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2010年2月17日 (水)

冬季五輪 男子フィギュアショート

日本にとっては花形とも言えるフィギュアスケートがいよいよ始まった。 まずは男子のショート。 ロシアのプルシェンコ選手にどこまで迫れるかという緊迫の対決で日本の3選手共に好スタート。 注目のプルシェンコ選手は…やはり不気味なほど完璧なジャンプで90点越え。 彼は他の誰よりも「負けない」選択をしている様だ。 ちょっと悔し紛れに聞こえるかもしれんが、スピードがない分モッサリして見える。 つまり美しくない。 ブランクの影響とも言われているけど、思い返せばトリノの演技も似た感じだったよ。 その時は完璧過ぎてスピードの遅さは気にならなかったな。 でも今回はジャンプ以外で少しブレたでしょ。 これで私には速度が目立った。 肝心の日本陣営は…現時点で織田信成選手は84.85点で4位。 高橋大輔選手が90.25点で90.85点のプルシェンコ選手,90.30点のライサチェック選手に次いで3位! 申し訳ないが、高橋選手が五輪の舞台でこんなに素晴らしいショートを演じられるとは思っていなかったよ。 4回転を跳んだプルシェンコ選手にこの点差ということは…ジャンプ以外で高橋選手が大きく上回った事になる。 この採点を考えると、フリーでは無理して4回転を跳ばなくても他の評価で勝てるかもしれない。 プルシェンコ選手の挑戦的な発言も、自分の得意な4回転を他の選手に跳ばさせる意図もあったかもしれないし。 上手く乗せられた感もあるが… 成功させれば金メダルはぐっと近くなる。 例え失敗してもリズムを崩さなければメダルを逃すこともないだろう。 これはフリーが本当に楽しみだ。

今日はこの他に女子スピード500mとカーリングもあったが、スピードの女子は差が大きく出たね。 1回目6位の吉井小百合選手も最終的に5位入賞。 なんというか、なるべくしての順位にも見えた。 カーリングはいまいちよく分からない… 解説の興奮具合でしか判断できず、運的要素が強い様に感じたな。 それなりの緊張感も味わえたが、将棋の対戦を観ているみたい… 見る人によって良し悪しの判断も違うだろうし、とにかく最後まで自軍の石が多く残っていたチームの勝ちって事くらいしか分からん。 リーグらしいから、まだ何回も戦うと思うが…もう少し目に見えて技術の差がはっきりすると観戦も楽しくなるんじゃないかな。

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