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2010年3月

2010年3月28日 (日)

フィギュア世界選手権 女子

キム・ヨナ選手は何故出てきたんだろうか? メディアへの発言からも、完全に燃え尽き症候群になっている。 彼女は妙に日本人的な所もあるから、求められると断れないのかなー。 韓国の熱狂ぶりからして、ろくに練習もできていないはずだし… そのわりには7位からの大逆転でなんと銀メダル! 何度か転倒しての結果がコレでは、他の選手も立場ないよな… もう一つ気になったのはもちろん浅田真央選手。 転倒はなかったものの、回転不足が大きく響いて197.58点。 ショートではブーイングもあったようだが、本人は納得の様子で文句無しの優勝。 ただ、フリーだけで見るとほぼノーミスの浅田選手より、ミスの多かったキム・ヨナ選手のほうが上回っている。 別に美しさや完成度が評価されるのは構わないが…同時に高難度の技に対する評価も伴ってくれないと、本当に難しい技に挑む選手がいなくなるって。 ライサチェック選手がいい例だ。 今回の世界選手権、男女共に高難度に挑戦した選手が優勝。 これはルール改正の必要性を訴えるのに十分な要素ではないだろうか。

※明日から入院の為、少しの間更新が止まります。

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2010年3月27日 (土)

フィギュア世界選手権 男子

高橋選手スゴいねー。 先日の五輪での銅メダルも素晴らしかったが、今回なにがスゴいって…その五輪で優勝したライサチェック選手の257.67点を高橋選手が上回って優勝したのだ! ショートで90点台に乗らなかったから、フリーの滑走で大幅に評価されたことになる。 もちろん環境などの条件や参加選手も違うから、この点数が五輪だったらなどというのは愚問だが… どうしても五輪からの影響を受けざるを得ない要素がある。 それは4回転。 五輪では跳ばなかったライサチェック選手が、跳んだ2人(プルシェンコ選手と高橋選手)よりも点数を稼ぎ物議を呼んだ。 結局は今の採点法に合わせた者勝ちとして終わっていたかの様にも思えたが… 今回の世界選手権で、高橋選手はなんと高難度の4回転フリップをフリーに入れてきた。 惜しくも回転不足という判定ではあったが、それでもなお257.70点という今季世界最高得点で優勝。 その事が再び4回転論争に火をつけたのだ。 このことを受け、どうやらルール改正が6月にも行われる方向で話しが進んでいるらしい。 具体的には高難度のジャンプを失敗した事による減点率を下げるというもの。 もし実現すれば、技術力の高い日本勢はかなり有利になる。 やっぱりフィギュアのジャンプは華だからね。 毎回着地の成功を願いながら観るのは疲れるよ…

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2010年3月26日 (金)

クロマグロ禁輸見送り

政治的な話題が続いてしまうが、ワシントン条約会議で問題になっていたクロマグロの国際商取引全面禁止の見送りが正式に決まったようだ。 再投票なく否決を承認した事になるわけだが…そのほかのサメやサンゴの制限など、日本にとって都合の悪い規制も全て否決が確定したらしい。 一見めでたしのようにも聞こえるが、絶滅保護の訴えに反した形になるからなー。 なにか異変が起きたら「それ見たことか」と日本が槍玉に挙げられるのは必至。 これはとてつもなく重い責任を背負ったことになるのではないだろうか。 ただ、世界が注目しているだけに、日本が強いリーダーシップを発揮できれば、捕鯨やイルカ漁の正当性をアピールすることにもなる。 まさにハイリスクハイリターンだ。 少しずつではあるが、日本の外交ベタも克服されてきているようだし。 漁業に限らず、様々な面での世界標準を目指して欲しい。

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2010年3月25日 (木)

事業仕分け1年生総動員?

まもなく始まろうとしている2回目の事業仕分け。 その際に、民主党1年生議員を全員参加させるよう総理の鳩山氏が要請したらしい。 膨大な事業を数人で仕分けるのは無理とのこと。 理屈は分かるが、討論の経験が浅い人が増えると…無意味な言い合いも増えてしまうような気がする。 お互いに前回の経験があるわけでしょ。 当然、至らなかった部分を修正してくるはず。 特に事業側はかなり有利な状況だと思う。 納得させる為に何が必要なのか分かってるからね。 「2位じゃダメなんですか?」という発想がどれだけ愚かかを教えてやれるくらいの人材も用意しているだろうし。 仕分け自体の成果は前回よりも下がらなければならない。 つまり、「正しい判断」がされるべきだということ。 誰がどう見ても無駄なものなんて、そうあるもんじゃない。 批判は楽だが、その多くは自分に返ってくる物ばかりだ。 今回の事業仕分け、事業側の準備に期待したい。

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2010年3月24日 (水)

任天堂が次世代機を発表

なんだか任天堂って毎回その存在を完全否定した直後に、堂々と否定を覆す発表をするよね… というか開発自体は常に行っているんだから、否定なんてしなきゃいいのに。 …何の事かと言うと、ニンテンドーDSの後継機「3DS」ね。 名称からも想像できる通り、画面が3Dになるらしい。 ポイントは「裸眼」での立体映像。 構造はおそらく富士フィルムの3Dデジカメ「FINEPIX REAL 3D W1」と同じだろう。 当然ソフト側が対応している必要もあるとは思うが、DSの名を引き継いでいる以上…基本的なスペックやシステムに大幅な向上が見られるとは考えにくい。 現DSソフトとの互換性を保つことも決まっているようだし… 立体というからには、その多くはポリゴンが中心になるはず。 そうなると…問題は表現力の低さ。 今のDSソフトは、お世辞にもグラフィックが良いとは言えない。 90年代に出たソニーのプレイステーションにやや劣る程度だ。 私も未だに2Dドット絵で作れと言い続けているほど、DSはポリゴンに向いていない。 これを立体にするということは…左右別々の絵を同時に表示しなければならない為、2倍の処理能力が必要になる。 もともと陳腐な絵が立体になったところで、得られる感動などたかが知れているって。 PSPでも現状の3倍の処理がないと厳しいかも。 でも、さすがに任天堂もそんな事は分かっていると思うし… あえて出すからには、それは相当な自信があるという見方もできる。 6月のE3で初披露する予定らしい。 いい意味での裏切りを期待。

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2010年3月22日 (月)

祝ドラクエ6クリア!

実はDSのドラクエ6を地道に進めていたんだけど… RPGで最後のエンディングを迎えられたのは本当に久々。 ほかにもいくつかやってはいた(テイルズオブグレイセスやFF外伝光の4戦士など)が…途中で挫折。 理由は後半の戦闘がキツイから。 一方のドラクエ6は、戦闘が比較的楽。 レベルさえ上げればボス戦も圧勝できる。 これこそがRPGの醍醐味ではないだろうか。 挫折の例に上げたタイトルはソレが出来ない…… というか、より時間と頭を使うのよ。 好きな人にはいいんだけどね。 そういう「ゲーム」を私は求めていない。 だから、相反するドラクエ6で最後までプレイすることが出来た。 まー、意外にストーリーが短かったというのもあるかな。 ラスボスもレベル43で倒せたから。 レベル80くらいまで適度なイベントやボスが用意されているとちょうどいいかも。 とは言っても、ドラクエ6はRPGのなかでもやや上級者向け。 中盤あたりから何処へ行けばいいのか分からなくなるのよ。 あまりRPGに慣れていない人が手を出すと厳しいと思う。

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2010年3月21日 (日)

アニメ「ハートキャッチプリキュア!」

評価:★★★★★★★★★☆
まず、プリキュアというシリーズは観ていない。 過去に何度か目にした事はあるが、まったく魅かれる要素がなかったのね。 そりゃ女の子向けなんだから、当たり前ではあるのだが… 例えば、魔女っ子という括り(アッコちゃんやサリー,ミンキーモモ,クリーミーマミなど)で見た場合、男性でも十分視聴に耐える作品がほとんどだったのよ。 もしかしたらプリキュアファンの男性も多いかもしれないが…私のいう魔女っ子のソレとはかけ離れた印象をプリキュアに抱いている。 そんな時に情報誌でたまたま見た「ハートキャッチプリキュア!」のイラスト。 ? 何処かで見たことあるぞ? 内容を読むとやっぱり「おジャ魔女どれみ」のスタッフらしい。 やっぱりと言うのは、実はプロフィール欄に昔から「おジャ魔女どれみ」も好きなアニメとして登録しているのだ。 昔過ぎて語れるほどの表現力がなく、未語流のままなんだけど… 今回始まった「ハートキャッチプリキュア!」は、まさに「おジャ魔女どれみ」テイスト! とにかく女の子の為に全力で制作されているのが伝わってくる。 戦闘も敵をやっつけるというよりは、心の病に冒された人々を助ける展開が多い。 いたずらに不可解な行動やキャラが出たりもしないし、そんな安心感が本当に心地よい。 また、オープニングやエンディングも素晴らしい。 歌も絵も、しっかりとアニメの為に作られていて嬉しい限り。 もう目をキラキラさせながら食い入る女の子達が目に浮かぶ。 こういうのって海外じゃ絶対に作れないと思う。 世界に誇れる日本の宝だ。 マイナスの1は、放送時間中限定でデータ放送によるゲームが遊べるというサービス。 仕方がないにしても、アニメに集中できないのはいかがなものか。 しかも、ゲームで取得したポイントでプレゼントに応募できるようだが…画面に表示される「QRコード」を携帯で読み取れってさ。 つまり、強制的に携帯サイトへ誘導していることになる… TVCMの「詳しくはWEBへ」つーのも同じ。 データ放送って、例えばクイズ番組に参加して景品が貰えたりするはずだったような気もするのだが… 他機を経由させるなら、アナログと変わらんぞ。

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2010年3月20日 (土)

ガンダム立像がBD-BOXで発売

…これDVDは無かったんだっけか? 少し前にガンダム30周年のドキュメンタリーメモリアルボックスが発売されるという情報は見たが、まさかのブルーレイのみ?? しかも価格は15,750円。 バカか。 ボックスといってもBD2枚だよ? 収録時間的にも1万円を越えるような量ではない。 立像のメイキングだけは欲しいと思っていたのになー…… セットのうえにBDとは… 完全に諦めたよ。 もう興味なし。

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2010年3月19日 (金)

入院日が決まる…

先日の入院宣告から具体的な段取りと日にちが決定した。 まずは健康状態などの検査。 心電図や採血などね。 これはいつでもいいと言われたが、その日のうちに全て済ました。 手術は今月の29日月曜日。 術後、約1週間は入院らしい… 面倒なのは、承諾書や入院の申込書。 特に申込書には様々な注意事項が羅列されていて、その通りに準備や行動が出来るか不安… 例えば、電気器具の持ち込み禁止や21時消灯厳守とか。 学生の頃から深夜1時2時の就寝だったからなー。 ほかにも自身で用意しなければならないものが結構多い。 箸やコップにタオルも自前。 本当に患者は全部用意できているのだろうか? 入院中はここの更新も止まるが、退院時には何かしら語る予定。

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2010年3月18日 (木)

WiiWare「ゾンビインワンダーランド」

評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
いやー…これは酷い。 久々のゲームであまり悪い事は言いたくないのだが… 開発者が自信満々だったので、あえて言わせてもらう。 返金求む。 もう何から取り上げればいいのか… まずタイトル画面。 Aボタンでゲーム開始と表示されているのだが、この時カーソルがWiiメニューの「指差しアイコン」のまま。 ゲーム内ではBボタンのマシンガンが通常攻撃になっている。 であるなら、タイトルもマシンガンの照準アイコンにして、Bボタンでもゲーム開始できるようにするべきだ。 この時点ですでにゲームに対する姿勢が怪しまれるわけだが…続けて始まるイベントムービーがまた及第点以下。 絵がイラストスキャンなのは仕方が無いにしても、テンポがめちゃくちゃ。 セリフが一言だったりすると、猛烈な速度で飛ばされて行く… 別に物語なんて期待してないが、せめて作品として完成くらいはさせてもらいたい。 そして、肝心のゲームが始まると… まさかの一画面静止ステージ!? なるほど……タイトル画面からの不安をここまで見事に的中させている作品はまず他にない。 ○×の分岐点があるとしたら、このスペインの制作スタッフは常に×を選択している。 どうすれば○なのかは既出の通り。 つーかヌンチャクで移動できるのに左右だけって…… ひとつの画面内でわらわらと噴き出るゾンビを、掃討数が100%になるまで撃ち続けるだけのゲーム。 数字のサイズがまた小さ過ぎてイライラする… 何がいくつなのか全然わからない…… 数字なんて世界共通でしょ? これでOKって一体スタッフはどんなゲームをプレイしているのか不思議でならない。 ほかにも残機数の事をライフ数とか言ったり、武器アイテムの弾数もその武器にするまで分からなかったり… おまけに雑魚を含めたゾンビどもが硬すぎ。 こういう生物破壊系のシューティングで大事なのは、ヒット時のストップ率とモーション。 これが爽快感を大きく左右するのよ。 簡単に言えば、弾が当たったらひるんで欲しい。 後退して踏ん張ってくれれば尚良し。 バイオハザードを思い出してもらえば分かり易いかも。 ヘッドショットで一撃とまでは言わないが…せめて雑魚くらいは2・3発程度の耐久力にしてくれないとさ。 色々な物を壊せるとかもウリにしているが…やはり発想が外国人だからか、実際に壊せるものは数える程度。 いくらWiiWareでも手の抜き方に限度ってものがあるだろ。 最低でも各ステージ内に壊せる物を30個は用意して、破壊したらコレクションモードで閲覧できる様にさせなきゃ。 初めて破壊した物だけを光らせれば、以前にも撃ってるかどうかも分かるでしょ。 冒頭からのこれら基本を当然としながら、プロの仕事がやっと始まると私は思っている。 まームービーを確認しなかった私も悪いのだが、あの画面写真でアクションと言われたらねー… クラッシュバンディクーみたいなのを想像するって。

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2010年3月17日 (水)

飲食店「月の雫」

いわゆる居酒屋だとは思うが、私が利用したのはランチタイムね。 たまたま新宿でワンコイン(500円)ランチの看板が目に入ってさ。 ご飯や味噌汁,卵,海苔が食べ放題。 メニューは、この日はA〜Eの5種。 自販機でどのおかずかを選び、あとは基本的にセルフ。 正直、味は普通。 でもご飯と卵の食べ放題は大きい。 というか、食べ放題を抜きにしてもワンコインでコレは激安。 近年では最も感心したアイディアだ。 お店にも客にも、お互いに有益だと思う。 オススメ。

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2010年3月16日 (火)

撮り鉄の報道

毎年この時期に引退する列車があるらしく、その勇姿をカメラに収めようと鉄道ファンが押し寄せるというのだが… 無茶な撮影を試みる撮り鉄達が問題となっている。 映像の多くは、ホームでの群衆と線路脇に入り込む危険な行為。 コレ、個人的には鉄道ファンよりも「させる側」に大きな責任があると思う。 ルールと秩序を守ってとか言うのは、単なる責任放棄。 客に守ってもらうんじゃなくて、守らせなきゃ。 つまり、できちゃうからやっちゃうのよ。 毎年どういう状況になるか分かってんだから。 スシ詰めにならないように、十分な時間と余裕を作ってやれって。 規制もしないで「危険です」は勝手すぎる。 大きなイベント会場などで入場整理をしている人達を思い出してみろって。 ちゃんと「説明」してくれれば、みんな従うんだから。 モラル任せはやめろ。

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2010年3月15日 (月)

DVD「ガンダムUC」第1巻

評価:★★★★★★★☆☆☆
基本的には新宿ピカデリーで観たものと同じだが、想像以上に良い出来だったのでDVDも購入。 定価が3800円でリーズナブルなのはいいんだけど、約60分だからなー… 全6巻で完結の予定だから、120分映画の三部作として考えると分かり易いかも。 つまり、1・2巻で1本分の映画の換算で言うと…1作品7600円計算になる。 これがバンダイ商法なのよ…… 制作期間やコスト面での問題もあるだろうし、アニメーションの時間を増やすのは厳しいと思う。 なら、せめてメイキング映像を30分追加して…トータルで90分にするとかさ。 そのうえで2800円が個人的な相場。 2巻合わせて120分+メイキング60分。 5600円。 我ながら見事な標準設定ではないだろうか。 だってコレでも洋画に比べたら相当割高だよ? でも現実は7600円… もっと消費者が声を出して怒らないとダメ。 好きな人だけ買えばいいじゃ、いつまで経ってもマニア扱いだ。 価格に対する洋画の努力を見習って欲しい。

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2010年3月14日 (日)

アニメ「うる星やつら」再放送

評価:★★★★★★★★★☆
東京MXで再放送がスタートしたアニメ「うる星やつら」。 今更説明するような作品ではないかもしれんが、おそらく若い世代は知らないかな? 1981年に放送され、その後何度も再放送が繰り返されている。 内容もぶっ飛んでいて、かなりの部分を覚えているのだが…受ける印象が全然違う。 現代の事情もあるんだけど、とにかく「コレはアリなのか?」の連続。 それが逆に気持ちいいのよ。 今ならまず漫画原作の時点でアウトだろうね。 編集者や出版社が許さないと思う。 自宅が大爆発し、家なしになって終わっても、次の回では何事もなかったかのように家が復活。 そう言えばアラレちゃんの地球割りも、地球自体にはなんの影響もなかったりする。 こういうのって今の子供達にもウケると思うんだけどなー。 U局やBS・CSじゃなく、民放で再放送して欲しい。

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2010年3月13日 (土)

漫画「ドラえもん のび太の人魚大海戦」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆
前回は制作されなかった岡田康則版大長編ドラ。 もう岡田氏は描かない(描けない?)のかと思っていたら、今回の人魚大海戦ではちゃんと単行本が発売された。 内容は「緑の巨人伝」と同様、単発のエピソードを膨らませて構成されている。 なぜ岡田版を語るのかと言うと…劇場版のアニメとはデザインや演出が大幅に異なるから。 とにかく「のび太の恐竜2006」のアニメが酷過ぎてさ… 例えば、のび太が自分の部屋に食玩を飾って満足するシーン。 時代に合わせたつもりだと思うが…食玩の様な細密フィギュアの魅力をのび太が理解できるとは到底思えない。 どうしても入れたいなら、スネ夫に自慢された悔しさから憂さ晴らし程度に飾ってみたというのが自然ではないだろうか。 そんなカットを言い出したらキリがない… つまり「ドラえもん」という世界を制作スタッフが把握していない証拠。 もう怒り心頭でどうしてくれようかって時に出会ったのが岡田康則版の漫画。 題材や全体のストーリーは同じだが、冒頭でも言った通り細部ではアニメと大きく違うのよ。 具体的に言うと…今は亡き藤子・F・不二雄氏と絵がほぼ一緒。 大胆な構図は岡田氏独特のセンスだが、その表現にもF氏だったらという姿勢が表れている。 シナリオは別(おそらく劇場版の人)だから、どうしても行動やセリフがおかしな場面もあるのだが…絵のおかげで許せてしまうのよ。 そしてなにより、オリジナルキャラのデザインが素晴らしい! 人魚大海戦で言うと、ヒロインのソフィアやハリ坊など。 劇場版とは全然違い、漫画版のほうが圧倒的にドラえもんっぽい。 なのに、残念ながらシナリオがさー… 大長編と言えば大冒険でしょ。 この冒険感が極端に弱い。 原因は海の描写。 移動距離はそこそこだし、架空水や深海なども出てくるが…どれも名前ほどの変化がないのよ。 せっかくの海なのに…自然界のトラブルを活かさないでどうする。 更にジャイアンやスネ夫達の活躍もないに等しい… ここで言う活躍とは、個々の性格によって事態を変化させること。 大長編の見せ場でもあるのに… 一応ジャイアンが歌って危機を脱出するシーンもあるが、歌う理由が唐突。 大事なシナリオがこれでは、さすがの絵もカバーしきれない…… やっぱり「宇宙小戦争」や「鉄人兵団」の様な下地がないと厳しいのかなー。

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2010年3月12日 (金)

切開手術再び…

年末年始に大変な思いをした患部が再発。 地獄の苦しみを再び味わうことになるのだが… 前回言われたのが、再発したら入院。 もう、その症状が現れてからは超ローテンション…… まずは前回と同じ切開手術で通院… その後、大掛かりな手術が待っている… 覚悟はしていたが…この待つという期間は想像を絶する不安で押しつぶされそうになるのよ。 何をしていても楽しくない… はぁ……

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2010年3月11日 (木)

漫画「エンジェル・ハート」第32巻

評価:★★★★★★★★☆☆
いやー…今回は久々に良かったな。 ここ数巻は毎回カメレオン(素性不明のお邪魔虫)が絡んでいて、個人的にはあまり好きな展開ではなかったのだが… この32巻では「記憶喪失の母」と「御曹司」の話しが描かれる。 記憶喪失のほうは、母の病状を娘に伝えられない父の葛藤が中心になるんだけど。 決着の付け方が良い。 普通にTVドラマでも違和感のないリアルな話しだ。 変わって、御曹司編。 簡単に説明すると、主人公香瑩(シャンイン)のお見合い相手。 隠居中の陳さんが巧みにしかけた超自然な出会いで、急速に距離が縮まっていく。 問題の御曹司は自身を天才と呼び、大企業の総帥を約束されている完璧超人。 一見するとよくいる世間知らずのボンボンで冷徹なイメージだが…自信家を裏付けるだけの知識や教養があり、それゆえに多くの女性とは一線を画す香瑩に魅かれていく様に見えた。 シリアスから一転して、これまた面白い展開。 御曹司がいい奴過ぎて、逆に死亡フラグがチラつくが… これくらいの距離感で仲間入りしてくれるといいかも。 仕事は出来すぎて週イチにしているからヒマらしいし。 まー香瑩を好きな信宏(シンホン)にとっては迷惑な話しだが… ネタ的には良いバランスだと思う。

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2010年3月10日 (水)

アカデミーでイルカ漁が受賞

…これは国際的に大問題だぞ。 日本のイルカ漁ではなく、ドキュメンタリーと偽った映画「ザ・コーヴ」が常軌を逸している… マイケル・ムーア監督が可愛く見えるほどだ。 何故こんなにも一方的な目線で語られた映画が、権威あるアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞することになったのだろうか? 今や日本という国がどういう国か分からない時代でもないはずなのに… 例えば、命をテーマにしたドキュメントでよく見かけるのが広島や長崎の原爆。 これらを題材にした番組の多くには、加害者側の言い分が加わっている。 当然、許可も取っているだろう。 しかし、この「ザ・コーヴ」は太地町の住民やイルカ漁の当事者達の了解を得ていない。 これが最大の問題。 ドキュメントは「事実」であるべき。 故に許可する訳がないのは当たり前だが、ドキュメンタリーと称する以上はそこを説得していかないと先に進んではいけないと思う。 こんなのは人間として世界的に当然であって欲しいのだが… アカデミーの審査員は、事実かどうかは評価の対象外だと判断したのか? …更に問題なのは日本の赤松農相が「地道に理解を求めていく」とか呑気な方針を述べている事。 私に力があれば、ザ・コーヴ制作陣VS太地町イルカ漁陣で大激論させた映像を世界に発信してみたい。 「ザ・コーヴの真実」と銘打てばアカデミー受賞作なだけに興味は持ってもらえるはず。 片方が一方的に語るだけじゃ、お互いに説得力を持たないからね。

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2010年3月 9日 (火)

東京マラソン2010 その5

本当にラスト。 残りの有名人。 日テレの名場面特集で上原美優氏がリタイアしたことを知る。 彼女だけ発見できなかったから、てっきりゴールしてしまったのかと思ったよ… となると、完走メンバーは全員発見出来たことになるな。 3万人を越える参加者の中からだから結構スゴいと思う。 ちなみに髭男爵のひぐち君氏も撮影したが、ドアップのド正面しかなくて掲載は見送っている… この時ほぼ最下位だった彼もどうやら完走出来たようだ。 私も20代前半だったら3時間を切れる自信はあったんだけど… 死ぬまでに一度はフルマラソンを経験してみたい。


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ボビー・オロゴン氏。華丸氏とはわずかな差だが5時間越え。

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ズームインの西尾由佳里アナウンサー。ゴールできたようだ。

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くわばたりえ氏。彼女の後ろにはリタイヤ収容バスが…

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最下位ランナーの安全を守る。この直後に交通規制が解除。


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2010年3月 8日 (月)

さくらやは良かった…

2月に完全閉店したさくらや。 そのさくらやが無くなっても、新製品は続々発売される… 仕方なく他店(某大手)で何度か購入していると、改めてさくらやの良さが思い出されるのよ。 もう接客は雲泥の差。 今の大手はどの店員も込み入った質問に面倒な態度を示す…… こういう店が生き残ってしまう世の中はどうかしてる。

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2010年3月 7日 (日)

東京マラソン2010 その4

最後はやっぱり有名人ね。 無許可の為、正面からのショットは控えるが…日テレのゲストランナー達はほぼ発見できたよ。 ただ話題の猫ひろし氏は速過ぎて見逃してしまった… 時間的におそらく観覧席の舞台裏を撮影している頃にゴールしてしまったものと思われる。 まさか3時間を切ってくる有名人がいるなんて予想もしなかったよ。 ちょっと多いから次回に持ち越し。


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有名人遭遇第1号はデンジャラスのノッチ氏。彼も速い。

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スッキリのレポーター阿部氏。撮影隊のおかげで気付けた…

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博多華丸氏。彼は確か4時間台だったと思う。好タイムだ。

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2010年3月 6日 (土)

隕石衝突説で決着か?

報道番組でも取り上げられていたが、約6550万年前の白亜紀で恐竜などが絶滅した理由が、隕石の衝突であることが確実になったらしい。 これはメキシコの巨大なクレーターから得られる情報を元に、世界12カ国の研究チームが分析した結果だという。 具体的には直径約10〜15kmの隕石が秒速20kmで地表に衝突。 そのエネルギーは広島の原爆の約10億倍に相当するってさ。 大気中に拡散した「ちり」が太陽光を遮断し、食物の減少と共に恐竜も絶滅したと考えられるとか。 今回の報告で最も重要なのは12カ国の協力だろう。 歴史的な真実の研究は競争も激しいと思うし、誰だってチームの手柄にしたいのは当たり前。 故に、どこかが正論を言っても論争は必至。 だから各国の研究チームが分析を出し合って得られた内容には大きな意義があると思う。 個人的にも火山噴火の可能性もあるかなーとか思っていたからね。 もうひとつ、宇宙つながりで…先日のチリの大地震なんだけど。 なんとその地震(マグニチュード8.8)で地球の自転が若干短くなり、地軸が8cm移動してしまったらしいのよ。 2004年のスマトラ沖地震でも地軸の移動はあったようだが、そのことが地球自体にどんな影響を及ぼすのかは分からない。 まー良い事ではないと思うけど…なんとなく不気味。 火星や金星だってもっと大規模な地震も発生しているだろうし。 深刻になってもしょうがないんだけどね。

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2010年3月 5日 (金)

東京マラソン2010 その3

今回はゴール直前で観た、激走するコスプレランナーほかを掲載。 実際にはもっと沢山撮っているが、できるだけ人物の顔をボカしたくなくてさ。 修正なしでイケそうなのを中心に選んだ。 


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まずは隣で応援していた外国人。突然裸になり何時間もそのままで盛り上がる。なんというか、選手より目立っていた…

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雨や強風のなか、新宿都庁から走ってきた強者たち。スゴい。

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もはや着ぐるみのランナー。仮装選手のほとんどは3時間台。

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さきほどまでの雨が嘘の様な晴れっぷり。なんだか複雑。

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しばしば目にする集団仮装。高い倍率のなか、よく揃って当選したものだ。それとも当選者同士で合わせたのかな?


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2010年3月 4日 (木)

東京マラソン2010 その2

ひきつづき東京マラソンの模様を。 有明コロシアム目前からゴールまでを掲載するのだが、以前はこの辺りで男子のトップと遭遇していたのよ。 でもすでに女子のトップまでもが豊洲付近で駆け抜けている… やっぱり優勝争いの「空気」て全然違うのね。 ここからの直線は道幅が狭く沿道との距離も近いため、絶好の撮影ポイントなんだけど…選手の気迫はもちろん、応援側の興奮度合いも実際に体験しているだけに、この差はちょっともったいなかったなー。 そして、前回も言った通り有明駅で大通りを横断。 でないとビッグサイトを目の前にして通行止めで引き返す事になる。 …もう少し陸橋が欲しい。


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有明コロシアム目前。この直線は意外と長い。給水も長い。

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ゴールまであと1km。ここが問題の大通りね。信号も閉鎖。

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いよいよビッグサイトのゴールへと左折していく選手達。

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ここがゴール観覧席の裏側。入場無料。応援グッズ無料配布。


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2010年3月 3日 (水)

東京マラソン2010 その1

今年も参加してきたよ。 応援に。 東京マラソン2010。 写真の処理に追われるなかのひとつね。 豊洲からゴールまで練り歩きながら、大お祭りイベントをリアル体験。 天候は残念ながら、がっつり雨だが… 一般参加のほとんどは歩いてるから、もう選手として参加しているのと変わらない気分になれる。 沿道の応援は基本的に留まっているため、歩行はスムーズなはずだが…傘が幅を取っていて、人が少ないわりに歩きにくいという悪条件。 ただ、去年はゴール目前で通行止めを食らい…有明付近まで戻されるという失敗もあったからさ。 今回はちゃんと大通りの右側からゴールへ向かった。 この東京マラソンのもうひとつの醍醐味は有名人探し。 スタートの9時の時点で有名人の姿も放送してくれれば楽なんだけどね。 豊洲にトップランナーが到着しそうな時間に合わせて家を出るからさ。 冒頭の場面はとりあえずテレビで観られるのよ。 でも、そこに有名人は一切登場せず。 他のマラソン大会同様、優勝候補の紹介と第1グループの解説。 盛り上がりはスゴいけど、雨に憂鬱さを感じながら家を出たよ。 まずは現地の豊洲に着いた時の写真を。


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豊洲を出て歩くこと数分。中継車がランナーと共に激走。

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後でテレビで知ったが、右端の青い女性ランナーが優勝。

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40km地点。残り2.195km。ここまでくれば歩いてもすぐ。

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それにしてもスゴい雨だ… しかも強風で寒い!


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2010年3月 2日 (火)

処理が追いつかなくて…

ここに掲載しようと思っている写真が多過ぎて困りぎみ… どうしようか悩んでいるうちに日が経っていく状況。 そして、あまり時間が経過してしまうと…掲載そのものを諦めたくなる。 五輪で語りすぎたってのもあるな… そういえば日本のメダルは最終的に5つになったね。 パシュートだっけ? 決勝を観たら今回最も金メダルに近づけた試合で、選手達も悔しいと思う。 何度も言うが、私の良くて6つという予想はなかなかだったのではないだろうか。 話しがそれたが…写真はなんとか整理して近いうちに掲載する予定。 別になんのことはないから期待しないように。

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2010年3月 1日 (月)

愛知県の路上強盗事件

昨日の夜、愛知県の路上で強盗事件があったらしいが… その手段が卑劣極まりないものでさ…… 24才の女性が自転車で帰宅中に、突然男に顔を殴られ現金を奪われるというもの。 被害に遭った女性は頭蓋骨骨折に左目眼球破裂という重傷を負わされた… これを警察は強盗致傷容疑で調べているようだが…こんなの殺人未遂と同じだろ。 なまぬるい容疑で逮捕しても、ごめんなさいで許されたら被害者の立場はどうなるんだ? 犯人が車で逃走しているって事は、計画性があり共犯者の存在も浮上してくる。 なんとか重い罰を与えてもらいたいものだ。

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