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2010年6月

2010年6月30日 (水)

W杯 一夜明け…

いやー… それにしても昨日はスゴい雷雨だったね。 日本vsパラグアイの直前には、雷で床が揺れたよ。 停電による電子機器の損傷が恐くて、ひやひやしながら雨雲が去っていくのを待っていた… 試合が始まる頃には雷は無かったが、結果はPKで敗退。 このあとスペインがポルトガルに勝ち、ベスト8が出揃った。 準々決勝のカードは… ウルグアイ(FR16)vsガーナ(FR32),オランダ(FR4)vsブラジル(FR1),アルゼンチン(FR7)vsドイツ(FR6),パラグアイ(FR31)vsスペイン(FR2)の4試合。 ウルグアイとガーナは、唯一の2桁ランク同士の対決。 どちらかが必ずベスト4になると思うと…お互いにまたとない絶好のチャンスなんだろうな。 うらやましいぞ。 日本に勝ったパラグアイは、もうこの勢いで行けるとこまで行って欲しい。 スペインに勝ってくれれば、日本の実力も証明されるし。 ほかの2試合はもう完全に決勝戦だよね… オランダもこうなったらブラジルに勝って、決勝がオランダvsパラグアイになれば…いよいよ日本は本物だったと認識されるだろう。 …現実的な予想をするなら、決勝はブラジルvsドイツかな。 アルゼンチンは調子良さそうだけど、マラドーナ監督がただの熱狂的なファンにしか見えないからさ… ここいらで喝を入れてもらう意味でもドイツに頑張ってもらいたい。

そして、日本vsパラグアイ前半のなかで語った誤審問題だが… さっそくFIFAのブラッター会長はノーゴール判定のイングランドとオフサイドで失点したメキシコに謝罪したらしい。 さらに深刻な誤審が相次ぐ事態を受けて、7月の国際サッカー評議会でビデオ判定などによる新技術の導入を再検討するようだ。 この流れからして、新たなルール作成に誤審対策が盛り込まれるのは間違いないだろう。 ただ、気になったのは…アルゼンチンのオフサイドゴールのリプレーが競技場内の画面に映し出されて混乱を招いたようだが。 これに対し、FIFAは問題になる映像の使用を制限する方針だと言う… そういうのを世間では「隠ぺい工作」と言っていたような…… まさかとは思うが、テレビ中継のリプレーまで制限されるなんて事はあってはならないぞ。 特にオフサイドなんて「ホントにー?」みたいなモヤモヤした感情を振り払う目的でも、リプレーは重要なんだから。 誤審もゲームのうちという信念があるのなら隠すな!!

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W杯 日本vsパラグアイ 延長

評価:★★★★★★★★☆☆
対戦前は勝つか負けるかだと思っていたが、まさか延長戦に入るとは… というか延長戦自体久々に見た。 雰囲気はパラグアイの押せ押せムード。 簡単に何度もシュートを打たれる…… 日本がいつも最後で勝てないのはここなんだよなー。 しかし、今回は守護神川島選手がいる。 彼がいなければとっくに失点しているところだ。 いよいよラスト5分という所で日本は最大のチャンスを逃し、これまた大会初のPK戦へ突入! こういう決着って運に左右されることが多いからさ… どういう結果になってもスッキリしないよね…… そして、運命の勝負が始まる! 先行パラグアイ。 1人目のシュートは決まる。 日本は遠藤選手。 コロコロではない普通のシュートで決める。 2人目も惜しくも決まる。 日本の長谷部選手も決める。 3人目も決まった… そして日本の駒野選手は大事なシュート外してしまう… 4人目も決まる。 日本は本田選手が落ち着いて決める。 パラグアイは5人目も決め、この時点で残念ながら日本は敗退… 最終結果はベスト16。 思い返せば、日本は対戦相手に恵まれていたよね。 グループリーグと1回戦でこれだけ戦えるカードはもう2度とないと思う。 試合の内容は良かったから、今後はひとつひとつの国際試合を全力で挑んでくれることに期待したい。

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W杯 日本vsパラグアイ 後半

評価:★★★★★★★☆☆☆
なんと後半終了で0-0。 前半もそうだが、まず最初に攻撃を仕掛ける日本は過去に見られない形。 格上との戦いは、守り続けてカウンターが定石。 つまり、パラグアイは格上じゃないという意気込みの表れでもある。 実際はもちろん格上だが、その姿勢がなきゃ勝てるわけもない。 そして、なんと言ってもこれだけの運動量で体力の消耗が目に見えて少ないのよ。 逆にパラグアイの動きは明らかに鈍っている… らしくないミスに付け込む最大のチャンスなのだが、蹴れる選手はしっかりマークされてんだよなー… 中盤で入った岡崎選手もなかなか攻撃に加われず。 終盤は圧倒的に攻めているのに、ゴールが遠い… ラスト5分になっても攻撃の手を緩めない日本。 0-0のままロスタイムを迎え、いらないイエローカードを本田選手がもらってしまう… このあと、本W杯初の延長戦に入る。 勝つのはどっちだ!

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2010年6月29日 (火)

W杯 日本vsパラグアイ 前半

評価:★★★★★★★★☆☆
ある意味、日本が初めて「実力」で勝ち進んだ決勝トーナメント。 1回戦の相手はパラグアイ。 ここでもフォーメーションは変わらず。 序盤は両チームとも悪くない。 映像で何度も見たパラグアイのディフェンスも健在。 1人に対し複数の選手が素早く詰め寄る。 この時、サイドが空くのは空くのだが…一気に詰められると、パスを出すスペースがなくなるのね。 これは相当厳しいな… ゴール前でパスが回せないとなると、やはりファウルからのセットプレイにかかってくるのか。 20分過ぎ辺りで決定的なピンチを迎えるが、またもやキーパー川島選手に救われた… 完全に股抜きシュートだったからさ… あれを止めたのはスゴい。 つーかパラグアイは強い。 この相手に中盤まではほぼ互角の内容。 30分近くになると、残念ながら日本のミスが多発… ボールを奪ってからのレスポンスが非常に悪い。 次へ次への組み立てが頭の中で出来ていないのだろう。 シュートは多いのに何故かやや劣勢感… とは言え、不甲斐なくはない。 終盤のフリーでの本田選手のシュートも、大外れしていないし。 前半戦は上々ではないだろうか。

もうひとつは…なにやら審判の誤審が相次いでいるみたいで。 多くのサッカーファンは誤審もゲームのうちだとか言っているようだが…それは程度によると思うぞ。 審判の存在意義は本当に判断の難しいジャッジを決断するところにある。 ブラジルのハンドやアルゼンチンのオフサイド、イングランドのノーゴールなど… どれを取っても明らかな誤審であり、とても「微妙」と呼べるものではない。 ビデオ判定の賛否も問われているが…これは当然あるべきだ。 理由は誤審による審判へのペナルティが明かされていないから。 明確な誤審は5年間の資格剥奪などの重いペナルティが課せられるなら、現状のままでもかまわない。 しかし、これをサッカーの醍醐味として楽観視するようなら…差別的ジャッジの疑惑はいつまでも消えないだろう。 もちろん、予選やホーム,アウェイでの審判が有利不利というのは分かる。 が、その程度では済まない誤審に対しては誰もがリプレイでの確認を求めるはずだ。 一方では誤審もゲームとしながら、リプレイで事実確認に迫るファンも多いんじゃないの? 逆にリプレイで審判の判断が正しかったら、いかに優秀であるかを示すことにもなる。 そういう緊張感と責任感のなかで、より正確なジャッジを目指してもらうためにも…ビデオなどを含めた「科学的判定」のシステムを導入するべきだと思う。 ただ、その場合…科学判定を求めるチームにも一定のリスクを課すべきだ。 例えば、今のはオンゴールだと主張して…もし科学判定でノーゴールであったのなら、そのチームの監督はレッドカードで一発退場にすればいい。 であれば、本当に微妙な判定に対してビデオ確認を要請するようなリスクを背負うチームもいないと思うし。 よりゲームらしいゲームが展開されるんじゃないかな。

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HDDのDVDダビング

購入して4・5年ほど経つ東芝のHDD「VARDIA」。 色々細かいところでは問題もあるのだが、最近恐れていた事が頻繁に見られるようになってきた… それは、DVDダビングの失敗。 考えられる原因は、レンズの汚れかドライブシステムの劣化による異常動作。 使用期間的にレンズかと思っていたが…どうやら違うようだ。 購入当初からパソコンのOSのような処理が気にはなっていたのよ… メニューの文字とか表示するのにいちいち内部処理が行われるからさ。 案の定パソコンとまったく同様のフリーズが多いし…… 少し速いボタン操作をすると、処理が追いつかなくてフリーズ… 最新機種になるほど、この傾向は強くなるだろう。 まーハードディスクドライブの時点で、ある程度覚悟は必要だが… せめて処理速度の改善は欲しいところ。 レギュラー予約も多過ぎて簡単に買い替えるわけにもいかないし… どうしたものか。

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2010年6月28日 (月)

自民党の選挙CM

谷垣氏が熱く語る自民党の選挙用CM。 一応、自分達が目指すべき政策を言ってはいるのだが… どうしても「いちばん!」というフレーズに引っかかる。 これは明らかに事業仕分けの「2番じゃダメなんですか?」に対する皮肉だ。 この発言は仕分けの象徴として何度もリピートされたからなー… でもさ、今になって改めてその発言の意味を考えると…蓮舫議員自身は別に2番でいいとは思っていないと思う。 単に事業者側に「1番でなきゃならない理由」を説明させたかっただけだろう。 その与えられたせっかくのチャンスを事業者が活かせなかったから、蓮舫議員はただの悪者になってしまった… 別に民主党を擁護するわけではないが、少なくとも「2番でいい」とは思っていないんじゃないかな? と言っても、多くの国民が「2番じゃダメなんですか?」発言に嫌悪感を抱いているのも事実。 ある意味報道の情報操作。 報道批判が絶えない自民党(民主党もだが…)は、報道が作ったレールに便乗した形になっている。 この節操のない二面性発想はどうなんだろうか。 自民党も民主党も選挙で色々言うのはかまわないが… 公約の乱立だけはやめてくれ。 売れない商品を売れる商品とセットにして売るのは独禁法で禁止されています。 公約が4つ5つともなると、全部賛成なんて有権者はいない。 ひとつだけ甘い蜜を目立たせておいて、あとは国民が嫌がることをこっそり公約に混ぜてしまえという事だ。 そして、当選後は嫌がる公約を「国民との約束」と称し…優先順位を一気に上げる。 残念ながら、現状はどの党もそんな印象…… このまま投票日を迎えるなら、投票率は過去最低になりそう。

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2010年6月27日 (日)

W杯 ウルグアイvs韓国

一応ね。 23時開始だし。 韓国は頑張ればベスト4も夢ではない組み合わせだからさ… なんとなくイケそうな気はしていたんだけど、前半の早い段階でウルグアイがゴールを決める。 韓国も攻める回数こそ多いが…直感でボールを回しているよね。 悪く言えば頭を使っていない… 点を取る為の組み立てが感じられないから、ウルグアイの守備にも余裕が見られた。 終始FIFAランク通りの実力差で展開している感じ。 運が味方すれば勝てそうな雰囲気はあったけど、まー妥当な結果。 別に韓国に対して厳しい事を言うわけじゃないのよ。 日本が同様のプレーをしてしまうようなら…同じ事を言わせてもらうから。

もうひとつ。 最近目立つのが「あれだけ批判しておいて…」という絶賛に対する批判ね。 なかには「岡田監督ごめんなさい!」などと謝るサポーターまで出る始末。 オイオイちょっと待てと。 まず、なんで批判していたのかを冷静に考えようぜって。 W杯直前に4連敗という「事実」はどこへ行った? サポーターは勝利を信じて必至に応援していたんだから。 不甲斐ない試合内容に対して怒るのは当たり前。 そして、W杯で勝利したのなら…讃えるのが当然。 岡田監督は勝利という形で批判への責任を果たしたのだから。 サポーターや報道が謝る必要は一切ない。 ダメなものを批判した時点で、良いものを評価する責任が生まれる。 私も連敗時の様なプレーをW杯でも続けるなら全敗してくれたほうがいいと語ったが、W杯の名に恥じないプレーをしてくれるならもちろん全力で応援するつもりだ。 何度も言うが、私は素晴らしいプレーをして欲しいだけだからね。 今後も勝敗を問わず、ダメならダメ、良ければ良いと…日本だけでなく、どの国も平等に語りたいと思う。

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2010年6月26日 (土)

W杯 ブラジルvsポルトガル

ワールドカップネタがずーっと続いているが… このカードはしょうがないよ。 だってFIFAランク1位のブラジルvs3位のポルトガルだよ? 決勝戦クラスの対決だが、このグループGは得失点差でどっちが勝っても両国ともリーグ突破は決まっている。 問題は2位突破になる国がどこか。 だって日本がパラグアイに勝ったら、次の相手はグループGの2位かグループHの1位。 HにはFIFAランク2位のスペインがいるが…24位のスイスに負けている。 現状は勢いのあるチリが1位通過の可能性が高い。 しかし、スペインはチリに負けると得失点差でスイスに抜かれる危険があるからさ… 意地でも勝ちにくるだろう。 これでスペインが勝つと、ほぼ1位通過。 更に複雑なのは…一方のスイスがホンジュラスに3点差で勝つと、大逆転で1位通過も有り得る。 大混戦を制した国がトーナメント1回戦でグループGの2位と対決。 つまりポルトガル。 リーグ戦の調子からして、おそらくポルトガルが勝ち上がるだろう。 日本はここに勝たない限り、目標のベスト4には届かない。 本田選手はひとり優勝を目指すと意気込んでいるが…監督を含め他の選手は口を揃えてベスト4と言っている。 でもね、ベスト4を本気で目指すなら優勝するつもりで挑まないと無理だと思うぞ。

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2010年6月25日 (金)

W杯 日本vsデンマーク 後半

評価:★★★★★★★★★★
後半は当然デンマークに攻められる回数も増えるが…思っていたよりも日本のバテは感じられず。 しっかりと攻撃の形を何度も作っていた。 中盤を過ぎると、恐れていた献上ミスが発動! 最もやっちゃいけないミスが出始める… しかもゴール前で。 ただ、これまでのW杯前の代表と決定的に違うのは…中央でのボール支配率が圧倒的に多い。 これは強豪国に見られる状態だから、期待はできるところまで来ているのも確かだ。 残り15分辺りでPKによる失点をしているが…これも川島選手は止めてんだよなー。 ディフェンスのカバーが1歩及ばず… これはデンマークの勢いを後押しするものと思われたが、岡田監督の采配が機能し…交代したばかりの岡崎選手が本田選手のアシストの末に見事ゴールを奪う。 ちょっとねー。 本田選手があの場面で自分が打たないという選択が出来る選手だとは思っていなかったからさ… 今回の試合は得点の仕方が素晴らしかったよ。 最後の最後まで攻める姿勢で、3-1という文句無しの完全勝利! W杯が始まるまでは誰が決勝トーナメントに進むことを予想しただろうか。 これはもう朝の報道はW杯一色だろ。 2日間くらいずーと盛り上がってるかも。 まず最初の運命の決着はグループE1位通過オランダ、2位通過日本となった。 トーナメント1回戦の相手は強豪(ここまで来たらどこも強豪だが…)パラグアイ(FR31)。 6月29日火曜日の23時開始! ちなみに同組だったオランダの相手はスロバキア(FR34)。 どっちがいいかは分からない。 パラグアイに勝てればベスト8となり、7月3日(4日深夜)の準々決勝でおそらくは北朝鮮に大差で勝利したポルトガルとの対戦になるはず。 C・ロナウド選手は存在感バツグンだからなー。 萎縮せず勝利を確信して挑んでもらいたい。

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W杯 日本vsデンマーク 前半

評価:★★★★★★★★★☆
遂に始まった運命のグループE最終戦。 日本vsデンマークは前半、日本のフリーキックでなんと2得点!! それ以外のシュートも「大外し」はなく、キーパーの技で防がれる場面も多かった。 そもそも、デンマークはいつも通り強い。 パスも簡単に通され、何本も失点級のシュートを打たれている… でも、無失点。 やはり川島選手の活躍はラッキーなどではない。 今大会のなかでも屈指のキーパーだろう。 ただ、問題は…もう言いたくもないが、ディフェンスよ。 頑張りは認めるが、確実に川島選手の足を引っ張っている… でもね、それが評価のマイナス1ではない。 これは個人的な事だが…入場時に子供達と手を繋いで登場するでしょ。 この時に、意外と手袋をしたままの選手が多いのよ。 特にキーパー。 子供達にとっては一生に一度の経験なのは間違いない。 そんな子供と素手で繋がないってどういうこと? みたいな。 日本人にそんな卑劣なアホは絶対いないぞ…と信じて疑わなかったのに。 いましたよ。 不届きものが… 残念ながら起きたてで「あっ!?」と思ったまではいいが、誰かを確認しようと探す頃にはもう国歌整列で分からなくなっていた… 反対にデンマークはみんな素手だったよ。 勢いでデンマークを応援しようかと考えたくらい衝撃的なシーンだったな…… よくも手袋をしたまま子供と手を繋げたもんだ…

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W杯 グループF

あれだけ色んな結果を予想したのに… まさかのスロバキアが2位通過! しかも、なんと3-2!! そりゃ心情的にはスロバキアを応援してはいたけどさ… それはイタリアが本来の強さで迎え撃つ事を想定しての応援だから。 なのに、イタリアは全然動いていない。 フランスよりもやる気が感じられない…… 日本ですら袋叩きに合うレベルだ。 後半はゴリ押しで1点を奪い、急に元気を取り戻すが…時すでに遅し。 怒濤の攻めもわずかに及ばず…逆に失点するという、絵に描いたような大番狂わせで試合終了。 ロスタイムのスロバキアによるあからさまな遅延行為は、作戦とは言え少しシラケたが… もう一方の試合は引き分けで、パラグアイが1位通過。 再度確認になるが、これで日本がグループEを2位通過すると…トーナメント1回戦はグループF1位通過のパラグアイと戦う事になる。 いやー…それにしてもスゴい試合だった。 そして、約2時間半後にはグループEの試合が始まる。 日本はデンマークに対してどう戦うのか。 何度も言うが、シュートは枠に入れてくれ。 本当にこれだけが願い。 私も批判したくてしているわけじゃないんだからさ… 頼むぞ日本代表。

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2010年6月24日 (木)

W杯 いよいよ運命の試合

まもなく、日本の運命を決するグループE最終戦が始まる。 オランダはすでに勝点6で、カメルーンに大敗しても問題ない状況。 日本とデンマークは勝点3で並んでいるが、得失点差で日本は引き分けでもリーグを突破できる。 その前に、大事なことを忘れてはならない。 もしこのグループEを突破したら、決勝トーナメントの1回戦で当たるのはグループF。 つまり、23時から始まるスロバキア(FR34)vsイタリア(FR5)&パラグアイ(FR31)vsニュージーランド(FR78)の試合は、日本にとっても重要な試合。 単純に予想するなら、1位通過はイタリア。 2位はパラグアイ。 この結果なら、突破すればおそらく2位通過の日本は…グループFの1位と戦うことになる。 …イタリア。 リーグ戦は調子が悪そうだが…当然、修正してくるだろう。 しかし、現在勝点4で暫定1位なのはパラグアイ。 23時の相手は勝点2のニュージーランド。 勝てば逆転でリーグ突破も可能。 まー、この状況でパラグアイが負ける事はないだろう… そうなると、グループFの1位通過はパラグアイとなり…日本と1回戦で戦う可能性が最も高い。 過去の戦績はほぼ五分だから、不気味なイタリアよりは戦い易いんじゃないかな。 他に考えられる展開は…ニュージーランドがパラグアイに勝ち、イタリアが引き分け以下。 この場合、1位通過はなんとニュージーランドになり、2位通過がパラグアイ。 日本が2位通過することを前提に考えると、数少ない格下相手の1回戦という事も… 明日の朝に全ては分かる。

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静岡ガンダム完成!!

以前、東静岡の地で再び実物大のガンダム立像が建設中であることを語ったが…7月を前に、遂に組み立てが終了。 以降、本番まで動作やライトなどのチェックが行われていく予定らしい。 気になっていたビームサーベルは、現時点では白。 写真を見る限り、おそらくネオン管のような材質。 たぶん日中も常時内側からピンク色に光るものと思われる。 ただ、前回は目の光り方が変だったからさー… いわゆるビームサーベルというイメージを再現できるかが問題。 目も改善されているといいが… 今回は残念ながら行けそうにないから、実際に確かめることは出来ない。 公開されればYouTubeとかで動画もアップされるだろうし… テレビでもたぶん紹介されるかな?

興味のある方は公式サイトへ
静岡ガンダム立像レポート2
やはり注目はビームサーベル。はたしてどのように光るのか?

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2010年6月23日 (水)

W杯 南アフリカvsフランス 後半

解説者も奇跡の逆転劇を期待する内容にシフトしたね。 南アフリカは2点を追加して4-0で終えれば得失点差でメキシコを上回るといった丁寧な説明を何度も繰り返す。 そりゃしょうがないよ。 こんな状況でフランスが得点しようものなら、悪者必至。 フランスのテンションの低さに加え、南アフリカの得点への気迫。 それに答えるかのようなボールの軌道。 大げさでなく黄色いユニフォームはまるでブラジルのプレーを見ているかのような錯覚すら覚える。 後半も半分を過ぎた頃、恐れていたフランスの得点を許してしまうが…その後もチャンスを何度も作っていてさー。 終始惜しいんだよな。 ラスト10分は前半の全力が響いたか、完全にグロッキー。 フランスは変わらずのやる気のなさだが…さすがに疲労のピークを迎えた状態でフランスから得点を奪うのは厳しかったか。 最終結果は2-1で南アフリカの勝ち。 一応勝点を4には出来たが…残念ながら得失点差でメキシコがグループ2位通過。 ウルグアイがもう1点取ってくれれば、もっと盛り上がったんだけど… これでグループAはフランスが消える事に。 リーグ最終戦は各グループごとに同時スタートだから、多くの組が最後まで分からない試合になる。 数時間後にはグループBの韓国がナイジェリアと戦う。 ギリシャがアルゼンチンに勝つ事はまずないとして… 韓国は勝てば確実にグループ2位通過。 引き分けでもおそらく大丈夫。 隣国だから深い時間帯の応援は大変だろうけど、やっぱみんな起きて叫ぶんだろうな。 気にはなるが、とりあえず私は寝る。

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W杯 南アフリカvsフランス 前半

…こんなことってあるんだなー。 もし南アフリカが2-0で勝ったら…などと無茶な期待をしていたら…なんと前半でその条件を達成してしまった。 こうなると、いよいよウルグアイの勝利も期待せずにはいられない。 しかし、この好カードを誰が予測できたであろうか…ウルグアイvsメキシコは放送されていないのよ。 BSでもやってない… そんなやきもきしているなか、速報でウルグアイが1点リード!? えらいこっちゃ… 最も可能性の薄かった大逆転シナリオが現実のものになりそう。 どうなる? 後半戦!!

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2010年6月22日 (火)

世界ランク1位に!

米女子ゴルフツアーで逆転優勝した宮里藍氏が、日本人初の世界ランク1位に登録された。 正直、ゴルフのランキングで日本人が1位になる日が来るとは思いもしなかったよ。 宮里氏も一時期は自身の為だけにプレーしているように見えていてさ… だから結果が伴わないんだよ…と、ここでも何度か語っていたのだが。 米コースで徐々に勝てる回数が増え始めたかと思っていたら、こんなに早く(本人にとっては長いとは思うが)世界ランク1位になるとは。 ランキングの更新ってどれくらいの周期で行われるものなんだろうか。 月イチってことはないと思うが、スポーツの世界ランクってわりと短い期間で流動的なイメージがあるからさ。 宮里氏のランクも、いつまで1位なのか少し気になる。 そりゃ好調が続く限りなんだろうけど… 例えば不調でもしばらくは1位なんでしょ? 2位は韓国の選手だっけか? 上位をアジア勢が占めちゃうとルール改正が行われそうで恐い…

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W杯 ポルトガルvs北朝鮮

そうかー… この試合、別に語るつもりはなかったのだが…… FIFAランク3位のポルトガルが遂に牙を向いた。 というか、北朝鮮のガス欠と言ったほうがいいのかな? 前半ではなんとか堪えていた北朝鮮も後半になると失速。 大量失点でなんと7-0というテレビゲームの様な得点結果に… これはさすがに痛々しかったなー… 当たり前だけど、容赦なさすぎ。 なんだかアジアのサッカーをバカにされたようで面白くないぞ。 少し現実離れした事を言うと、ポルトガルがブラジルに負けるか引き分けると…Gグループ2位通過となる。 日本はデンマークに引き分け以上ならEグループ2位通過。 お互いに決勝1回戦を勝ち上がれば、準々決勝で日本はこのポルトガルと対戦するのだ。 岡田監督が本気でベスト4を目指すなら、ポルトガルが最後の壁となる可能性が高い。 見事北朝鮮の仇を討てれば…ベスト4! なんてね。 デンマーク戦は五分五分だが、決勝1回戦はおそらくイタリア(FR5)かパラグアイ(FR31)。 はっきり言って予想は難しい… 今の日本の調子が本物なら、大敗する相手ではない。 それはデンマーク戦の結果で分かるだろう。 リーグ最終戦ではどの国の結果も気になるな。 なかなかの混戦ぶりだからね。 日本も含めて最後の最後までどうなるか分からない。 よく出来たシナリオだよ。

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2010年6月21日 (月)

W杯いろいろ

まずフランスね。 なんだかリーグ突破も厳しいなかで、監督と選手らの間に問題が生じているとか。 具体的には暴言を吐いた選手を監督が追放したことで、他の選手が抗議目的で練習をボイコットしたらしい。 お国柄もあるだろうし、なんとも言えない事態だが… フランスは明日、開催国でもある南アフリカとのグループ最終戦を控えている。 メキシコに引き分けた南アフリカなら、0-2でメキシコに敗北したフランスにも十分勝てる可能性がある。 しかも大きなトラブルを抱えているんだからさ。 短期間で解決しそうもないし…もし南アフリカが2-0で勝ち、メキシコが大量失点で敗北するような事があれば、大逆転でリーグ突破の夢も残されている。 これは明日の応援はウルグアイと南アフリカで決まりだな。 どっちも23時開始だから最後まで分からない試合になりそうだ。 で、もうひとつは…当初から話題の「ブブゼラ」ね。 テレビで観ている限りは、盛り上がってるなー程度だが…現場にいる人達にはジェット機のエンジン音よりも大きな爆音のなかに長時間いるようなものらしい。 南アフリカの伝統なのは分かるが、入場時に数を制限するなどの対策は必要かも。 これだけの強豪国が調子を狂わしている事を考えても、なんの影響もないとは言えないだろう。 アルゼンチンやブラジルも、好プレーの裏では胸中穏やかでないはず。 聴力って破壊された部分は二度と戻らないみたいだし。 音をある程度吸収するような何かがあればいいんだけど。

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指先の激痛は…

今年は身体的なトラブルがずーっと続いているが… 今度は人差し指の先が激痛で箸もろくに持てない状態に。 日増しに痛みも強くなる為、病院で診てもらうと…ヘバーデン結節の可能性が高いらしい。 説明を受けた症状とは少し違うのだが、その時の医者は軽いノリで「飲み薬で様子をみましょう」と。 ほかに考えられるケースなり治療の行程などを聞こうとすると、面倒くさそうに「どんな説明をしても必ずそうなるとは限らない」てさ…… わかっとるわい。 白黒付けたくて聞いてるわけじゃないのに… 一定の覚悟や準備が出来るならしておきたいだけ。 ここ数年で多くの医者に診てもらっているが…当たり外れの幅が大き過ぎて本当に困る。 注射1本でも全然違うからね。 ついこの前も、初めて「痛くない注射」を射たれて驚いたよ… 注射は痛くて当然だと思っていたから。 唯一まともな会話が出来たのは、以前腫瘍の手術を担当してくれた医者。 この人だけは話しが通じて、普通のキャッチボールが可能だった。 指先もその医者に診てもらいたかったが…残念ながら外科担当。 整形外科は冒頭の通り。 あんないい加減な診察をされると、別の病名だったらという不安が絶えない…… とにかく未だに痛い。 箸は持てるまでになったが、これは治りつつあると考えていいのだろうか? 色々と分からないことだらけだ…

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2010年6月20日 (日)

W杯 カメルーンvsデンマーク

ラストの15分だけ起きて観たよ… もちろんカメルーンを応援するわけだが、その時点ですでに1-2で負けている!? 怒濤の攻めはいいが、デンマークもわずかな隙からのカウンターが超速い。 せめて同点になって欲しかったが…いつの間にか失点をするなに変わっていた。 つまり、デンマークは強い。 点数だけで言えば、オランダに2-0で負けているから…1-0で負けた日本はやや優勢。 しかし、オランダやカメルーンと戦うデンマークの内容を考えると…とてもじゃないが日本は勝てない。 サポーターは勝つと信じているようだが…代表達も含めて、その危機感のなさが敗北量産につながっているんじゃないのかな。 これでデンマークは勝点を3にし、日本と並んだ。 24日(25日3:30)の試合で同点なら得失点差で日本がリーグ突破となる。 デンマークは勝つしかない。 そんな状況の強豪国を相手に日本がどう戦うのか? どう戦えるのか? 日本がオランダ戦と同じ姿勢で挑むなら、3-1で負けると思う。 デンマークはそういうチームだ。 日本はとにかくシュートを枠に入れてくれ。 お願いだから。

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W杯 日本vsオランダ

評価:★★★★★★☆☆☆☆
日本はフォーメーションを変えなかったね。 これまでの岡田監督からすると、ちょっと意外。 普通に考えたら相手が違うんだから、その特徴に合わせて変えるべきでしょ。 いくらカメルーン戦が当たったからと言って、そのままで行くのは色々な意味で危険なのでは? オランダ対策はしてませんと言っているようで、なんだか相手にも失礼な気がする。 これが本当に考え抜かれた作戦であるなら別だけどさ。 見た目後ろ向きな気がして、FIFAランンク4位のオランダ相手に大丈夫か? みたいな。 結果は0-1で負け。 直後の評価はかなり良く、確かにオランダ相手に1失点に抑えたのはスゴい。 そう、スゴいのはキーパーの川島選手だけ。 DFは頑張ってはいたが、案の定な献上ミスが多過ぎ。 結局同じ事を繰り返し言うことになるが…マイボールをもっと大事に処理できないとさ。 前半で日本がやっていた事を後半は見事にオランダにやられていたよね… よくもこんなDFで川島選手も守れたよな…… 攻撃もシュートが枠に行っていない。 つまり自らのミスで献上という事。 何本も打ってるのに、大きくゴールを外れるシュートばかり。 日本の最大の弱点だ。 シュートを外す行為は相手に強烈な安心感を与える。 それを何度もやってんだから…… そりゃ負けるって。 ちゃんと枠に行っていて、キーパーの上手さでセーブされるなら全然問題ないのよ。 さすが強豪オランダと関心しているところだが… 今回はその上手さを1度も見ていない…… おそらく大多数の評価は絶賛だと思うが、私が以前から成長を願うシュート力の低下はとても無視できるものではない。 とにかく取られてもいいから枠を外すな。 この危機感がないなら、デンマーク戦も確実に負ける。 現時点ではまだカメルーンvsデンマークの結果が出ていないから、戦い方の予想は難しいが… 私はカメルーンが勝ってくれたほうが日本は圧倒的に有利だと思う。 理由は、同じ勝ち点3で戦う相手がどの国かってこと。 カメルーン(FR19)はオランダ(FR4)。 日本(FR45)はデンマーク(FR36)。 この状況でリーグ突破の望みが絶たれたデンマークと、日本に勝てばリーグ突破となるデンマークと…どちらと戦ったほうが有利かは言わずもがな。 W杯なんだから。 気持ちよく勝ちたいなんて悠長な発想は持ってくれるなよ。

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2010年6月19日 (土)

食べ放題「サニーズ」

評価:★★★★★★★☆☆☆
…ここは評価が難しいなー。 食べ放題のレベルとしては最強かも。 実は先日の八重洲地下街キャラストリートはここのついで。 しかし、1品があまりにもガッツリしていてさ… とんかつ,ハンバーグ,唐揚げ,ビーフカレー,ステーキ。 どれも800円以上で通用するボリュームと味。 故に、とてもじゃないが…おかわりは無理。 まずステーキは無条件でテーブルに運ばれるのだが、これだけで十分な量なのよ。 それがなんとオーダー制で食べ放題。 いつもなら全然イケるのだが… 食べ放題で初めて1品も追加しないという事態に。 つまり、それぞれを1度に注文しただけ。 2品程度でもとは取れるが…… 色んな種類を少しずつという、食べ放題の醍醐味を味わう事ができないのよ。 大きいのはインパクトもあっていいんだけど、ハーフサイズのも用意してほしい。 大食いに自信のある人も、これは厳しいと思う。 ただ、とりあえずソンはしない。 味も良い。 興味があれば行ってみて。 食べ放題は土日祝日限定で1380円。 時間は60分だけど、そんなにいらない…


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八重洲地下街のサニーズ入口。ステーキビュッフェの文字が目立つが、ステーキのみオーダー制。

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とんかつ,ハンバーグ,唐揚げ,ビーフカレー…どれも本気だ。

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ステーキだけはテーブルに運ばれてくる。鉄板じゃないから切りにくい… もちろん食べ放題だが、追加注文できず……


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2010年6月18日 (金)

W杯 アルゼンチンvs韓国

対戦状況が日本と似ているFIFAランク47位の韓国。 1戦目が13位のギリシャで、2戦目が7位のアルゼンチン。 格上のギリシャに勝利した韓国が、メッシ選手のいる優勝候補アルゼンチンとどこまで戦えるのか。 …結果は、なんと4-1でアルゼンチンが勝利。 1点はオウンゴール(自殺点)だが、開幕前の韓国からは想像も出来ないミスの連発で立て続けにゴールを割られる…… まるで開幕前の日本の様だ… というか、ギリシャ戦の時も内容はよくないとここでも語っていたでしょ。 調子が回復しないままに優勝候補のアルゼンチンに挑んだようにしか見えない。 これでグループBの順位はアルゼンチンが勝点6でトップ。 次いで韓国とギリシャが勝点3。 連敗のナイジェリアは勝点0だが、最後の韓国に勝てば勝点3で並ぶ。 更に得失点差で韓国を上回るには、3点差以上が必須。 ギリシャがアルゼンチンに勝つことはちょっと考えにくいから、韓国は最悪1-0で負けても得失点差でリーグ2位を死守できる可能性が高い。 2試合とも23日(水)3時30分キックオフだから、リアルタイムで観戦するのは残念ながら無理。 ニュースで知るのは嫌だが…仕方ない。 いよいよ明日は日本(FR45)vsオランダ(FR4)。 カメルーン戦の姿が幻でなければ、引き分ける事も夢ではない。 ここで勝点を4にできれば、グループ2位以上がかなり近づく。 カメルーン(FR19)vsデンマーク(FR36)はどちらが勝っても勝点3だからね。 カメルーンが勝ってくれると、日本は勝点0のデンマークと戦うことになる。 こうなれば、デンマークはどんなに大量得点で勝っても勝点は3。 つまりデンマークにとってはある意味消化試合。 一方のカメルーンがオランダに引き分ける様な事があると…勝点が4になり日本と並ぶ。 得失点差でリーグ突破が左右されかねない… そういうシナリオも考慮すると…日本はオランダ相手には、とりあえず失点しない戦い方をするべきだろう。 いい試合さえしてくれれば、素直に応援したい。

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2010年6月17日 (木)

ニンテンドー3DS公開!!

様々な噂がされていた任天堂の新携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が、遂にE3で初披露された。 本体の見た目は現行のDSiとあまり変わらないが、3DS専用のゲームグラフィックはWiiに迫るクオリティ。 スペックの詳細は非公開だが、おそらくかなりの高機能と思われる。 そして、なんと言っても注目は裸眼での立体視。 体験者のレビューを読む限り、精度は良好のようだ。 本体には3Dボリュームというスライドがあり、自分に合った状態を調節できる。 もちろん3Dをオフにすることも可能。 これがリアルタイムで行える為、立体視によるストレスはほとんどなさそう。 なにより、絵が綺麗。 DSのグラフィックは3Dに向いていないと言い続けてきたが…3DSの質なら問題ないかな。 ソニーのPS2程度の作品なら完全移植も容易に出来ると思う。 FFやDQも3Dだから、そのまま3DSに持って来たら新鮮にプレイできそうだ。 次世代機の発表時は毎回ソフト次第とか思っていたが…今回に限っては度外視で期待。 ただひとつ、残念ながら縦のピクセルが240とかなり少ない… 今なら最低でも480は欲しいところだ。 更に問題は、DSiで購入したDSiWareのソフトを3DSへ移す事が出来ない。 たぶんね。 任天堂はダウンロード購入の管理をゲーム機本体に依存させている為、例えばWiiの買い替えの際もそれまでにダウンロードしたソフトを遊ぶには新たに購入しなければならない。 これは多くのユーザーにとって、購入に踏み切る足かせとなっている。 買い替えのダウンロード移行が可能になれば、心置きなくダウンロードするんだけどね…… 肝心の発売日は未定だが、今期中には出るかな? 予想は来年の1月23日とか。 9月にはポケモンが出るから、その話題を引っぱりたいだろうし。 年末にはもしかしたら店頭デモで裸眼の立体視を体験できるかも。 こうなるとソニーはもう打つ手なしか。 

興味のある方は公式サイトへ
任天堂 E3 2010情報
3DS以外にもWiiやDSの新作情報満載。

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2010年6月16日 (水)

胃がん検診

胃がんの検診は予約が必要で、前日の夜から絶食となる。 バリウムを飲むのはこの歳になって実は初めてでさ。 想像よりも飲み易くて一安心。 量はやっぱり多めだったけどね… 一口ずつゆっくり、指示を受けながら飲む。 回転する台で横になると、左右からうつ伏せ仰向けを何度も繰り返す。 バリウムを胃になじませるためだろうか。 その後も、似た過程を繰り返し…最後に下剤をもらって終了。 翌日までにバリウムは出さないとダメらしい。 胃がんの検査は思っていたよりも時間がかかったけど、わりと高額だったから無料で受けといて良かったかも。 まだ結果は少し先になるが、これだけの検査が無料なら今後も積極的に利用しようと思う。 自分の住んでいる近くの病院ならがん検診は無料なんじゃないかな? 気にならなくても、まずは行っておくべきかも。

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2010年6月15日 (火)

W杯 日本vsカメルーン

評価:★★★★★★★★☆☆
勝ってしまったねー。 FIFAランク45位の日本。 19位という格上のカメルーン相手に無失点。 本田選手が奪った1点を最後まで守り、1-0で勝利。 リーグ戦で大事な勝ち点3を得た。 しかも、内容も悪くはない。 これまでのような無様な勝ち方であれば、口うるさく批判しているところだが…今回はディフェンスの位置取りが初めて成功していたように見える。 とにかく相手に詰め寄るスピードね。 ゴール前でスルスル抜かれる最大の原因だったからさ。 それが、突然なにがあったのか…ディフェンスが一人一人常に動いていたのよ。 なぜソレを今までやらなかったのか。 動けば当然予測もされにくくなり、相手もパスが出せなくなる。 そこに2人3人と早いチェックが入り、ボールを奪う場面もあった。 何度も言うが、なぜソレをやらなかった? 今までずーっともどかしかったのは、やれるのにやらない様に見えていたから。 だから、必至に応援しているサポーターの事を思うと許せなかったのね。 相変わらずなDFと何回言ったことか… まー、そうは言っても今回も不可解な大ミスは多々あった。 カウンターという場面で易々と相手に献上してピンチになるみたいな形が何度も… 奪われるならまだしも、献上はいかん。 そんな時でも気迫でゴールを死守した川島選手。 そう言えばオシム前監督が素晴らしい事を言っていたよ。 「翌日の新聞1面が本田選手だけなら日本は危ない」てさ。 本当にまったくその通り!!! こんな絵に描いた手のひら返しってあるか? オシム氏が言ってるのはそこじゃないのも分かるが…カメルーン戦で勝利を呼んだ立役者はどう考えてもキーパーの川島選手だろ。 本田選手はアノ場面で入れて当たり前。 逆に外したら批判されるべき内容。 でも、川島選手は入れられてもしょうがないシュートを全部止めた。 ヘタをしたら1-3で負けていたかもしれないんだから。 売り上げが大事な新聞記者達は、ビッグマウス(本田選手)という客寄せを選ばざるを得ないんだろうけど… 1社でも「守護神!川島!!」みたいな1面があったら逆に目立っただろうに。 勝てばいいだけの応援じゃ、負けても選手の責任に出来ないと思うぞ。

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2010年6月14日 (月)

「はやぶさ」帰還

小惑星探査機「はやぶさ」が7年間の旅の末、遂に地球へ帰って来た。 報道でもW杯日本戦が重なりつつも、しっかりと「はやぶさ」の仕事を解説したりしていたよ。 実際、何をやったのかと言うと…小惑星「イトカワ」への接触と砂のサンプル採取計画の実行、そして帰還。 関係者の間で盛り上がっている理由は、未だかつて人類が地球以外のサンプル採取に成功したのは月だけという現実。 火星も現地で探査こそ行われているが、その探査機が再び火星を離れ地球へ帰還するというミッションはまだない。 それだけ巨大な天体なら、いずれは採取に至るとは思うが…今回の「イトカワ」はなんと約500m。 単体のブツとしてはなかなか巨大ではあるが、小惑星にしたら極小。 人間が数分で歩ける距離しかないサイズの天体を無人の探査機が目指す。 ここからはまた雑誌のインタビュー記事で得た情報になるが、500mの小惑星に向かう「はやぶさ」のコントロールは基本的に自動制御。 しかも人工知能のない低レベルのものらしい。 もちろん、それだけでは実際には難しかったらしく…飛行中に追加プログラミングされたようだが。 目標物を捕捉してしまえば、自動で計画は実行される。 記事で気になったのは着陸の状況。 小惑星に大気は存在しないうえに「イトカワ」は500m。 こんなものに探査機が着陸して、じっとしていられるものなのか? その答えはNO。 実は「はやぶさ」の着陸とは「イトカワ」と接触しながらランデブーするようなもの。 その間も常に姿勢制御の為、ジェット噴射は続けているってさ。 こんな「イトカワ」にも重力はあるようで、計画の一つでもあった「着陸」を障害物検知で中止したにもかかわらず…いつの間にか自然に接触してしまったという。 ほかにも様々な計画が予定されていたが、ことごとく失敗。 採取に関してもバウンドした際に付いたであろう砂や石粒がサンプル容器に到達している事を期待するしかない結果に。 さらに離陸後、燃料の漏洩や姿勢異常ののち交信も途絶える。 そして、約5年もの復旧活動を経て…2010年6月13日地球の大気圏に突入。 本体は消滅し、採取の可能性のあるカプセルは無事地上へ落下。 現在は回収して調査が進められているようだ。 この一連の成果によって政府からの資金援助も色々問われることになるだろう。

興味のある方は公式サイトへ
JAXA小惑星探査機「はやぶさ」
「はやぶさ」の詳細が掲載されている。

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2010年6月13日 (日)

W杯2日目

韓国(FR47)vsギリシャ(FR13)と、アルゼンチン(FR7)vsナイジェリア(FR21)。 まずはなんと言っても韓国。 ランク13位のギリシャを圧倒し、まさかの2-0で勝利。 ただ、内容としてはあまり良くないかな… ギリシャもミスが多かったし、韓国はそのチャンスを活かせてはいなかった。 続いて、入れ替わる様に始まったアルゼンチンvsナイジェリア。 これは当然アルゼンチンかと思いきや… ナイジェリアが超強い! こういう技術のぶつかり合いを日本が見せてくれるといいんだけどね。 とにかくゴール前でほとんど転ばない。 つまりファウルなんかに期待しないという素晴らしい姿勢が伝わってくる。 これが世界に立つべき選手たちの姿なのよ。 ちょっと押されてポンポンすっ転んで、両手広げてファウルアピール…… そんなヤツはサッカーなんか辞めてしまえ。 日本の改革はまずはそこから始めてもらいたい。

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2010年6月12日 (土)

W杯いよいよ開幕!!

やっぱりスタジアムの盛り上がり方が全然違うね。 特に最初の数試合は普段のプレーなんかできないだろうな… 五輪だってもう少し落ち着いてると思うし。 W杯て他の世界大会と比べても別格だ。 どの試合も観られるなら観たいが、昼夜逆転してるからさー。 多くの試合結果は朝のニュースで聞くことになるんだろうな。 日本の初戦は14日vsカメルーン戦。 19日vsオランダ戦。 24日vsデンマーク戦。 予想は…勝ってしまうような気もする。 勝敗よりも、素晴らしいプレーが観たい私としては…無様な試合だけは避けてもらいたいところだが。 日本がつくづく不運なのは、なんとなく勝っちゃって成長のチャンスを潰される所にあると思う。 出来れば個人的には日本は大敗してもらって、一旦リセットさせたい。 新生日本を新たなメンバーで築いたほうがプレー自体に希望が持てる気がする。 それによって一時的に弱体化してもいい。 後々の財産を考えると…て事で。

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2010年6月11日 (金)

キャラストリート

先日、八重洲地下街を通ったら…カメラを構えた人だかりに遭遇。 なにごとかと覗いてみると…お店のマスコットキャラが撮影会を行っていた。 キャラは一時期有名だったソニーのトロ。 今でも人気なんだなー… 大盛況のなか、ふと脇を通る巨大な物体!? 今度はなんとラスカルが登場! 別の店に向かう途中のようで、わざわざ時間帯を合わせる辺り…キャラ同士の見えない火花を感じた。 ラスカルは規制が緩い分、子供達が抱きつきまくって大人気。 純粋に喜ぶ姿は見ていて気持ちのいいものだ。 また、NHKの店では実際に撮影で使われた本物のタップくんが展示されていた。 いやー、なかなか盛りだくさんなストリート。 こんなトコがあったなんて知らなかったよ。


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トロの撮影会とラスカル。かなりの人だかりで目立っていた。

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NHKの店で展示されているタップくん。
冷静に見ると怖い?

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2010年6月10日 (木)

静岡ガンダム立像

7月24日公開に向けて、現在組み立て中の実物大ガンダム立像。 去年の夏に台場潮風公園に立ち、大きな話題を呼んでいたが。 その後、解体されたパーツは倉庫で保管され…イベントなどで頭部が展示されたりしていたのよ。 いずれどこかの町に立ちたいとは言っていたが、約一年後にガンプラの聖地静岡の地に立つことになるとは。 今回はマーキングの変更と右手にビームサーベルを持つらしい。 夜間は発光するとか… 全体のポージングも微妙に違うようだ。 そして、なんとこの静岡での公開期間は約半年間。 来年の2011年1月10日まで立ち続ける。 夜間のライトアップは8月末まで。 最寄り駅は東静岡。 入場無料。 去年見逃した人はこの機会に行ってみるといいかも。

興味のある方は公式サイトへ
静岡ガンダム立像レポート
下半身の骨組みが懐かしい。どうやら一般人は近くまで寄れなさそうだ。徐々に完成に近づく姿は本当にワクワクしたなー。

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2010年6月 9日 (水)

iPhone4

別にAppleに悪意はないのだが… 先日のiPadに続き、iPhoneの新製品「iPhone4」が発表されてさ。 どんな新機能・新要素があるのかと思いきや…どれもまったく必要の無いものばかり。 なにやらHD画質でのビデオ撮影&編集をウリにしているみたいだけど、そこまで要求するなら専用のビデオカメラを買うっつーの。 写真も同じ。 複合機にするつもりなら「iPhone」の「Phone」をおまけに考えたほうがいい。 ゲームも辞書も…それらに特化した機器のほうが当然便利で使い易い。 色んな事を中途半端に体験したいなら、これでもいいのかもしれないが… そのわりには容量が最大32GBでメモリーカードも使えない。 今時32GBて…… 映像を扱うなら最低でも200GBはないと。 私のiPod classicでさえ160GBなんだから。 もう少しサプライズ的なものが欲しい。 …あっても私は買わんが。

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2010年6月 8日 (火)

カレー曜日辛口

もうお分かりの方も多いと思うが… フジの「人志松本の○○な話」で紹介されたヨダレの出る品「カレー曜日辛口」。 宮川大輔氏がにしきのあきら氏に影響されて食したところ驚く美味さだったという話し。 私も学生の頃にカレー曜日は食べたが…その時は「もう買わないな」と思った程度のものだったのよ。 そのレトルトが、こんなにも大絶賛されるってどういう事? みたいな。 まー別に高価な品でもないし、1回試してみようと近所のスーパーへ行ってみたら…みごとに「カレー曜日辛口」の棚だけ品切れ。 おそるべしTVパワー… これはうかつに商品を語ってほしくないなー。 食べるラー油系も未だ品切れ状態だし。 メーカーもヒットは嬉しいんだろうけど、大量生産はリスクを伴う。 たまごっちみたいに一時的なものだと損失も大きいからね… 人の流れを読む力が重要になってくる。 ただ、カレー曜日はスーパーを数件回る程度で難なく発見。 たぶん主婦層は○○な話を見ないからかも。 さっそくカレー曜日辛口を容器へ移してみると…確かに以前の印象と全然違う。 見た目から大きな具がルーとしっかり絡んでいて美味そうだ。 とろみ加減もちょうどいい。 そして…遂に実食! !! なんと見た目同様に味も違う! あの頃のいかにもレトルトな感じは一切ない。 これはちょっとスゴいな… まさかの美味さ。 カレー曜日がこんなにも劇的な進化を遂げていたとは…… なぜもっと上手く宣伝しないのか? 同価格帯のレトルトカレーのなかではズバ抜けて美味い。 なんだか、にしきのあきら氏が格好良く見えてきたよ。 S&Bはラー油に続いてカレーも生産の危機に遭うのだろうか。 商売は難しい…

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2010年6月 7日 (月)

Wii「スーパーマリオG2」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
一応最期まで無事にクリア。 任天堂の定番アクションゲーム「スーパーマリオギャラクシー2」。 前作も最期まで行ってはいるが、ギャラクシーに限らず難しい! というか、死んで覚えろ的なスパルタステージが多すぎ。 ゲーマーを自負するようなプレイヤーは簡単になったと言っているようだが… ゲームの楽しさをどこに見るかで評価も大きく変わる。 「難しい=楽しい」になってる人は物足りない部分もあるかもしれないが、超簡単が好きな人にとっては…この難易度はかなり高め。 全体的にもややゲーマー寄りな作りになっているから、初心者は相当な覚悟が必要。 穏やかで美しいグラフィックとは裏腹な仕掛けをクリアしていくには、そこそこのテクニックを要する。 特に厳しいと感じたのはヨッシーダッシュで狭い足場を駆け抜けるステージ。 何度も挑戦していれば、そのうちクリアは出来るのだが…ライトユーザーにその苦行を要求するのは酷だ。 とは言え、この難易度でも簡単すぎると批判するゲーマーも多い…… この両極端なプレイヤーを同じ内容で同時に満足させるのは不可能だろう。 毎回思うのは全てのステージに超簡単コースと激難コースの2つを用意すべきだということ。 それが徹底されていないから、相反するステージに不満を抱いてしまうのよ。 簡単だから楽しいのに… 難しいから楽しいのに… 本作の難易度は10段階で言ったら8程度の難しさ。 故に、簡単でもなく激難でもないという中途半端な印象に… 作り自体は丁寧でボリュームも多く、細かい所も非常に良く出来ているだけに、本当にもったいない。 いや、ほかのメーカーや作品に比べたら別格の面白さなのは間違いないんだけどね。 ここまでやれるなら…みたいな。 CMみたいに誰かと一緒にプレイできる環境ならオススメ。

興味のある方は公式サイトへ
スーパーマリオギャラクシー2 公式サイト
紹介ムービーでゲームの雰囲気はバッチリ。

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2010年6月 6日 (日)

食べ放題 韓国料理・自然洞

評価:★★★★★★★★☆☆
韓国料理のランチ食べ放題を発見。 新宿のプリンスビル6階「自然洞(チャヨンドン)」。 韓国と言えば焼肉だが、ここではその他の韓国料理が豊富。 なにより超美味い。 味付けが好みなのか、ハズレが一品もなかったよ。 特に野菜がビックリ。 ドレッシング効果が大きいかも。 豚しゃぶやローストチキンも贅沢で質も良いし、チゲや雑穀米(白飯もある)も美味い。 そして、温泉卵がどの料理にも合うのよ。 店内の雰囲気からして、たぶんディナーは高級店。 これまた「三階の炒り豆に花」「ぼちぼち洞窟砦」につづく、超オススメ食べ放題店。 ランチタイム60分1000円。 時間は11:30〜14:00とかなり短いが、客はまだそんなに多くはない。 テレビで取り上げられる前に行くべきだ。


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ビルの入口。自然洞へはエレベーターで6階へ。

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一通り盛る。全部美味い。ランチタイム60分1000円。


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2010年6月 5日 (土)

新総理誕生

先日の鳩山氏総理辞任から、早くも新総理が誕生した。 つーか早過ぎのような気もするが… 自民党の時はもっとごたごたしていたよね。 結局選ぶのは党員達だから、国民に向けて何かを訴えてもしょうがないんだろうけど… とにかく選挙目前。 新たな首相となった管直人氏は、さっそく選挙に向けて力強く演説。 こういう状況でこそ、その発言・意思は国民に向けて伝えるべきだと思うのだが。 そもそも、総理になる為の様々な準備は数日じゃ絶対に無理だ。 その時まで総理という立場の重責など考えもしなかった者が、急に棚ぼた感覚で担ぎ上げられていいのだろうか? 当然、民主党もそれでいいとは思っていないだろう。 つまり、かなり以前からシナリオが出来上がっていたことになる。 普天間の期限が過ぎた段階で辞任するから、管君は準備しておいてね…と。 事実、なんのトラブルや異例もなく…あまりにもスムーズに事が運び、管氏が総理に。 なんというか、TVドラマのダイジェストを見ているようだ… とりあえず新体制に期待することは、公約絞り。 全ての公約に対して、最悪の自体を想定したうえでどう対処していくべきか。 そこまでを慎重に議論してから、公約の発表に至ってもらいたい。 民主党や与党がどうのという意思表明はいらないから。 国民のためにどうしたいかだけを、しっかりと伝えてほしい。

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2010年6月 4日 (金)

久々に綺麗な満月

空気が澄んでいたためか、非常にクリアな満月が顔を出していた。 わずかにかかる雲が月明かりに照らされて、より綺麗に見えたよ。 まー何回撮っても変化はないんだけどね。 月は地球の1/4と意外に大きいから、例え月面基地が表に建設されたとしても…写真に写ることは絶対にないし。 巨大な隕石でも衝突すれば撮り甲斐もあるのだが。 実際そんな事になったら重力で引かれ合う地球への影響は甚大だろうな。 とは言え、月を撮る事自体は飽きない。


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雲を入れたくて、設定をオートのままで撮影。普通はコレ。

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シャッター速度を高くしていくと模様が現れる。
満月の時は大体1/600〜1/800杪位かな?


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2010年6月 3日 (木)

新宿三丁目の地下通路

いつも利用していた通路に新たな通路が加わった。 一見すると道を間違えたかと思う程の変わりようで驚いたが…便利ではある。 なにより超綺麗だから歩くだけで気持ちがいい。 人も少ないが、出口付近ではまだまだ工事が盛んなため…なにかが完成したら、ここも人で溢れるんだろうな。


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新宿三丁目の地下通路。まだ開通したてで超綺麗。


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2010年6月 2日 (水)

鳩山首相辞任

突然の首相辞任劇が再来。 鳩山氏自身は総理を続けると宣言し、その意思を閣僚が強く支持した直後だからね……… 潔く普天間基地の問題未解決を認めた流れでの辞任ならまだ良かったんだけど。 その時に続けるって言っちゃったからなー… いや、そもそも5月末までに県外国外移設を実現させるとか…なんで言っちゃうかなー。 これじゃ多くの国民は納得しないよ。 日本のリーダーとして外交も色々やっちゃっているからさ… 北朝鮮の魚雷とか国同士の連携は大丈夫なのか? こんな日本を一体どこの国が信用してくれるのだろうか?

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食べ放題 サムラート

評価:★★★★★★★★☆☆
新宿でまた発見したよ。 インドカレーの食べ放題「サムラート」。 ランチ1050円で8種類のカレーとサラダ・ナン・サフランライスが食べ放題。 昔はカレーの食べ放題は実施していなかったんだけど、最近ネットでその情報を得てさ。 場所も新宿ABC-MARTの近くとアクセスも楽。 エレベーターで入店すると喫煙か禁煙かを告げ、メニューからバイキングを注文。 カレーの8種類は過去最多。 具を変えただけかと思いきや、ちゃんとそれぞれの味になっていて美味い。 とろみ加減はややサラ。 ナンも美味いが、器が小さくて少し食べづらいかも。 店内は広くて豪華。 OL多し。 禁煙ルームがあるのも個人的に有り難い。 場所は新宿のセノビル7階。 オススメ。


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セノビル入口。サムラートはエレベーターで7階へ。

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写真のカレーはチキン,辛口チキン,バターチキン。ナンは残念ながらカットされているが美味い。ライスはサフランのみ。


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2010年6月 1日 (火)

DS「ポケモン ブラック・ホワイト」

発売が9月に決定したわけだが、気になっていた戦闘の動画が公開されたのよ。 画面写真ではあまり進歩が見られずガッカリもしたが…動画で衝撃の事実が明かされた! つーか、これは個人的な事かもしれんが…ポケモン達が動いている!? もうずーっと、これだけの有名タイトルなら動かすべきだと思っていたからさ。 ただ、細かく見ていると…攻撃やダメージのモーションが描かれていないようだ。 どうせやるなら徹底してもらいたい所だが…この様子では、おそらく「ねむり」とか「どく」といった状態異常のモーションもないだろう。 コレがあって困る人はいないんだからさー… ユーザーに喜んでもらいたいという意識があれば、メーカーとして用意せずにはいられないと思うんだけど。 早くも次回作に期待か?

興味のある方は公式サイトへ
ポケットモンスターブラック・ホワイト公式サイト
最初のポケモンで戦闘動画が公開されている。

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