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2010年4月16日 (金)

Wii「斬撃のREGINLEIV」

評価:★★★★★★★★☆☆
これはレビューサイトの評価を見て、2ヶ月ほど悩んで買ってみたんだけど… レビュー通りの印象で一安心。 内容は敵を斬って倒すステージクリア型アクションゲーム。 CERO判定がD(17才以上)のわりにはターゲットが巨人や死霊,ロボットなど、容姿も全て異系だから想像していたよりもかなりマイルド。 腕や足を斬ると部位破壊となり派手に流血するが…派手すぎて逆にリアル感ゼロ。 それがいいっちゃーいいんだけどね。 さすがに頭部破壊は、その時点で消滅しちゃうし。 変にリアルに頭部や切断した部位が転がったままだと、確実にCEROはZだろう。 はっきり言ってコーエーの「戦国無双3」のほうがCEROは上じゃないとおかしい。 あれはプレイしていてちょっと怖くなったからね… こっちは人を斬る事はないしプレイヤー自身も神様と、色々非現実的な工夫が施されている。 だからかは分からないが、顔のモデリングが少しヘタ。 私が専門学校で作っていた様なレベル。 あとメニュー画面やプレイ中の処理が重い。 メニューだと武器を作ったり装備を変えたりするだけでも読み込みが始まるし、プレイ中は敵が増えると当然の様に処理落ちする。 昔なら仕方が無いで済むんだろうけどさ。 出来れば「これぞ任天堂」みたいな底力を、こういう面でも見せて欲しかった。 逆に素晴らしかったのは、ゲームオーバーという概念がないところ。 何回でも同じステージに挑戦できるし、難易度を下げたり前のステージに戻って結晶(新たな武器を作る時などに必要)を稼ぐこともできる。 そのおかげでプレイを投げ出す事もなく、無事にエンディングを迎えることが出来た。 モーションプラスの精度も良好だし、複雑な思考も必要ない。 どんどん強力な武器を作っていけば、強かった敵を一撃で粉砕することも可能。 やればやるほど爽快感が増す作品。 万人にオススメと言いたいが、CEROがDなので注意。 個人的にはB(12才以上)が妥当だと感じた。

興味のある方は公式サイトへ(※音が出るので注意)
任天堂「斬撃のREGINLEIV」公式サイト

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