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2010年2月 8日 (月)

ボクシング亀田大毅vsデンカオセーン

WBAフライ級タイトルマッチで亀田大毅選手が判定で王者に勝利し、新チャンピオンとなった。 いやー、まさか本当に大毅選手が世界チャンプになる日がくるとは… 兄の興毅選手は分かるが、次男の彼は正直ボクシングに向いていないと思っていたからさ。 心技体全てにおいてね。 ところが、今回のタイトルマッチでは終始黙々とパンチを打ち続けていたでしょ。 つまり、相手の策略を無視出来た事が勝利のカギだと思う。 これまでの大毅選手は執拗なクリンチを露骨に嫌がり、毎度首をかしげながらリズムを崩す所に大きな弱点があった。 これを改善したおかげで、クリンチを仕掛けた王者が逆に減点。 そういう事なんだよね。 パワーはあるんだから、いちいち相手のズルを気にしていたらダメ。 私は亀田家を応援しているから、こういう成長は本当に嬉しい。 パフォーマンスと礼儀のバランスも良くなってきているし。 今後の活躍にも期待したい。

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