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2010年3月27日 (土)

フィギュア世界選手権 男子

高橋選手スゴいねー。 先日の五輪での銅メダルも素晴らしかったが、今回なにがスゴいって…その五輪で優勝したライサチェック選手の257.67点を高橋選手が上回って優勝したのだ! ショートで90点台に乗らなかったから、フリーの滑走で大幅に評価されたことになる。 もちろん環境などの条件や参加選手も違うから、この点数が五輪だったらなどというのは愚問だが… どうしても五輪からの影響を受けざるを得ない要素がある。 それは4回転。 五輪では跳ばなかったライサチェック選手が、跳んだ2人(プルシェンコ選手と高橋選手)よりも点数を稼ぎ物議を呼んだ。 結局は今の採点法に合わせた者勝ちとして終わっていたかの様にも思えたが… 今回の世界選手権で、高橋選手はなんと高難度の4回転フリップをフリーに入れてきた。 惜しくも回転不足という判定ではあったが、それでもなお257.70点という今季世界最高得点で優勝。 その事が再び4回転論争に火をつけたのだ。 このことを受け、どうやらルール改正が6月にも行われる方向で話しが進んでいるらしい。 具体的には高難度のジャンプを失敗した事による減点率を下げるというもの。 もし実現すれば、技術力の高い日本勢はかなり有利になる。 やっぱりフィギュアのジャンプは華だからね。 毎回着地の成功を願いながら観るのは疲れるよ…

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