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2010年1月31日 (日)

新戦隊プレミア発表会

評価:★★★★★★★★☆☆
去年に続き今年も新戦隊のプレミア発表会に行ってきた。 理由は現戦隊のシンケンジャーが素晴らしい作品だったから。 とにかく脚本が小林靖子氏というだけで9割は良作を約束されたようなものだ。 彼女が脚本を書かない回はまったくの別物になっちゃうくらい重要な役割を担っている。 と言っても、新番組の発表会だからシンケンジャーはおまけ。 新たな戦隊は天装戦隊ゴセイジャー。 事前情報から察するに…観続ける事はないだろう。 ある意味これが特撮ヒーローの王道だと思うし、美味しい食べ物も食べ過ぎると苦しいでしょ。 またいつか小林靖子氏の脚本で作られるのを期待して、今回は新戦隊の勇士を刮目。 CMなどで見ていたよりも印象は良かったな。 敵もキャストもキャラがちゃんと立っていたし、複雑な相関図も垣間みる事ができた。 ちょっとだけ問題だったのは、真隣のおっさんのコールがさ… ステージでの名乗りを一緒に叫ぶ度に前列の子供達がビクッ!!として振り返るのよ。 まーそれは百歩譲ったとしても、言うなら言うでせめてタイミング位は合わせようぜ。 毎回1・2杪遅れて叫ぶから、セリフによっては聞こえなかったりする… 特に酷かったのは主題歌ライブ。 司会者が一緒に歌って下さいと言った時点である程度覚悟はしていたが……案の定ズレまくりの大熱唱。 まわりの子供達がちょっと可哀相だったな… それよりも、やはり盛り上がったのはシンケンジャーのキャスト陣の登場。 おどけた演出もあって、スゴい歓声だったよ。 というか、今の戦隊は役者も認知されているんだなー。 明らかに女子高生やOLのみの客もいて、なんだかいよいよ子供だけが楽しむ作品ではなくなってきているのを実感。 でも、それは小林靖子氏の脚本あっての事だと思うから、はたして新戦隊のストーリーが彼女らの視聴に耐えうるモノかは不明。 シンケンジャーの最終回は来週だが、ひとまず一年間お疲れさま。


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会場入口。今回は700番台だから呼ばれるまで結構待つ。

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入口付近の展示。シンケンジャー自体はイベントなどでよく見かけるが、手前のメカは初見。本物に迫るクオリティだ。


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