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2010年4月 8日 (木)

バイキング攻略法

多くの食べ放題では、そんなに作戦を練る必要もないのだが…焼肉だけは別。 今回は池袋にある「喰喰(くいくい)」をベースに、私なりの成功例を紹介したい。 まず、ここのシステムを説明すると…平日ランチ60分で1470円。 1680円の90分コースも選べる。 内容は基本の肉(鳥,豚,牛)のほかに、様々な惣菜各種,サラダ,スイーツ,寿司,ドリンクなど。 全てランチバイキングに含まれる。 これらを60分で網羅するのは難しい。 最大の問題は焼き時間。 肉の種類によっても差が激しく、考えて焼かないとあっという間にタイムアップだ。 まず好みは後回しにして… 肉のなかで最も焼き時間が長いのは鳥。 逆に早いのは豚。 惣菜系をつまみながら焼くのにちょうどいいのは牛。 「喰喰」ならプレミアムカルビがベスト。 そして焼ける時間と物量を考慮しながら…最初に必要な分を「全部」取る。 バイキングでは邪道かもしれないが、焼肉に限ってはこのほうが圧倒的に有利。 もちろん、サラダやご飯にドリンクも「焼く前」にちゃんと用意する。 焼き始めたら立ち歩く余裕はないと思ったほうがいい。 だから全体的に少し多いかな位がオススメ。 そして…いよいよスタート! 大量のカルビから焼き始め、その間に惣菜を食す。 焼き方は個人的な好みになるかもしれないが、私の場合は即何度もひっくり返す。 感じとしては3杪〜5杪に1回。 絶え間なく丁寧に続けると…超柔らかカルビの完成。 その柔らかさはトングから伝わるはず。 うっかり10杪とか15杪ひっくり返さないでいると、それだけでまったく別物になってしまう。 というか、まーいつもの焼肉になるって事ね。 この焼き方はどこでも通用する訳ではなく、お店や肉質がかみ合わないとダメ。 焼けた肉はタレにくぐらせ、一通りご飯の上へ。 これが第1順。 次に豚を焼くタイミングだが、豚は早いため焼いた肉が無くなってからでも十分間に合う。 余裕をもって同じ焼き方をすれば、30杪もかからない。 順調に行けば、最初の完食で残り20分のアドバンテージを持てる。 ここまでくれば、あとは自由だ。 目もくれなかった品々を吟味しよう。 「喰喰」では15分前に店員が教えてくれるので、その時に満腹感と余裕があれば大成功! 是非お試しあれ。


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入口にある看板。実は公式サイトにない情報ばかり。

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最初に盛った量。この時点でおそらく元は取れている。

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私の場合、ここで焼く時は3杪〜5杪に1回ひっくり返す。


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