« Wii「斬撃のREGINLEIV」 | トップページ | 上海万博のPRソング »

2010年4月17日 (土)

2030年代に人類が火星へ!?

アメリカのオバマ大統領が、2030年代に有人での火星着陸を目指すと宣言。 まずは有人で火星の軌道へ送り込み、無事地球へ帰還することが目標になるようだ。 その後、火星着陸へ向けて様々な宇宙計画が実行されていくらしい。 …この発表で少し気になったのは、そういうのって政府は支援する立場であって、宣言するのはNASAの役目じゃないのか? てこと。 私がNASAの職員だったらテンション下がるよなー… 逆に言えば全面協力を約束されたようなものか。 事業仕分けで宇宙開発が対象になる日本とは真逆の発想。 民主党も世界を相手にもう少し上手く行動してくれるといいんだけど。 以前BShiで火星の仮想ドキュメントが放送されたが、その時にはカナダや日本の飛行士も搭乗し、全員で一斉に火星の地を踏むという演出があった。 そこでは掘削作業が中心となり、あとから来た中国が先に水を掘り当てるという大胆な展開が描かれていたのよ。 映像もリアルで、意外に現実のものとなる可能性も… ただ、一国の大統領にあんな演説をされちゃうと…他国が入り込む余地がなさそうな気もする。 今は2010年だから、一応生きている間に火星への挑戦は見られるかな?

|

« Wii「斬撃のREGINLEIV」 | トップページ | 上海万博のPRソング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Wii「斬撃のREGINLEIV」 | トップページ | 上海万博のPRソング »