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2010年2月24日 (水)

冬季五輪 女子フィギュアショート

う〜ん… そうなのか? はっきり言って表現力で浅田真央選手のほうがキム・ヨナ選手よりも上回っていたように見えたんだけど… しかも圧倒的に…… もう何年も何試合もフィギュアスケートを見続けているから、それほどズレた見方をしているとも思えないのだが… なのに、その演技・構成点で異常な高得点を得たキム・ヨナ選手。 申し訳ないが、まったく理解できない。 グランプリシリーズの時にもあったが、こういう採点をされると一気につまらなくなるよね… 男子の時は納得の評価だったのに、演技・構成で不可解な採点をされると応援のしようがない。 もし、これが今後のスタンダードというのであれば…今までのフィギュアスケートを全否定することになる。 こうなるとプルシェンコ選手の抗議もある部分では正しいのかも。 確実にジャンプでの進化を止める方向に向かっているからね。 安全策で演技に逃げた選手を評価するなと言っているのではない。 ハイリスクな高難度ジャンプを成功させたら、それに見合った評価をするべきだということ。 結局は人間が採点しているから、感情が介入してしまうのはやむを得ないだろう。 だからこそ、何を評価するのかというガイドラインをしっかりしておかないとキム・ヨナ選手の様な事になる。 それは、採点する側にしか分かり得ない様な技術ではなく…誰の目にも明確な要素で採点配分をしていかないとダメ。 でないと、ミスさえなければいくらでも感情に左右されてしまうでしょ… もっとファンが楽しめる・理解し易い採点法に変えていく必要があると私は思う。 てか、昔はそうだったから楽しかったのになー…… 選手達はどう思っているんだろうか。 ショートの結果は1位78.50点でキム・ヨナ選手,2位は73.78点で浅田真央選手,3位が71.36点でロシェット選手。 安藤美姫選手は64.76点で4位。 結果だけを見れば、大多数の予想通りか。 とりあえず、みんな大きなミスは無かったようだが…この採点では不安を残したままフリーを迎えることになるなー。 数年前までならフリーで大量得点を取れる浅田真央選手が有利だと断言できたんだけど… また不可思議な採点をされるのはもう間違いなさそう。 いつもなら望まない大波乱を期待するしかないのかなー……

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