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2010年3月28日 (日)

フィギュア世界選手権 女子

キム・ヨナ選手は何故出てきたんだろうか? メディアへの発言からも、完全に燃え尽き症候群になっている。 彼女は妙に日本人的な所もあるから、求められると断れないのかなー。 韓国の熱狂ぶりからして、ろくに練習もできていないはずだし… そのわりには7位からの大逆転でなんと銀メダル! 何度か転倒しての結果がコレでは、他の選手も立場ないよな… もう一つ気になったのはもちろん浅田真央選手。 転倒はなかったものの、回転不足が大きく響いて197.58点。 ショートではブーイングもあったようだが、本人は納得の様子で文句無しの優勝。 ただ、フリーだけで見るとほぼノーミスの浅田選手より、ミスの多かったキム・ヨナ選手のほうが上回っている。 別に美しさや完成度が評価されるのは構わないが…同時に高難度の技に対する評価も伴ってくれないと、本当に難しい技に挑む選手がいなくなるって。 ライサチェック選手がいい例だ。 今回の世界選手権、男女共に高難度に挑戦した選手が優勝。 これはルール改正の必要性を訴えるのに十分な要素ではないだろうか。

※明日から入院の為、少しの間更新が止まります。

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