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2010年4月

2010年4月30日 (金)

映画「アリス・イン・ワンダーランド」

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
時間的なタイミングが良かったから、タイタンの前に「アリス・イン・ワンダーランド」も鑑賞していたのだが… こっちははっきり言ってついで。 アバターのときの予告が綺麗に立体になっていたから、少しは興味あったけどね。 タイタンがなかったら観ようとも思っていなかっただろう。 結局、期待していた立体感は案の定だけどね… もっとウソをつく事を覚えたほうがいい。 実際は立体に見えにくくても、わざとズレを強調して立体にするべきだ。 物語的には、まー…あまり好みではない感じ。 かなりネタバレになるが… 現実世界でのアリスは特別に浮いた存在なんだけど、その演出がやり過ぎていてリアリティがない。 アリス以外の全ての人間が「普通」を良しとするなんて、逆に変でしょ? そんなアリスに魅かれる仲間がいたほうが自然だと思う。 それよりも…ワンダーランドよ。 アリスは序盤から「命を奪うような事はしない!」と宣言している。 ところが、後半になると…取り巻きらにそそのかされて、鎧を着て剣を手にしているのよ。 まさかまさかと思っていたら… 勇ましい格闘の末、ドラゴンの首を生々しく切り落とす!? あれほど命にこだわっていたアリスが…… 落ちた首は隠されることもなく、長い階段を転がり続ける。 この時点で子供率の高い客層に不安を覚えた… この表現はマズいだろ…と思ったのもつかの間。 畳み掛ける様に、今度は赤の女王を一人で幽閉するというのだ!! おいおい、それはあまりにも酷い仕打ちじゃないのか?? 悪政はコンプレックスと頭の悪さが原因なんだから…王子様(赤の女王にとっての)との出会いがあれば十分改心できる余地があったはず。 それなのに、実はみんなに嫌われていた事にショックを受けながら一人で幽閉とは…… せめてもの慈悲で、唯一お気に入りの部下と一緒に幽閉で少し安心したその時!! 部下が赤の女王を殺害未遂!? 二重のショックを受けた赤の女王は、結局自分を殺そうとした者と一緒に幽閉… それを眺めながら当然のごとく振る舞うアリス達…… なんつー残酷なラスト。 私からすれば、むしろ怖いのは白の女王だ。 これは子供に見せたくないなー… アメリカってこういうのを良しとする国なのだろうか? 個人的にはR15。 と言ってもディズニー映画って実はこんなラスト多いよね…… 勧善懲悪に徹すると言うか… 悪はどこまでも悪なんだという姿勢が日本人として怖い。 本作はそんな映画。


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近辺のポスター。チェシャ猫は意外に出番が多かった…


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2010年4月29日 (木)

事業仕分け第2弾前半

……報道では多くの国民が仕分け人を評価しているようだが。 前回抱いた疑惑がまったく晴れていない。 それは究極の出来レースだという懸念。 私には、相変わらず仕分ける側とされる側が机の下で握手をしている様にしか見えないのよ。 第1弾の時はまだいい。 お互いに手探りな部分もあるだろうし。 しかし、今回は前回の下地がある。 仕分け人が何を指摘してくるのか容易に予測できる為、対策を練るなどの準備があって当然。 ところが、この数日間のやり取りはまるで前回のスタンプ。 叱る人、不満を述べる人、見事な配役だ。 そもそも事業が廃止になったからといって、宿り木が消える訳ではない。 名を変え目的を変え、いくらでも存続の手はある。 そして、仕分けの度に廃止されればいい… 出来レースのもう一つの理由は、事業側の説明を仕分け人がさせないところにある。 さも「言い負かしている」かの様に映っているが…その多くはデータによる数値確認。 仕分け人は問題だと思われる数値を聞いているのだから、事業側にはその数値になる説明をさせる必要がある。 のに、仕分け人はその大事な説明をさせない。 だって国民に共感されたら困るからね。 限られた時間を理由に都合の良い返答だけを強要する仕分け人。 こんなものに一体どれだけの効果があるというのだろうか? 巨大な詐欺にだけはならないでもらいたい…

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2010年4月28日 (水)

無料展望台 カレッタ汐留

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
厳しめの評価だが、とりあえず景色よりもフロアの雰囲気を重視していると考えてもらいたい。 新橋駅からすぐのカレッタ汐留ね。 日テレの少し先。 展望フロアへは地下2階から直通エレベーターを利用することになる。 どれに乗っても外側がガラス張りで景色を楽しめるが、スカイツリーが見えるのは向かって一番右にあるエレベーターのみ。 ただ、どの扉が開くかは運次第だから…狙うのは難しいかも。 肝心の展望スペースは評価の通り。 すでにいくつか回っているなかでもピカイチの狭さ。 関係者の度量が知れる… もちろん、ほとんどの高層ビルは外を見せない作りでレストランを設けるから…それらに比べれば、まだ良心的ではある。 景色は1方面のみ。 台場や築地市場が見えるから、夜景は綺麗かもしれないが…オススメは出来ない。


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新橋にあるカレッタ汐留。高層ビル群のなかでも際立つ高さ。

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望める景色は台場方面のみ。築地市場や勝どき橋も見える。

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人は多いが、展望スペース(外が見えるのは)はこれだけ。

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一番右側の直通エレベーターのみ、30Fを越えた辺りからギリギリで建設中のスカイツリーが見える。気付く人は少なそう。

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2010年4月27日 (火)

映画「タイタンの戦い」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
これを観た理由のひとつに、ワーナーマイカルシネマの割引額が大きく影響しているのよ。 基本的に映画を観る時はネット予約が簡単な新宿ピカデリーなんだけど、ここは3D上映のみサービス料金が適用されないのね。 1000円の日でも3Dは2000円。 平日なら1800円にプラス200円だから、そんな割高感もない。 だが、ワーナーマイカルシネマの場合…3D上映はサービス料金を含めた全ての価格にプラス300円という設定。 つまり、1000円のサービスデーなら…なんと1300円で話題の3D映画を鑑賞できてしまうのだ。 その代わりというか、平日だと1800円にプラス300円で2100円となる。 新宿ピカデリーより若干の割高。 サービスデーに合わせて観られそうならワーナーマイカルが圧倒的にお得。 どうしても公開日に3D映画を観たいなら新宿ピカデリーか。 ただ、ワーナーマイカルでネット予約(e席リザーブ)を行うと100円の予約手数料が発生してしまうので注意! それでもサービスデーとの併用なら1400円だから、公開間もない映画などは予約したほうが無難だろう。 …だいぶ話しがそれたが。 肝心の「タイタンの戦い」よ。 内容は、そこそこ。 神話は詳しくないが、おそらく忠実に再現されていると思う。 野心に燃えるハデスは、神を敬えない人間どもの抹殺を予告。 それを知った主人公ペルセウス(実は神と人間のハーフ)は、人間として神の攻撃に立ち向かうという話し。 少しネタバレになるが…ペルセウスと共に戦った人間はほぼ全滅。 最終的には誰の為の戦い? みたいな… 簡単に言えば神々の喧嘩に人間が巻き込まれただけ。 ラストは強引なハッピーエンド風で終わる… この形に一体どれだけの「人間」が共感できたのだろうか? 加えてもう一方の目的、3Dね。 映像自体は迫力あるが、やっぱり立体感が弱い。 私だけかな? 想像しているような飛び出しや奥行きもない。 たまに立体になる感じ。 最近なら家電量販店でのデモ映像のほうがよっぽど立体だ。 3Dに関してはアバターの時とまったく同じ… 映画館や作品に問題があるのかと思っていたが、どれも感じ方は一緒の様だ…… こんな程度で、テレビの製造メーカーは3Dの時代がくると本当に思っているのだろうか? 立体映像が世に出始めてからもう15年以上経つというのに、この進歩のなさ……… 利用者も冷静に考えてもらいたい。


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入口の立体ポップ。作品の内容自体は面白いが立体感は弱い。


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2010年4月26日 (月)

近所から見たスカイツリー

今回はもちろん現在のスカイツリー。 撮影はこの前の雪が降った日。 天気は良かったが、このところずーっと見通しが悪い。 富士山が見えればタワーもばっちりなんだけどなー。


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いつもの場所から見たスカイツリー。東京タワー越え後だ。

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同じ位置から見た池袋サンシャイン。そばで建設中の高層ビルは、アウルタワーというらしい。完成時の高さは189.2m。


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2010年4月25日 (日)

4月の雪

先日の18日に降った雪。 近所でも結構積もったが、時期を思うとなんか不気味。 


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昼を過ぎてもまだ雪が残っていた。大丈夫か? 地球。


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2010年4月24日 (土)

山崎のチーズケーキ

評価:★★★★★★★★☆☆
以前にも語った山崎の「世界のチーズ好きのためのチーズケーキ」。 コンビニでよく見かける商品なんだけど、いつの間にかパッケージも新しくなっていてさ。 たぶん「世界」じゃなかった気がする。 さっそく食してみたが、味的な印象は同じかな? 普通に美味しい。 カマンベールっぽさはないけど、食感などは健在。 お金に余裕があればオススメ。


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「世界のチーズ好きのためのチーズケーキ」210円。美味い。


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2010年4月23日 (金)

ハトを踏むハト

決定的瞬間を撮影! ハトがハトに乗っかり足踏み!? 下のハトが慌てない所を見ると…もしかしてマッサージ?


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ハトの上で足踏みするハト。けっこう長く踏んでいた…


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2010年4月22日 (木)

TVドラマ「怪物くん」

評価:★★★★★★★☆☆☆
日テレで始まった実写版TVドラマ「怪物くん」。 事前情報はあまり得ていなかったが…怪物くんを嵐の大野氏、フランケンをチェ・ホンマン氏が演じるという事で「どうなっちゃうの?」的な興味はあった。 個人的には主題歌は嵐の新曲で時間的にダークな内容になるんじゃないかと予想したが…まー多くの人が思った通りの印象なんじゃないかな。 だからと言って期待はずれという訳ではなく、むしろ逆。 世界観や設定など大胆に変更しているにも関わらず、原作のイメージが壊れていないのはスゴい。 今回特に驚いたのは上島竜兵氏の演技。 語尾に「○○でがんす」を付けているのにわざとらしくないのよ。 役柄が合っているのもあるとは思うが、彼の演技がこんなに上手いとは… CGも素晴らしいんだけど、顔変化を場面切り替えで済ましたのは少々残念。 もしかしたら、編集で上手くいかなかったのかも。 もうひとつ気になったのは、初回にありがちな背伸びし過ぎなクオリティね。 いくら大事だからって、続けられないクオリティで客を呼んでも、返って信頼を失う事になるだけ。 分かり易い例がアニメのエヴァンゲリオンだ。 初回は本当にこのクオリティで毎週放送する気か?と疑問を抱いていたら…案の定みたいな。 それに近い空気を「怪物くん」からも感じる。 1度でもアクションが無かったりCGに手抜きがあったら…それみたことかと。 取り込んだファンをガッカリさせないように頑張ってもらいたい。

興味のある方は公式サイトへ
日テレドラマ「怪物くん」公式サイト

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2010年4月21日 (水)

農村景観3Dドームシアター

事業仕分け候補として挙げられた施設「農村景観3Dドームシアター」。 これは、名前の通り今流行の3Dで農村の景観を体験できるというもの。 別にね、この「3Dドーム」の存在自体は何も問題ないと思うのよ。 ただ、気になったのは…農村にこだわる理由ね。 同じ質問に関係者が自信満々に答えていたのが…農村の景観が及ぼす心理的な影響を計測し、農村景観デザインの向上を目指すためとか。 はっきり言って「???」だ。 崇高な思想を持って活動するのは勝手だが、具体的にどんな利益があるのかまったく分からない。 景観の向上が利益だとか言われたらそれまででしょ。 これはまずいよなぁ〜。 公式サイトの説明を読んでも、増々理解出来ない始末…… 関係者の感じからすると、理解できないヤツがバカだと言わんばかりの高圧感。 こんなのを許してしまったら、多くの人に理解してもらう努力をしている施設に対して失礼だ。 民主党もさすがに2回目ともなると、どんな事業が国民の理解を得にくいか多少は分かってきているのかも。 「農村景観3Dドームシアター」は国が援助すべきではない。 これだけは誰の目にも明らか。 関係者らの趣味で同じ理由のもとに継続すればいい。 資金が足りないなら、お金を取れる様なスゴい映像・面白い映像を3Dドームで上映すればいい。 そこで得た資金で心理とやらを計測しなって。 もっともっと頭を使え。

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2010年4月20日 (火)

スカイツリーの施工前

今でこそ連日その高さが報道される東京スカイツリーだが… 実はこの巨大な電波塔の工事が始まる前に、一度現場へ行っているのよ。 さかのぼること…2007年の2月。 明確な建ち位置も分からず、現場をグルグルしながら撮ってみた写真を掲載。 当時はとても狭く感じ、本当にここか? と疑ったものだ… 現在の状況を思えば、これはかなり貴重な写真になったのではないだろうか。


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まさにこの目の前でスカイツリーが伸びている最中だ。

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業平橋駅ホームから。ちょうどこの位置にタワーが建つ!!


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2010年4月19日 (月)

Wii「斬撃のREGINLEIV」その2

せっかくだからオンラインでもプレイしてみたんだけど… 説明書読まずに始めちゃったからさー… みんなしゃべってるの見て、慌ててキーボードを用意するも…まったく反応せず。 どうやって会話してるのか分からず、無言のルームリーダーに何人か付き合わせてしまったよ… 調べたら、Wiiリモコンの十字キーで定型文を選択して会話が出来るとか。 さっそく試すのはいいが…項目が多過ぎて目的の単語が見つからない。 その為、無視していると思われ無断で退却されたり… 単語自体も敬語じゃないから、なにかとお願いしづらい… 「まだ定型文の操作に不慣れです」とか言えたら助かったんだけど… 通信速度は今の所問題なし。 普通にオフライン時と変わらない速度でプレイできている。 ただ、初期状態からのスタートになるため…ちまちまと結晶を集める必要があってさ。 他のメンバーが強過ぎて、なかなかの劣等感だ。 本編でエンディングまで行っているから尚更。 オンラインで一人プレイも出来るが……さすがにそれは。

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2010年4月18日 (日)

上海万博のPRソング

今もっとも旬な盗作疑惑が、上海万博の公式PRソング。 この曲が日本の岡本真夜氏の「そのままの君でいて」とまったく同じだという事で、中国内でも比較サイトが立ち上がるなど話題になっていた。 …この時点で少し「おや?」な印象を受けるが、疑惑からまだ日も浅い段階で使用停止の決定を発表。 上海万博事務局は著作権上の争いに関心があるとし、事実確認に力を入れているようだ。 いつもの中国なら、作曲家の主張を支持しているところだが…今回の流れを見ていると、出来レースの様に感じずにはいられない。 あえて岡本氏の曲を無断で使用し、世界が注目し始めた所で即使用停止。 そうする事で中国の変化をアピールするのが目的なのではないだろうか。 比較サイトも政府が関与している可能性もなきにしもあらず… とは言え、一連の件に作為的な意図があったとしても、身を削っている部分もあるからさ。 岡本氏にしたら面倒に巻き込まれた形だが…使用の停止である意味盗作を認めた為、泥沼に発展するような事はないだろう。 いっそ岡本氏がPRソングを提供しちゃうのもアリだと思うが…万博は目前だから、曲を差し替えるのも難しいか。

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2010年4月17日 (土)

2030年代に人類が火星へ!?

アメリカのオバマ大統領が、2030年代に有人での火星着陸を目指すと宣言。 まずは有人で火星の軌道へ送り込み、無事地球へ帰還することが目標になるようだ。 その後、火星着陸へ向けて様々な宇宙計画が実行されていくらしい。 …この発表で少し気になったのは、そういうのって政府は支援する立場であって、宣言するのはNASAの役目じゃないのか? てこと。 私がNASAの職員だったらテンション下がるよなー… 逆に言えば全面協力を約束されたようなものか。 事業仕分けで宇宙開発が対象になる日本とは真逆の発想。 民主党も世界を相手にもう少し上手く行動してくれるといいんだけど。 以前BShiで火星の仮想ドキュメントが放送されたが、その時にはカナダや日本の飛行士も搭乗し、全員で一斉に火星の地を踏むという演出があった。 そこでは掘削作業が中心となり、あとから来た中国が先に水を掘り当てるという大胆な展開が描かれていたのよ。 映像もリアルで、意外に現実のものとなる可能性も… ただ、一国の大統領にあんな演説をされちゃうと…他国が入り込む余地がなさそうな気もする。 今は2010年だから、一応生きている間に火星への挑戦は見られるかな?

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2010年4月16日 (金)

Wii「斬撃のREGINLEIV」

評価:★★★★★★★★☆☆
これはレビューサイトの評価を見て、2ヶ月ほど悩んで買ってみたんだけど… レビュー通りの印象で一安心。 内容は敵を斬って倒すステージクリア型アクションゲーム。 CERO判定がD(17才以上)のわりにはターゲットが巨人や死霊,ロボットなど、容姿も全て異系だから想像していたよりもかなりマイルド。 腕や足を斬ると部位破壊となり派手に流血するが…派手すぎて逆にリアル感ゼロ。 それがいいっちゃーいいんだけどね。 さすがに頭部破壊は、その時点で消滅しちゃうし。 変にリアルに頭部や切断した部位が転がったままだと、確実にCEROはZだろう。 はっきり言ってコーエーの「戦国無双3」のほうがCEROは上じゃないとおかしい。 あれはプレイしていてちょっと怖くなったからね… こっちは人を斬る事はないしプレイヤー自身も神様と、色々非現実的な工夫が施されている。 だからかは分からないが、顔のモデリングが少しヘタ。 私が専門学校で作っていた様なレベル。 あとメニュー画面やプレイ中の処理が重い。 メニューだと武器を作ったり装備を変えたりするだけでも読み込みが始まるし、プレイ中は敵が増えると当然の様に処理落ちする。 昔なら仕方が無いで済むんだろうけどさ。 出来れば「これぞ任天堂」みたいな底力を、こういう面でも見せて欲しかった。 逆に素晴らしかったのは、ゲームオーバーという概念がないところ。 何回でも同じステージに挑戦できるし、難易度を下げたり前のステージに戻って結晶(新たな武器を作る時などに必要)を稼ぐこともできる。 そのおかげでプレイを投げ出す事もなく、無事にエンディングを迎えることが出来た。 モーションプラスの精度も良好だし、複雑な思考も必要ない。 どんどん強力な武器を作っていけば、強かった敵を一撃で粉砕することも可能。 やればやるほど爽快感が増す作品。 万人にオススメと言いたいが、CEROがDなので注意。 個人的にはB(12才以上)が妥当だと感じた。

興味のある方は公式サイトへ(※音が出るので注意)
任天堂「斬撃のREGINLEIV」公式サイト

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2010年4月15日 (木)

中国で大地震

数年前の四川大地震で甚大な被害を受けた中国に、再び訪れた大災害。 昨日(14日)の朝、中国で発生した地震のマグニチュードは7.1。 現時点ですでに400人以上が亡くなっているらしい。 しかも、この青海省という地域は海抜4000mという山々が中心で、救助が難航しているようだ。 そのためか、情報も少なく…具体的な状況は未だ不明。 隣国で多発する大地震だが、日本がかかえるプレート地震とは異なるからさ。 心構えというか、耐震への準備は難しいと思う。 多額な投資をして結局なにもないなんて事がほとんどだろうし… どうすればいいのか、まったく分からない。 関東でも巨大地震は必ず来ると言われているから、超高層ビルが心配だ。 いくら耐震は万全だと言ってもねー… 発生時は高い建物が少ない所に居たい。

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2010年4月14日 (水)

春の新作アニメ

だいぶ時間が経過してしまったが… なんとか一通り観ることができた。 全体的に言えるのは、やっぱりオープニングやエンディングはスゴい。 初回は特別構成でオープニングとかがない作品もあるが、色使いやバランス,タイミングはどれも絶妙。 アニメーションは世界が逆立ちしても追いつけない日本唯一のコンテンツだと思う。 今回特に良かった作品は、U局の「いちばんうしろの大魔王」。 絵もそうだが、今時にしては物語が面白い。 簡単に言えば現代版デビルマンか。 ただ、こっちは大司祭を目指す主人公が的中率ほぼ100%の予言で将来の職業は「魔王」だと宣告される。 社会の為に生きてきた青年は、魔王の肩書きに振り回されながら…とりあえず大司祭への夢を追うというもの。 原作はHJ文庫。 いちおうコミックも後発で存在はしているようだ。 水準の高いクオリティを見ると、おそらく1クールで終了かな。 私が期待する展開は、魔王になって大司祭(実は真の悪)を倒す。 ある意味ワンピース方式ね。 本当の正義や悪とは? みたいな。 別に魔王になったからといって世界を救っちゃいけないルールもないでしょ。 いまのところは…そんな方向に見える。 でも深夜枠だから、悪戯に裏切りを放り込んでくる可能性も高い。 その辺も覚悟しておかないとね… ほかの作品も良く出来てるが、1話で十分かな。 実は古いアニメの再放送で録っておきたい作品が多くてさ… 新作がこんな感じで逆に一安心だ。

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2010年4月13日 (火)

まだ痛い…

手術で縫ったトコがまだ塞がらない… というか出血が止まらない。 これでも経過は良好らしい。 不思議なのは、患部を洗うのだけはまったく痛くないのね。 これは以前の切開の時も同じ。 切った痛みは常にあるが、お湯は全然だ。 誰でもそうなのかな? 手とか腕を切ったら、水なんて沁みてしょうがないのに… 激痛を覚悟していただけに、非常にありがたい。 ただ、血が止まるのはあと一週間ほどかかるとか。 手術から数えると約三週間だな… 早く治れ。

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2010年4月12日 (月)

池袋 台北夜市

評価:★★★★★★☆☆☆☆
中華バイキングのなかでは、かなり良いほう。 池袋サンシャイン通りの脇道にある。 看板も目立つから、見つけるのは楽かも。 店内は異常に狭いが、種類は豊富で味もそこそこ。 意外なところでは、店員が親切。 ネットのレビューなどではあまり評価されていないが…中華バイキングの経験が少ないんだと思う。 日本人以外でこんなにしっかりしている店はほかに知らない。 客はほとんど外国人。 言葉の雰囲気からして、たぶん中国かな。 ちょっとした海外旅行気分も味わえる。 ランチ食べ放題980円。 オススメとまでは言わないが、興味があれば。


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エビチリ,麻婆豆腐,シュウマイ,水餃子など、王道が勢揃いしているバイキングも珍しい。個人的に白米も嬉しい。


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2010年4月11日 (日)

映像ミュージアム

先日のトークイベント会場に隣接する常設展示「映像ミュージアム」。 ついでだからという事で入ってみたら… 想像以上に盛りだくさんな内容。 入場料は500円だが、それに見合った展示物だと思う。 興味があればオススメ。


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建物の入口。催し物の有無は外観からだと分かりにくい…

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撮影にまつわる様々な機材や道具が展示。雰囲気も良い。

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なんとアノ黒澤明監督直筆の絵コンテまで!? ありがたや…

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スターシップ・トゥルーパーズで実際に使用された戦艦。

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合成技術など本格的な番組制作を体験できるコーナーも充実。


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2010年4月10日 (土)

高速道路上限2千円?

普通車の高速料金が上限2千円になるらしい。 しかもETCの有無にかかわらずだ。 そのかわり、これまでの千円サービスは廃止されるとのこと。 しかし、利用者みんなが平日に遠出する訳ではない為…その恩恵を受けられる人は少ないと思われる。 前原大臣は完全無料化へ向けての通過点だと言い張っているようだが…現利用者への配慮がまったく見られない。 突然決めたって言うからね。 ライフワークの一部になっている人達にとっては一大事だ。 せめて1年以上は準備期間を設けてくれないとさ… この先、なにが変更になるか気が気でなくなっちゃうよ。

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2010年4月 9日 (金)

桜満開 千鳥ヶ淵 その2

前回のつづき。 今回は武道館側にも行ってみた。 相変わらずものすごい人の数だが…上から見下ろす桜道は新鮮で良かったなー。


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千鳥ヶ淵緑道九段下側の入口。人が最も溢れる場所だ。

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中間地点でこの人だかり。やはり半蔵門側から入るのが吉。

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千鳥ヶ淵の桜でよく見る景色。…ボートの数もスゴい。

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武道館側から見た緑道。ちょっとした山登り気分も味わえる。


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2010年4月 8日 (木)

バイキング攻略法

多くの食べ放題では、そんなに作戦を練る必要もないのだが…焼肉だけは別。 今回は池袋にある「喰喰(くいくい)」をベースに、私なりの成功例を紹介したい。 まず、ここのシステムを説明すると…平日ランチ60分で1470円。 1680円の90分コースも選べる。 内容は基本の肉(鳥,豚,牛)のほかに、様々な惣菜各種,サラダ,スイーツ,寿司,ドリンクなど。 全てランチバイキングに含まれる。 これらを60分で網羅するのは難しい。 最大の問題は焼き時間。 肉の種類によっても差が激しく、考えて焼かないとあっという間にタイムアップだ。 まず好みは後回しにして… 肉のなかで最も焼き時間が長いのは鳥。 逆に早いのは豚。 惣菜系をつまみながら焼くのにちょうどいいのは牛。 「喰喰」ならプレミアムカルビがベスト。 そして焼ける時間と物量を考慮しながら…最初に必要な分を「全部」取る。 バイキングでは邪道かもしれないが、焼肉に限ってはこのほうが圧倒的に有利。 もちろん、サラダやご飯にドリンクも「焼く前」にちゃんと用意する。 焼き始めたら立ち歩く余裕はないと思ったほうがいい。 だから全体的に少し多いかな位がオススメ。 そして…いよいよスタート! 大量のカルビから焼き始め、その間に惣菜を食す。 焼き方は個人的な好みになるかもしれないが、私の場合は即何度もひっくり返す。 感じとしては3杪〜5杪に1回。 絶え間なく丁寧に続けると…超柔らかカルビの完成。 その柔らかさはトングから伝わるはず。 うっかり10杪とか15杪ひっくり返さないでいると、それだけでまったく別物になってしまう。 というか、まーいつもの焼肉になるって事ね。 この焼き方はどこでも通用する訳ではなく、お店や肉質がかみ合わないとダメ。 焼けた肉はタレにくぐらせ、一通りご飯の上へ。 これが第1順。 次に豚を焼くタイミングだが、豚は早いため焼いた肉が無くなってからでも十分間に合う。 余裕をもって同じ焼き方をすれば、30杪もかからない。 順調に行けば、最初の完食で残り20分のアドバンテージを持てる。 ここまでくれば、あとは自由だ。 目もくれなかった品々を吟味しよう。 「喰喰」では15分前に店員が教えてくれるので、その時に満腹感と余裕があれば大成功! 是非お試しあれ。


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入口にある看板。実は公式サイトにない情報ばかり。

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最初に盛った量。この時点でおそらく元は取れている。

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私の場合、ここで焼く時は3杪〜5杪に1回ひっくり返す。


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2010年4月 7日 (水)

桜満開 千鳥ヶ淵 その1

ここの桜は2度目になるが、今回はその直前に撮ったヤツを。 近所の公園の桜は本当に大きくて壮観。 子供の頃に比べたら倍近く成長しているかも。 散歩がてら、そのまま電車で半蔵門へ。 その際に立ち寄ったキッチンジローで、いつものやつを食す。 2品盛りで890円と少し高めだが、やはり美味い。 ここから距離も近い東京FMのビルのそばには、桜満開の千鳥ヶ淵公園がある。 今年はどうやら木々の下にシートを敷いてもよいらしい(以前はダメだった)。 出店も増えているし、なかなかの歩き辛さだったよ… つづく。


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これは近所の公園の桜。かなり巨大で大迫力。

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半蔵門に来たついでに寄った「キッチンジロー」。いつものメンチカツと帆立ミルクコロッケ。他店と微妙に違う。

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東京FM前の千鳥ヶ淵公園。今年は出店が多かった。

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2010年4月 6日 (火)

ディスカバリー号、無事宇宙へ

日本の山崎氏を含めた7名がスペースシャトルで宇宙へ向かった。 目的は国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を届けることなど。 接続は7日の夕方頃らしい。 現在ISSに長期滞在中の野口氏と山崎氏が宇宙で合流する。 日本人が複数名宇宙に存在するのは今回が初めてのようだ。 もっと国内でも騒いでいいと思うんだけどなー。 こんなんだから仕分けで削減の対象にされちゃうんだよ。

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2010年4月 5日 (月)

劇場版「ペリーヌ物語」

評価:★★★★★★★☆☆☆
先日放送された劇場版の「ペリーヌ物語」。 TVの総集編だとは思うが、まさかこういうストーリーだったとは… この劇場版ではペリーヌの母親が亡くなる場面から始まる。 一人になった彼女は、工場長でもあるおじいさんに頼らなくてはならなくなる訳だが… そのおじいさんは息子をたぶらかした女(ペリーヌの母)を恨んでいる。 ペリーヌ自身はその事を知っている為、仕方なく偽名を使う事に。 その偽名がさ。 オーレリーというのだが…かなり冒頭で登場するもんだから、物語の大半はオーレリーなのよ。 最後の最後にペリーヌに戻るんだけど、オーレリーの名の愛着が強過ぎてさー。 素直に喜べない。 なんというか、美女と野獣のラストみたいな… 野獣が好きなのに!! みたいな。 物語そのものは素晴らしいんだけどね。 誰か一人でも「これからもオーレリーと呼ばせて欲しい」とか言ってくれればまた違ったんだけど。 本人はやむを得ずだから、仕方ないか… だって、どんな事情があろうと親友の名前が変わったからと言ってすぐに呼び名を変えるのは抵抗があるでしょ。 これに近い理由で、ハートキャッチ!プリキュアにも少し違和感を覚える。 変身後にお互いをブロッサム!やマリン!と呼び合うところね。 いや、分かるよ。 正体を隠す意味もあるってのは。 でも個人的にはプリキュアの姿でも本名で呼び合って欲しい。 とにかく呼び名が変わるというのは、それだけ一大事だということ。 ペリーヌのTV版はおそらくペリーヌ期間のほうが長いと思うけどね。

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2010年4月 4日 (日)

処理が追いつかない…

入院中に録り溜めた番組が多過ぎて、まったく見れていない。 そんな状態でも新たな録画はいつも通り。 当然DVDに焼く時間もないから、ハードディスクが膨らむ一方だ… 同時に恒例の春の新作も一通り録画。 …もしかしたら、今回は見ないままに焼く事もあるかも。 映画も焼いたヤツを観たりするし。 更に、今はちょうど桜満開の時。 毎年撮影を欠かしていないからね。 天気の都合もあるから、何よりも優先せざるをえないのよ。 だから録画も溜まる… えいらいタイミングで入院したものだ… なんとか新作は確認して、ここでも語りたい。

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2010年4月 3日 (土)

森次晃嗣氏&真夏竜氏

先日(入院前)、森次晃嗣氏&真夏竜氏のトークイベントに行ってきた。 軽く説明すると、森次氏はウルトラセブンのモロボシ・ダン役、真夏氏はウルトラマンレオのおおとりゲン役を演じていたベテラン俳優。 数多くのアニメや特撮を語っている私だが…実はウルトラマンシリーズはそれほど観ているわけではない。 唯一子供の頃好きだったタロウですら、未だに最後まで観ていないし。 でも、役者陣はそれなりに知っていたからさ。 登場した時はやっぱりわくわくしたなー。 ハマらずとも、あのセブンやレオの主人公を演じていた本人だからね。 少し大げさかもしれんが、伝説を目の当たりにするような感じ。 観れるものなら観たいなー程度だったが、充実すぎるトーク内容からも本当に来て良かったよ。


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トーク後の出口ではセブンとレオの握手会が! 年齢層が高めだから、多くの人は本人達と握手したいと思っていたはず…
私は目が光っているだけでテンションアップ。バシバシ撮ったが、セブン達は常に動いている為…ほぼピンボケ。


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2010年4月 2日 (金)

退院

…いや〜、長かった。 手術当日は、まず入院窓口で申込書を提出。 金品は持たないようにと言われていた為、3万円の保証金を忘れる… それは入院中に払うという事で、さっそく病室へ。 一般病棟の4人部屋に、すでに3名。 荷物を置くと検査が始まるのだが…点滴射つのに4回失敗される。 うち2回は激痛で青あざに… 退院した今もなおクッキリと残る… 私の腕は血管が分からないらしい。 予定では午後2時からと言われていたが…順番が早まったということで、心の準備もないままに担架に… 麻酔って病室で射つのかと思っていたら、手術室で射つのね…… 元気な状態で担架に乗せられて手術室へ向かう情景は一生忘れられないだろう… そして、バタバタと準備が始まり…恐怖の腰椎麻酔を「何度」も射つ。 あとで知ったが、普通はそんなに射たないらしい… 背骨をねじられる様な感覚も2度と経験したくないなー… 睡眠の麻酔もしていたが、結局ずーっと起きてたよ… もちろん切られる感じは一切なかったけど。 手術自体は十数分で終わり、あとは麻酔が切れた時の痛みを覚悟しながら待つ… というか、この腰椎麻酔は1日以上体の機能を奪うようで…夜中の間、看護士がつきっきりで状態確認をしてくれていた。 実際動かなかったし。 2日目も私は絶食。 点滴のおかげか、腹も減らず鳴らずで意外に平気だったな。 でも本当に辛かったのはその2日目から。 それは痛さではなく部屋の臭い… みんな年配で窓を開けさせないのね。 換気口もないから、様々な臭いがこもってしまうのよ… 仕方なく香り強めの消臭剤を置く。 臭いはそれで防ぐとして…更に問題なのが、となりの患者さん。 仲良く看護士と会話していたかと思うと…突然の怒号。 はっきりと聞き取れたセリフが「一家の大黒柱が来たくもない所に来てやってんだぞっ!!!」「お前達は言われた事だけやってればいいんだっ!!!」とか。 …これはそういう病気なのかと思ったら、どうやら盲腸の手術らしい。 で、もっと困ったことに…怒鳴ったあと、しばらくしてまさかの大号泣。 これの繰り返し。 沢山の看護士が相手をしていたが、上手く対応できた人はいなかったように思う。 もうね、いつ自分に向かってきやしなかという不安で毎晩眠れなかったよ… そんなこんなで、ありがたい事に術後の経過が良好ということで少しだけ退院が早まった。 実は担当医も隣の患者と同じだったのだが、やはり会話が噛み合ず苦労していた様子。 そして…ベッドまわりを整理し、出て行こうとしたその時! 隣の患者がとびきりの笑顔で「どうかお気をつけて」と… あと1週間いるようだが、なんだか色々と可哀相な気も…… とにかく、無事に退院できて良かった。

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