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2010年4月29日 (木)

事業仕分け第2弾前半

……報道では多くの国民が仕分け人を評価しているようだが。 前回抱いた疑惑がまったく晴れていない。 それは究極の出来レースだという懸念。 私には、相変わらず仕分ける側とされる側が机の下で握手をしている様にしか見えないのよ。 第1弾の時はまだいい。 お互いに手探りな部分もあるだろうし。 しかし、今回は前回の下地がある。 仕分け人が何を指摘してくるのか容易に予測できる為、対策を練るなどの準備があって当然。 ところが、この数日間のやり取りはまるで前回のスタンプ。 叱る人、不満を述べる人、見事な配役だ。 そもそも事業が廃止になったからといって、宿り木が消える訳ではない。 名を変え目的を変え、いくらでも存続の手はある。 そして、仕分けの度に廃止されればいい… 出来レースのもう一つの理由は、事業側の説明を仕分け人がさせないところにある。 さも「言い負かしている」かの様に映っているが…その多くはデータによる数値確認。 仕分け人は問題だと思われる数値を聞いているのだから、事業側にはその数値になる説明をさせる必要がある。 のに、仕分け人はその大事な説明をさせない。 だって国民に共感されたら困るからね。 限られた時間を理由に都合の良い返答だけを強要する仕分け人。 こんなものに一体どれだけの効果があるというのだろうか? 巨大な詐欺にだけはならないでもらいたい…

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コメント

そう言わず応援しましょう。
行政腐敗は、官僚と保守政党が、税金泥棒の集団であったことを明らかにしています。
国民を愚民化し騙し、高額な給与と年金を取り、更に天下りして税金を盗みます。公益法人に親族を雇用し補助金を垂れ流し、親族企業に業務を発注し徹底的に国民を食い尽くしてきました。その結果が一千兆円の財政赤字です
騙されたと思って「おバカ教育の構造」(阿吽正望 日新報道)を読んでみて下さい。愚民化政策によって、子供を、不登校、引きこもり、ニート、失業者にされ、社会と経済を破壊されたた日本人の悲惨で哀れな姿が分かります。すべての人が読むべき本です。
事業仕分けを無視しようとする利権メディアやCIA工作に騙されず、民主党を支援して社会を作りかえましょう。

投稿: 大和 | 2010年4月29日 (木) 08:40

Re:大和様
多くのメディアは事業仕分けを評価しているように私には見えます。
つまり「事業仕分けは素晴らしい=民主党はスゴい」という形も、利権メディア&CIA工作と言えるのではないでしょうか。

もとより、私のような意見を他で聞いた事がありません。
誰かに共鳴して発言している訳ではない事をご理解ください。

もちろん与党には頑張ってもらわないと困ります。
そういう意味では応援しております。

一国民の戯れ言ではありますが、このような場に貴重なコメントを頂きありがとうございます。

投稿: NADA | 2010年4月29日 (木) 10:56

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