続けていたからさ。 正直驚いた。 だから活躍できたし、世界にもその姿勢が伝わったのだろうと納得。 会見での選手達への質問は本田選手→川島選手→遠藤選手→中澤選手→長友選手→岡崎選手。 どれも清々しい質疑応答で波乱めいた瞬間は一度もなかったよ。 4連敗やPKでの駒野選手などにはさすがに触れられなかったか。 一応、岡田監督はイングランド戦やコートジボワール戦で得たデータが本大会で役に立ったと言っていたから、連敗は計算の上ということなのだろう。 ただ、それでも勝利を信じて応援している人達の悔しさを思うとさー。 W杯で勝ったからいいでしょと言われているようで、なんだか腑に落ちない…

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2010年7月 1日 (木)

S&Bの食べるラー油

評価:★★★★★★☆☆☆☆
近所のスーパーなどの棚にようやく補充された「食べるラー油」。 今回は桃屋のではなく、S&Bの「ぶっかけ!おかずラー油」。 350円くらい。 桃屋と比べると、ガーリックなどの食感はマイルド。 個人的にはまだ硬いけど… なにやら好きな人にはそれがウリな様だし。 ただ、味自体は若干桃屋のほうが好み。 なんにでも合うからね。 こっちのS&Bはやや癖があり、合う品が限定される。 桃屋の代わりにはなるが、桃屋があるなら迷わず桃屋かな。


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S&Bの「ぶっかけ!おかずラー油」。比較的入手しやすい。


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