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2009年12月28日 (月)

フィギュアスケート

五輪最終選考を兼ねた全日本選手権で、浅田真央選手が204点という一応の圧勝で見事五輪へのキップを手にしたわけだが… ショートの段階から全体的に採点が甘く見えたのよ。 だって中野由加里選手や鈴木明子選手らが68点以上て… 浅田真央選手が69点だからさ。 見た目ほどの差がなくて驚いた。 実際フリーでも中野由加里選手と鈴木明子選手が195点で、わずかに鈴木選手が勝った形だし。 通常の優勝圏内は170点だから、点数だけで見たら五輪で優勝するよりも厳しい競争率となる。 トリノでの荒川静香選手は191.34点で金メダル。 現在と採点基準の違いはあれど、より加点が難しい今の時代に表彰台全員がトリノの金を上回るとは…… ただ、それにしては浅田真央選手の得点が低い。 ミスの目立った二人が195点じゃ、ほぼノーミスの浅田真央選手はどうなってしまうのか? と期待したが…結果は204点。 だから冒頭でも一応と付け加えたんだけどね。 フィギュアスケートの点数で疑問を抱いたのは初めてかも。 なにか政治的な力を感じざるをえない…


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新宿の駅構内。壁にずらっと貼られた写真。カッコイイ。

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レトロフューチャーを更に発展させた感じ。バランスも良い。


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