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2010年2月

2010年2月26日 (金)

冬季五輪 女子フィギュアフリー

まずは鈴木明子選手の181.44点ね。 堂々の入賞で素晴らしい結果だと思う。 そして、最終グループ2番手に登場した安藤美姫選手。 トリノでの転倒を吹っ飛ばすかの様な見事なジャンプで188.86点。 続いて大注目の韓国キム・ヨナ選手。 なんと228.56点。 ショートよりは遥かに良かったんじゃないかな。 スピードは抑えめだったが、全てのセクションで美しかった… なんだか採点の仕組みに合わせたしたたかな戦略も見受けられる。 どうもショートはスピード重視、フリーは演技力重視となる様だ… 同じく注目された浅田真央選手は205.50点で、完全にキム・ヨナ選手に逃げ切られた格好となった… はっきり言って点数だけで言えばとんでもないハイレベルな対決なんだけどね。 転倒はなかったものの、いくつかミスも目立った上での200点越えだから。 ただ、今回は浅田選手がノーミスだったとしてもキム・ヨナ選手に勝つのは無理だったと思う。 更に立て続けにロシェット選手が202.64点と、おそらく過去に例のない表彰台全員が200点越えという結果に… まー彼女の場合は同情票と自国選手というプラスαが働いているとは思うが、別にそれはかまわない。 それに答えられたロシェット選手がスゴいだけ。 ショートの採点は異論爆発だったが、フリーは納得の内容。 …てことは、日本はバンクーバーでの金メダルはゼロが濃厚。 メダルのトータルは浅田選手の銀を加えて4つ。 私は3つが妥当で良くて6つと予想したから、ほぼ的中と言ってもいいかな。 どこぞのノーテンキなタレントらは10個とバカげた数を臆面もなく発言していてイライラもしたが… 取材する側はもっともっと冷静に選手達の立ち位置を「正確に」伝えるべきだと思う。 民放はどこを観てもどの選手に対しても「いざ!メダルへ!!」つーテロップがずーーっと消えなかったでしょ。 五輪ってのは世界戦で常に優勝している様な選手の集まりなんだから。 今回ほど日本って国が恥ずかしいと思った大会は初めてだ。 もちろん選手達は悪くない。 みんな相応の素晴らしい結果だったと思う。 恥ずべきは番組や報道の伝え方。 五輪に限らずスポーツ中継は毎度問われる問題なんだけど… 結局は我々視聴者や国民の意識が伴わないと改善されるわけもない。 世界に誇れる報道を目指してほしい。

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2010年2月25日 (木)

トヨタ公聴会

日本の豊田社長がアメリカの公聴会に呼ばれた事で話題になっているトヨタ自動車の動作トラブル問題。 米国お得意の訴訟祭りに巻き込まれた形にも見えるが… 当然ながら、数分程度のニュース映像ではその全貌は見えてこない。 私は30分近くのノーカット映像を観ていたが、まず真っ先に思い出したのは民主党の事業仕分け。 畳み掛ける質問攻めに振り回されることもなく、真摯に対応していた様には感じたのだが… システムの異常を認めない決定的な理由もなかったように思う。 エンジニアが何回も試験を行うのは当たり前。 やはり多くの事故現場に直接立ち会い、日本の技術者が本気で検証したという事実でもない限り疑いの目が晴れることはないんじゃないかな。 去年亡くなったマイケル・ジャクソン氏も強烈なでっち上げ訴訟で世界から批判を浴びた経緯もあるし… 一方的なはずの質問にも慎重さが見えた。 そもそも何もトラブルのない車などこの世に存在するのだろうか? 運転手はそういったトラブルを経験と知識で把握しながら運転するものじゃないのか? 少なくとも、今回の被害者の訴えからはそんな印象を受けた。 問題があるなら素直に認めるべきという意見もあったが、そんな短絡的な発想が訴訟大国を作っているような気もする… 問題を認める前に、真実を明らかにするのが先。 この辺は日本や他国にも言えるのかも。

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2010年2月24日 (水)

冬季五輪 女子フィギュアショート

う〜ん… そうなのか? はっきり言って表現力で浅田真央選手のほうがキム・ヨナ選手よりも上回っていたように見えたんだけど… しかも圧倒的に…… もう何年も何試合もフィギュアスケートを見続けているから、それほどズレた見方をしているとも思えないのだが… なのに、その演技・構成点で異常な高得点を得たキム・ヨナ選手。 申し訳ないが、まったく理解できない。 グランプリシリーズの時にもあったが、こういう採点をされると一気につまらなくなるよね… 男子の時は納得の評価だったのに、演技・構成で不可解な採点をされると応援のしようがない。 もし、これが今後のスタンダードというのであれば…今までのフィギュアスケートを全否定することになる。 こうなるとプルシェンコ選手の抗議もある部分では正しいのかも。 確実にジャンプでの進化を止める方向に向かっているからね。 安全策で演技に逃げた選手を評価するなと言っているのではない。 ハイリスクな高難度ジャンプを成功させたら、それに見合った評価をするべきだということ。 結局は人間が採点しているから、感情が介入してしまうのはやむを得ないだろう。 だからこそ、何を評価するのかというガイドラインをしっかりしておかないとキム・ヨナ選手の様な事になる。 それは、採点する側にしか分かり得ない様な技術ではなく…誰の目にも明確な要素で採点配分をしていかないとダメ。 でないと、ミスさえなければいくらでも感情に左右されてしまうでしょ… もっとファンが楽しめる・理解し易い採点法に変えていく必要があると私は思う。 てか、昔はそうだったから楽しかったのになー…… 選手達はどう思っているんだろうか。 ショートの結果は1位78.50点でキム・ヨナ選手,2位は73.78点で浅田真央選手,3位が71.36点でロシェット選手。 安藤美姫選手は64.76点で4位。 結果だけを見れば、大多数の予想通りか。 とりあえず、みんな大きなミスは無かったようだが…この採点では不安を残したままフリーを迎えることになるなー。 数年前までならフリーで大量得点を取れる浅田真央選手が有利だと断言できたんだけど… また不可思議な採点をされるのはもう間違いなさそう。 いつもなら望まない大波乱を期待するしかないのかなー……

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冬季五輪 女子フィギュアショート直前

なんだか男子で盛り上がり過ぎて疲れた… 女子での注目はもっぱら韓国のキム・ヨナ選手と浅田真央選手。 予想の基本は最近の試合結果から考察される為、他国のメディアも本命はキム・ヨナ選手だと考えているようだ。 それにしても、以前ここでも言ったが…キム・ヨナ選手の最大の敵は韓国国民とまで言われると少し可愛そうかも。 私は彼女の現状を例えるなら「コップいっぱいに満たされた水」だと言った。 わずかでも揺れたら溢れてしまうのが今のキム・ヨナ選手だろう。 日本の3選手は、ともに程よく減らした状態に見える。 つまり、周囲からも完璧を求められていないから、自分のペースで滑走が可能なはず。 故に簡単には溢れない。 結局対照的なのは彼女らではなく、周りの環境ね。 去年のグランプリシリーズは完全に五輪の予選だと思ったほうがいい。 そう考えると、キム・ヨナ選手は第一次予選に全力で挑み世界記録を出した事になる… それがコップの水の始まり。 五輪のメダルに照準を合わせるなら、徐々に注ぎ足していく演技をすべきだ。 国民の「彼女がミスをする訳がない」という強烈な期待の手が、キム・ヨナ選手の足下に無数に群がっているでしょ。 彼女のコーチはそれを知ってメディアや国民との接触を避けているようだが… その行為が逆に不必要な「自国の期待」を想像させてしまうのではないだろうか。 一方、浅田選手の会見で意外だったのは…「ミスなく」や「完璧に」といった宣言は減り、応援してくれる方々の為にいい演技をしたいと言っていた。 これは、私が知る限りではこの五輪での会見が初めて。 安藤美姫選手に感化されたのかな? トリノの荒川選手の時に、私は自分の為にやる事はただの趣味だと言った。 誰かの為にやる事がプロフェッショナルなのだと。 だから、常に自分に向いていた浅田選手のコメントにはどうしても不安を感じざるをえなかったのよ。 「ノーミスで」を連呼する度にコップの水が…みたいな。 それがここにきて、まさかの逆転コメント。 滑走順は浅田真央選手,キム・ヨナ選手,鈴木明子選手。 厳しい最終滑走に安藤美姫選手。 男子と同じく、みんな素晴らしい演技でショートを終えて欲しい。

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2010年2月22日 (月)

冬季五輪 女子カーリング

なんだかんだで、健闘しているカーリング。 一応男子もあるのね… 日本は参加資格を得られなかったのかな? 選手不足って事はないと思うが… 先日も言った通り、やっぱり運が勝敗を左右しているように見える。 もちろん狙い所や正確さによる技術も大事なんだろうけど、結局は…みたいな。 この前は円のなかに石が多いチームが勝つと思っていたが、どうやら中心を取ったモノ勝ちという所までは分かった。 最後の投石をナンバー1に出来るかが勝負なのかな? ここまでで日本は3勝3敗。 しかし、負けた試合も僅差。 出場国中のランキングで日本はほぼ最下位だから、どこと当たっても相手は格上になる。 そのなかですでに3勝しているだけでも大健闘だろう。 5勝が準決ラインらしいが、この段階でもまったく予想できない。 というか…よく考えたら、この予選リーグって五輪の前にやっとくべきの様な気が。 ちょっと長過ぎ。 …まー、おかげで毎日どうなったかという楽しみはあるんだけど。

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2010年2月21日 (日)

近所から望むスカイツリー

先日、ついに300m越えを達成。 写真はその直前のものだが、完成まではまだ倍以上ある… 第1展望台の高さまでは残り約30m! 展望台建設の予定は7月頃だったと思うから、たぶん高さ優先で先に延びていくんじゃないかな。 ここからは国内では未知の領域と言われていて、前例のない最新技術が投入されることになる。 より慎重に安全に作業が行われていくと思うから、ペース的には少し緩やかになるだろう。


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近所から見えるスカイツリー。300m目前。すでにデカい…


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2010年2月20日 (土)

OVA「機動戦士ガンダムUC」

評価:★★★★★★★★★☆
(※少しネタばれ注意)これ、発表当時はてっきりTVシリーズで始まるものとばかり思っていてさ… OVAで全6巻って知った時はかなりショックだったな。 つーか、内容もまったく知らないんだけどね。 原作の福井氏が書いた映画「ローレライ」も個人的には好みに合わないから、はっきり言って期待もしていない。 ただ、キャラクターデザインが安彦良和氏である事だけが救いの作品だった。 1話約60分。 期間限定で劇場公開されているのだが、私は新宿ピカデリーの舞台挨拶の回を購入。 ネットで席を確保するんだけど…色々あって運良くいい席が取れたよ。 実際の内容は…悔しいかな、予想以上の出来。 ところどころで「福井氏が書いた…」という雑念もよぎったが… とにかくサンライズの仕事が素晴らしい! このクオリティじゃ次回が秋になるのも仕方が無いか… そうなると完結まで何年越しになるんだ? 上映は60分だけど、劇中での時間の流れもあまり進まず…今回は主人公バジーナの人物像とガンダムを託されるまで。 物語自体はかなり難解…主人公自身も事態を把握しているわけではなさそうだし。 ファーストのアムロやシャアの時間軸の続きでもあるから、ゼータや逆襲の内容も重要になってくる… 初見の人は厳しいと思うが、絵や音楽・演出だけでも十分楽しめるんじゃないかな。 ヒロインのオードリーや強化人間らしきマリーダなど、キャラクターも立っている。 モビルスーツの出し方にもファーストやゼータの頃を彷彿とさせる工夫があったりで、全体的に懐かしい印象も受けた。 ただひとつ、バジーナがガンダムを動かすシーンなんだけど… いきなりデストロイモード(ドラゴンボールで言えばスーパーサイヤ人)になって拍子抜け。 なんていうか…そうなる為の何か特別な仕掛けがもう2クッションくらい欲しい気がしたな。 あの感じだとバジーナの搭乗に反応してデストロイが発動する様にも見えた。 つまり変身前のユニコーンモードは盗難防止のロック状態って事か? 次回の第2話は確か「赤い彗星」だったかな。 というか宣伝ポスターに堂々と描かれている仮面の男。 おそらく彼の事だと思うけど、第1話では一度も出て来ない… ZガンダムなのにZが出ないみたいな… とは言え、ガンダム(特にファースト世代)を知っている人なら絶対劇場で観ておいたほうがいい。 スクリーンだと速い動きについていけず残像が目立つけど、迫力のスゴさで帳消しになる。 オススメ。


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新宿ピカデリー開場前入口。映画級の完成度。1200円。


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2010年2月19日 (金)

冬季五輪 男子フィギュアフリー

そうかー… ライサチェック選手は4回転を跳ばずに完璧に仕上げたね… 小塚選手は4回転を成功させたんだけど、1度の転倒が惜しかったな。 織田選手は4回転を跳ばなかったが…なんと終盤でシューズのヒモが切れるというアクシデント。 しっかりと減点を取られ、ショートよりも順位を落とした。 ライサチェック選手と共に90点台の高橋選手は4回転を失敗。 その後のジャンプを全て成功させるも、やはりライサチェック選手に及ばず2位。 その後に滑走したアメリカのウィアー選手もミスなく素晴らしい演技を終えたが、ショート時の6位がひびいて…この時点で5位。 そして、いよいよ注目のプルシェンコ選手の登場。 恐ろしいのは…回転時の角度が明らかにおかしいのに転倒しないという脅威のバランス力。 相変わらずジャンプ以外はモッサリだった為か…僅差で2位! 皮肉にも90点台で唯一4回転を跳ばなかったライサチェック選手が金メダルに。 期待された日本人のメダルは高橋選手の3位で銅メダル。 おそらく、4回転を跳ばなくてもライサチェック選手に届かなかったかも。 プルシェンコ選手も意外に悔しくなさそうだし。 男子フィギュアでこんなに盛り上がることはもうないだろうな… とにかく、みんな良かったと思う。

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冬季五輪 男子フィギュアフリー直前

男子のフィギュアスケートでこんなに盛り上がる事って過去にあっただろうか? 内容や技術・役者・状況など、色んな要素がプラスになって気分も最高潮! 無敵のプルシェンコ選手がやや横柄な態度らしく、海外からも高橋選手やライサチェック選手に期待する声が出たりしている。 …これは野球のイチロー選手と同じで、自身への鼓舞とリップサービスだろう。 事実、プルシェンコ選手がいなかったらここまでの盛り上がりはなかったと思うし。 で、前置きが長くなったが…フリーの日本1番手は小塚選手。 13番目の登場。 90点越えで2位のライサチェック選手が19番目に登場。 続けて織田選手。 22番目に高橋選手。 ラストは超人プルシェンコ選手。 …これ、本当に抽選かい? 世界が最も観たい順番だと思う。 プルシェンコ包囲網とでも言うか、2位のライサチェック選手が先陣を切ると…後に続けとばかりに織田選手・高橋選手が滑走。 まずはライサチェック選手よ。 彼の結果で状況は激変する。 良くても悪くても、影響を受けずにはいられないだろう。 もちろん理想はみんなミスなく総合得点で日本人の金メダル。 さて、どんな結末が待っているのやら…

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2010年2月18日 (木)

特撮「天装戦隊ゴセイジャー」

さあ、毎年恒例の特撮新番組初回を語るわけだが。 先日予想した通りの内容かな。 THE戦隊といった感じ。 主要メンバーに限らず、個々の思考や行動にあまり共感は得られない。 だからと言って、決して面白くない訳でもないのよ。 ただ、小林靖子氏がスゴ過ぎただけ。 タイムレンジャーやシンケンジャーで描いた世界は通常のドラマとしても秀逸だった。 それは本当に特殊な例で、本来はこのゴセイジャーが王道。 具体的に言うと…常に起承転結の「承」から物語が始まる感じ。 だってそうなんだから文句言うなみたいな。 シンケンジャーでも脚本が違う時はまさにこうだったし… 冒頭の展開で誰が脚本かすぐに分かる。 今回は2話までは観る予定だが、宣言通り以降はもう観ない。 というか、基本的に戦隊シリーズは観ていないから。 デカレンジャーやゴーオンジャーみたいにデザインやキャストの好みで観る事はあるけどね。

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2010年2月17日 (水)

冬季五輪 男子フィギュアショート

日本にとっては花形とも言えるフィギュアスケートがいよいよ始まった。 まずは男子のショート。 ロシアのプルシェンコ選手にどこまで迫れるかという緊迫の対決で日本の3選手共に好スタート。 注目のプルシェンコ選手は…やはり不気味なほど完璧なジャンプで90点越え。 彼は他の誰よりも「負けない」選択をしている様だ。 ちょっと悔し紛れに聞こえるかもしれんが、スピードがない分モッサリして見える。 つまり美しくない。 ブランクの影響とも言われているけど、思い返せばトリノの演技も似た感じだったよ。 その時は完璧過ぎてスピードの遅さは気にならなかったな。 でも今回はジャンプ以外で少しブレたでしょ。 これで私には速度が目立った。 肝心の日本陣営は…現時点で織田信成選手は84.85点で4位。 高橋大輔選手が90.25点で90.85点のプルシェンコ選手,90.30点のライサチェック選手に次いで3位! 申し訳ないが、高橋選手が五輪の舞台でこんなに素晴らしいショートを演じられるとは思っていなかったよ。 4回転を跳んだプルシェンコ選手にこの点差ということは…ジャンプ以外で高橋選手が大きく上回った事になる。 この採点を考えると、フリーでは無理して4回転を跳ばなくても他の評価で勝てるかもしれない。 プルシェンコ選手の挑戦的な発言も、自分の得意な4回転を他の選手に跳ばさせる意図もあったかもしれないし。 上手く乗せられた感もあるが… 成功させれば金メダルはぐっと近くなる。 例え失敗してもリズムを崩さなければメダルを逃すこともないだろう。 これはフリーが本当に楽しみだ。

今日はこの他に女子スピード500mとカーリングもあったが、スピードの女子は差が大きく出たね。 1回目6位の吉井小百合選手も最終的に5位入賞。 なんというか、なるべくしての順位にも見えた。 カーリングはいまいちよく分からない… 解説の興奮具合でしか判断できず、運的要素が強い様に感じたな。 それなりの緊張感も味わえたが、将棋の対戦を観ているみたい… 見る人によって良し悪しの判断も違うだろうし、とにかく最後まで自軍の石が多く残っていたチームの勝ちって事くらいしか分からん。 リーグらしいから、まだ何回も戦うと思うが…もう少し目に見えて技術の差がはっきりすると観戦も楽しくなるんじゃないかな。

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総菜屋「Green'sK」

評価:★★★★★★★★☆☆
亀戸にある総菜屋「Green'sK」。 ここはとにかく色々安いのだが、ちょっと遠くてさ… 先日のイベントのついでに寄ってみた。 秋葉原なら亀戸はすぐだから。 バイキング形式で容器に詰め放題がなんと370円。 フタを閉める事さえ出来れば、いくらでもOK。 何度も来る機会なんてないから、ここぞとばかりにご飯をヘラで押しつぶす… そこに惣菜を入れられるだけ入れて650g!! これは結構スゴい気がするぞ。 唐揚げにコロッケにハンバーグに…まだまだ色々。 この超絶ボリュームで370円。 近所に住んでいればご飯抜きで惣菜だけでも超安い。 チェーン展開すればいいのに。


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Green'sKのバイキング弁当。写真では分からないが、意外に底も厚く…コロッケなど様々な惣菜を隠している。

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2010年2月16日 (火)

冬季五輪 男子スピード500m

観ていたよ。 Liveで。 日本選手の1回目は全員後半だから、ちょうど整氷車のトラブルで待ち疲れた… その最初のタイムで加藤条治選手が34杪93で3位に。 次いで長島圭一郎選手が35杪10の6位。 1位は34杪86でフィンランドのプタラ選手。 今回はこれまでと違って日本選手がやや有利に見えた。 0.何杪の世界で20人近くの選手が横ばい。 スタートダッシュと2つ目のライン取りが勝負かな? 他国の選手が苦戦するなかで、日本の選手はこの辺にミスがなかった。 しばらくして始まった2回目。 1回目のタイム順だから、上位の日本選手はずーっと後。 当然期待は3位の加藤選手にかかる訳だが… なんと長島選手が2回目を34杪87という好タイムで暫定1位に! その後、韓国のテボム選手に抜かれるも…2位をキープしたまま、残る選手は2人!! しかも、そのうちの一人は加藤選手! これはなかなかエキサイティングな展開だ。 この時点でようやく日本人初のメダルは確定だからね。 1回目日本人で唯一の34秒台だった加藤選手が2回目にどんなタイムを出すのか? 結果はプタラ選手と共に少し落ちたが…総合で3位の銅メダル獲得! そして2位だった長島選手は…そのまま銀メダル獲得!! まさかの2位・3位独占!! …そりゃこうなると1位も取れたかもとはなるが、記録の差を見ると完全に運だね。 実力はみんな均衡してんだから。 それにしても、正直ここでメダルが取れるとは思っていなかったからさ。 もしかしたら私の予想の「良くて6個」を越えちゃうかも。 がんばれ。

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2010年2月15日 (月)

冬季五輪 男子モーグル

男子は日本を含め、どの選手も大きな差はなかったね。 解説も常に冷静で分かり易かったし。 1位は開催国カナダのビロドー選手。 日本の遠藤選手はなんと予選の順位を上回る7位! いやー、モーグル面白い。 陸上の短距離とフィギュアを足した様な競技だ。 そのなかで内容も良かった日本チーム。 本当に誰がメダルでもおかしくない素晴らしい試合だったよ。

もうひとつ。 競技とは直接関係ないが…話題の國母選手。 服装の乱れで出場辞退かという騒ぎに… 報道やメディアでは賛否色々言われているが、特に気になったのは「スノーボーダーは皆あんな輩だ」というかばい方。 擁護派の多くからそんな意見を耳にする。 でもさ…だからOKって発想は違うんでないかい? こういうのって絵に描いた様な「偏見」だと思うが。 クリーンなイメージにしようと努力している人達もいるだろうし。 代表選手にはその責任と自覚が問われて当然だと思う。 この件で思い出したのは水泳の千葉すず選手ね。 彼女は「日本の為ではなく自分の為にやるから放っておいてくれ」と発言したのよ。 まー結果メダルに遠く及ばなかったからいいものの、國母選手にも同じ事が言えるんじゃないかな。 つまり、もしメダルに届いたら…服装の問題はより大きくなるはず。 だって結果が出なければ「だろうな」て言われて終わりでしょ。 本当に実力があって金メダルなんて取った日には… 朝青龍ばりに多方面からバッシングを浴びることになる。 本人もあーいう格好をする以上、その辺の覚悟は出来てなきゃいけないと思う。 言われたから腹を立てるじゃ、ただのバカでしょ。 もう大人なんだから、何をしたらどういう反応がくるか程度のスキルは体得しておくべきだろう。

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男子サッカー日本vs韓国

評価:★★★★★★★★☆☆
……この評価は、もちろん韓国へのもの。 とりあえずは、ありがとうと言いたい。 出来ればもっと圧倒して欲しかったな。 そうすれば、現状の危機的な状況を認めざるを得なくなるはずだったのに… 1-3の大敗でも岡田監督は「順調に仕上がってる部分もある」ってさ…… サッカー協会は本当に彼等に任せていていいのかい? まー今回のW杯は6月に始まっちゃうから、もう捨てるしかないけど… 次への展望が全然見えてこないよね… 中村俊輔選手も生きる時代を間違えたか。

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2010年2月14日 (日)

冬季五輪 女子モーグル

メダルの可能性をはらんだ女子モーグルの決勝。 1位はアメリカのカーニー選手。 予選から観ていたが…世界と日本の差は大きいね。 競技の見た目で判断すると、上村愛子選手が何故4位に入賞できたのかまったく分からん。 また、このレベルでまわりが金メダルとか騒いでいたのかと思うと…いよいよ他競技の注目も怪しくなってくる。 金メダルを期待していいのは、イアン・ソープ選手や北島康介選手の様な圧倒的な技量を持った選手にだけ。 例えば、フィギュアの浅田真央選手やキム・ヨナ選手は、現時点では圧倒的とまでは言えない状態なんだから、放送時に「いざ金メダルへ!!」とか言わないで欲しい。 だって誰が金でもおかしくないから。 とにかく女子モーグルの予選の時点で、メダルそのものへの期待は消えていたからさ。 上村愛子選手の4位は恐ろしく大健闘だと思う。 批判のように聞こえるかもしれんが、選手達は一切悪くない。 放送のテロップや解説をもっと現実的にしろって事。

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2010年2月13日 (土)

女子サッカー日本vs韓国

評価:★★★★★★☆☆☆☆
女子のサッカーは世界的に歴史が浅いから、今の所実力は拮抗しているようだ。 技術で言えば、男子の高校サッカーにやや劣るくらい。 上手いプレーも多いんだけど…作戦かそうでないかが分かり易過ぎ。 つまり、自分で考えて動く事が全然出来ていないのね。 特に目立つのは、ボールをトラップしてからキョロキョロする場面。 男子も同じなんだけど「次の行動を今考えてます」と相手に伝えてる様なものだ。 空間・状況把握を怠っているからそうなる… 更に先にも言った作戦じゃない時には、いわゆる「だんご」になるのよ。 1カ所に5・6人集中しちゃうから、ボールを奪ってもパスする相手がいない… この辺は男子体育の授業レベル。 そして、放送中一番気になったのが解説。 明らかなミスの度に「いいんです。いいですよ。」の一点張り…… 日本チームに成長して欲しくないのか? ヘタなプレーにはしっかりとダメって言わなきゃ。 失点しても「よく守ってますよ」「韓国にうまくやられましたね」て… そうじゃなくて。 何が失点を招いたのか原因を解説しろ。 というか強くなるまでは現役かOBの男子選手に解説させたほうがいい。 ただ、これだけは確実に言える。 男子代表の試合より面白い。 男子はもうどーでもいいよ… いっそ中国や香港に負けていれば面白くなったんだけど。 韓国相手じゃ負けても状況は変わらんだろうな。

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バンクーバー五輪開幕!

開会式をLiveで観ていたが、右上にある局ロゴの左下にLiveのロゴが入っていてさ… アナログならちょうどいい位置なんだろうけど、地デジではなかなかの邪魔モノ。 アナログ放送が終了したらこういう事は無くなるのだろうか。 そういえば昨日の今日で、とたんにメダル予想が言われ始めたが…海外からの日本のメダル予想は2〜3個。 いい線だと思う。 代表選手らが10個以上を目標にするのはいいが、我々応援する側が10個とか20個なんて無茶な数字を掲げるのはどうか。 当人の力量を無視して勝手に期待を高めるのは、もはや日本人の十八番。 子供の受験やオーディションに命をかける親の様だ…… そりゃ10個は有り得ないとまでは言わないが、冷静にみても多くて6個。 それ以上なら超ラッキー程度に考えていたほうがいい。 とにかく内容と結果が伴ってくれることを期待。

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2010年2月12日 (金)

バンクーバー五輪直前

少しずつ盛り上がってきている冬季五輪。 アメリカなどの大寒波をよそに、開催地のバンクーバーでは雪不足と言われるなか…無事現地入りした日本代表。 前回のトリノでは散々メダル予想がされたが、今回はあまり聞かない。 個人的にはトリノよりも良い内容・結果になりそうな予感はするけどね。 フィギュアスケートでは完全にキム・ヨナ選手か浅田真央選手かみたいに言われているが、メダリストの多くは「五輪の舞台はまったくの別物」と発言している。 その恐怖を唯一体験しているのが安藤美姫選手。 いつも通りの演技は出来ないという自覚が勝敗を分けるだろう。 とにかくフィギュアだけでなく色々期待できるんじゃないかな。 ほとんどの競技は深夜から外れているから、観られる限り観たいと思う。

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2010年2月11日 (木)

「TAMASHII Feature's VOL.1」その2

評価:★★★★★★★★☆☆
前回のつづき。 試作段階のワンピースもあったが、スタッフが邪魔で撮影できず… それはいいとして。 何度も言うが、せめて1000円を切ってくれないと手が出せない。 個人的な相場はこのままのクオリティで800円。 だってどれも手のひらサイズだよ? これじゃ結局売れずに、新作の質も低下していくのが目に見えている。 バンダイはDVDも8000円とかバカな価格設定してんだよなー…… プライドを持つのもいいが、売れなきゃ次につながらないと思うぞ。


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仮面ライダーW。2月27日発売。マシンは商品化未定。

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ファングジョーカーは5月発売。アクセルは未定。

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プリキュア。撮影禁止のプレートをあえて入れてみた。

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ドラゴンボール。この2つは確か発売中かな?良く出来てる。

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遂にウルトラマンまで。パーツの分割が秀逸。


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2010年2月10日 (水)

「TAMASHII Feature's VOL.1」その1

評価:★★★★★★★★☆☆
秋葉原のベルサール1Fで行われたイベント「魂フィーチャーズ」。 バンダイコレクターズ事業部の精巧なフィギュアの展示が中心。 入場無料。 撮影は禁止だが、なんと限られた時間帯のみ撮影が解禁になるという珍しい趣向を知り行ってみた。 意外だったのは、展示の多くが発売前や試作のもの。 1体が3000円前後とやや高額だから私が購入することはないが、思っていたよりも出来が良い。 特にアニメや特撮のフィギュア。 可動系にはまったく興味ないんだけど、好きなポージングで飾れるのはいいかも。 ただ、バンダイは展示品と市販品では全然違うケースもあるからな… 貴重な撮影になったよ。


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イベント現場。アキバのど真ん中にしてはわりと目立たない。

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撮影禁止の下に注目。14時〜17時は撮影が可能なのだ。

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試作段階のガンダム。未塗装のは更に貴重。

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エヴァンゲリオン。初号機は4月。2号機は2月27日発売。

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ガンダムF91。4月発売。隣の残像Ver.は商品化未定。

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話題のガンダムユニコーン。デストロイは2月20日発売。


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2010年2月 9日 (火)

ノロウイルス

…まさかの「ノロウイルス」感染。 急に全身がダルくなり、激しい胃痛に頭痛・腰痛・吐き気… 歩くことすら厳しい状態に…… 翌日になると、症状は悪化。 さすがに変だということで、病院で診てもらうと…ノロウイルスに感染してるってさ。 点滴もしたが、ほとんど改善されず…様々な薬を処方された。 食前の場合は食事をしなくても大丈夫らしい。 胃痛が治らないことには何も食べられないからさ… 早く全快してくれ。

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2010年2月 8日 (月)

ボクシング亀田大毅vsデンカオセーン

WBAフライ級タイトルマッチで亀田大毅選手が判定で王者に勝利し、新チャンピオンとなった。 いやー、まさか本当に大毅選手が世界チャンプになる日がくるとは… 兄の興毅選手は分かるが、次男の彼は正直ボクシングに向いていないと思っていたからさ。 心技体全てにおいてね。 ところが、今回のタイトルマッチでは終始黙々とパンチを打ち続けていたでしょ。 つまり、相手の策略を無視出来た事が勝利のカギだと思う。 これまでの大毅選手は執拗なクリンチを露骨に嫌がり、毎度首をかしげながらリズムを崩す所に大きな弱点があった。 これを改善したおかげで、クリンチを仕掛けた王者が逆に減点。 そういう事なんだよね。 パワーはあるんだから、いちいち相手のズルを気にしていたらダメ。 私は亀田家を応援しているから、こういう成長は本当に嬉しい。 パフォーマンスと礼儀のバランスも良くなってきているし。 今後の活躍にも期待したい。

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2010年2月 7日 (日)

ふらんす亭

普段はハンバーグしか注文しないが、この日は980円の贅沢なステーキがなんと600円というサービスデー!! ハンバーグを食べたくて入ったのだが、こんな機会はないという事でステーキを。 なんだか実物を目の前にしただけで恐縮してまう… 


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サーロインステーキ120gライス付600円(普段は980円)。


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2010年2月 6日 (土)

杉並アニメーションミュージアム

評価:★★★★★★★☆☆☆
噂は聞いていたが、どうしてもすぐに忘れてしまう「杉並アニメーションミュージアム」。 西荻窪駅から歩いて20分位かな? なんと言っても入場無料だからね。 思い出す度に行きたいとは思っていたのよ。 実際に行ってみると…かなり盛りだくさんな内容。 企画展示がガンダム30周年て事もあるが、本当に色々ある。 膨大なライブラリーも閲覧・視聴できたり、シアターやアニメ制作のしくみ、体験コーナーなど… 雰囲気を例えるなら、アニメに特化した図書館。 情報量は多いんだけど、個人的にはもっと原画や作画の展示を観たい。 漫画家やアニメーター達の落書きも欲しいな。 特にえんぴつで描いたやつ。 これだけで相当貴重なミュージアムになると思う。 わざわざ足を運ぶ人達はこういうのを観たいと思うのだが。 それでもやっぱり無料は大きい。 興味があれば行って損はないだろう。


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ミュージアム入口。遠目では分かりにくいが、アニメキャラのレリーフが壁や柱にたくさん配置されている。

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アニメの歴史年表。圧倒されるが、2008年で止まっている…

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制作の過程やスタッフの机を再現。実際の台本や作画もある。

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懐かしいライトバン。アニメでは主にトレースする時に使うが、私はポジの写真チェックで使用していた。

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エントランスの柱。著名人のサインや絵がびっしり。


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2010年2月 5日 (金)

野鳥3

ついでというか、これも前回と同じ日にたまたま撮影できた野鳥。 どこにでもいるメジャーな鳥らしいが、警戒心はかなり強い。 


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キャベツ畑で食事中の野鳥。こういうのも食べるのね…


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2010年2月 4日 (木)

大相撲

朝青龍事件と理事選ね。 まず朝青龍だが、泥酔の末にマネージャーを殴ったという最初の会見が発端となり…様々な矛盾が事態の悪化を招いている。 朝青龍自身は「酒のせい」と言っているが、この時点で酔って何かをしたことは確かだろう。 それをかばってか、殴られたのは自分だとマネージャーが虚偽の報告をするのも分からなくはない。 まーいけない事だけどね。 問題はここに新たな被害者男性が暴行を受けたと警察に訪れたこと。 現在の報道では被害者男性の骨折はウソとされているが、警察署ではその診断書を提出している。 これが本物かどうかくらいその場で確認しているはずだ。 なのに、理事会の会見では被害者の骨折は認められなかったと不可思議な報告がされた…… まず、個人的には骨折は本当でその原因に朝青龍も関与。 その真実を相撲協会でもみ消そうとしている様にしか見えない。 そもそも誰も殴っていないのなら、マネージャーがわざわざ「殴られた」と言う必要もないでしょ。 被害者は謝罪が欲しいと言っていた… おそらく朝青龍側がこれに応じた際、都合良く振る舞う様口裏合わせを行っているものと思われる。 …別に悪く言ってる訳じゃないのよ。 どんな社会にも必要悪というか、内部処理的な口裏合わせは必ずあるから。 今後は警察がどこまでこの件について捜査を深めるかで状況も左右するだろう。 そして、理事選。 圧倒的不利とされていた貴乃花親方が見事10票を獲得し当選。 多くのファンや国民は「結局一人じゃ何も出来ないよ」とネガティブな見解を示すが… 貴乃花親方は唯一メディアを味方に出来る素養を持った存在。 それはある意味、ファンや国民をも味方に付けていると言ってもいい。 もし、理事会が徒党を組んで貴乃花親方の無力化を謀るような事があれば、当然ファンの逆鱗に触れる事にもなる。 メディアへの露出を規制しても同じ。 それをファンや国民が許さない。 だからと言って貴乃花親方もワンマンでは話しが進まない事も分かっているだろうし。 重鎮達も貴乃花親方もお互いに正しいと考えているならそれをオープンにし、ファンや国民に判断を委ねるしかなくなると思う。 一人じゃ何も出来ないどころか、メディアにさらされる事がもうすでに大きな改革の一歩となっているのではないだろうか。

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2010年2月 2日 (火)

ステレオ写真007

銀座といえばコレね。 あえてアップにしてみたが、やはりちょっと立体感が分かりにくいかな… 平行法。 …平行法が苦手な人は左右を入れ替えて交差法に。


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ステレオ007 銀座のビル2。有名な時計をアップで。


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2010年2月 1日 (月)

Wii「バイオハザードDC」

評価:★★★★★★★★☆☆
カプコンのガンシューティング「バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ(DC)」。 前作の難易度が強烈に高かった為、パスするつもりだったが…今回はだいぶ違っている事をレビューサイトで知ってさ。 実際プレイしてみると、ちゃんと「ゲーム」になっているのよ。 ゾンビやボスも適度な硬さで、爽快感を損なうことはない。 なんと言ってもハンドガンの弾数が無限なのは大きいね。 ただ、ひとつだけ個人的な希望を言わせてもらうと…ボス戦のないステージをもっと増やして欲しいかな。 比率でいくとボス戦が圧倒的に多くてさ… しかもわりと早くに第3第4形態みたいな連戦を強いられるから、もう少しゆとりがあるといいのだが。 とにかくガンシューの醍醐味はひたすら撃ちまくって倒しまくること。 それが出来なきゃガンシューじゃない。 だから前作のUCは個人的に完全なアウトだったのだが… このDCは武器のカスタマイズで強化が出来る。 プレイ中に集めたお金を使って、好きな武器の威力や弾数などをアップ。 これを任意に行わせることで、難易度を自分好みに調節可能。 難しいのが好きならカスタマイズしなきゃいい。 私は爽快感重視だから、威力を即MAXに。 いやー、本当に気持ちいいよ。 ゾンビどもは弱点を狙い撃つことで一撃ダウンも容易になるが、ボス戦でその効果は発揮される。 出来なかった事が出来る様になるというRPG的な優越感も味わえるし。 リザルトで命中率みたいな項目もないから、無駄撃ちもし放題。 ライトやカバンなど様々なモノを片っ端から破壊。 ハンドガンも無限だから気にする必要もない。 素晴らし過ぎる!! これはWiiを持っているなら超オススメだ。 特にライトユーザーには是非プレイしてほしい。

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