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2009年11月

2009年11月30日 (月)

ボクシング「亀田興毅vs内藤大助」

なんかテレビでは「どっち派?」みたいなアンケートを見るが… 昔から亀田サイドを追い続けているTBSがそれをやるってどうなの? そりゃスポーツで偏った中継は基本NGだが、TBSはもはやヒイキしてなんぼみたいな所があるでしょ。 世間の応援が内藤選手に傾いたとたんに、この手のひらの返しよう。 私はかなり以前から興毅選手の「人柄」を支持している。 大毅戦時の内藤選手の姑息さを見て、余計に興毅選手を応援したくなってしまったからさ… 当然今回のタイトルマッチも興毅選手の圧勝を期待していたわけよ。 実際には判定までもつれ込んだが、いつもの興毅選手ならKOできたかもしれないな。 内藤選手もだが、お互いに緊張がマイナスになっていたように見える。 どちらかと言えば、内容よりも勝ちに行くみたいな。 顔面をガチガチにガードしている興毅選手は着実にポイントを稼ぎ、最後までピンチを迎えることはなかった。 結果、試合自体は良かったと思う。 両者ともブーイング要素がなかったし。 特に判定試合でクリンチがほとんどないのは珍しい。 というか初めて見たかも。 あれだけパンチを受けても衰えなかった内藤選手もやっぱりスゴいと思う。 派手なアクションはなかったが、間違いなく歴史上語り継がれる試合だ。

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2009年11月29日 (日)

少しだけ引っかかる事

別に腹を立てているわけではないが… 最近カメラの話しをよく耳にするのね。 そこで軽く問題になるのが「高性能」の必要性。 写真は撮るけどプロじゃないからみたいな話しを多々される。 私は仕事上数名のプロカメラマンと知り合いだし、様々なテーマで話しをしたりもしているんだけど。 プロだから良い写真が撮れるという事はない。 あらゆる出版物にも写真は付き物だが、何も伝わってこない写真の多くもプロが撮影しているのよ。 伝わらない理由は撮影者の「撮りたい」という思いが弱いから。 写真に限った事ではないが、物の良し悪しは「思いの強さ」で決まると私は思っている。 最近のデジカメだと高性能のほとんどは自動で適用されるから、撮影で最も重要になってくるのは知識ではなく「撮りたい」という強い欲求や感情なのではないだろうか。 なんとなく思い出が残せればいいという発想も悪くはない。 ただ、良い写真はプロでなきゃという考え方はいかがなものかという事。 感情に満たされてシャッターを切った写真に、素人やプロといった技術が入るすべなどないのだ。

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2009年11月26日 (木)

絶不調

急に体調を崩す… それも、ただの不調ではなく…絶不調。 これまでも、どこか一部が極端に悪化という事はあったが…今回は経験したことのない症状で辛い。 とにかく異常にダルいのよ。 頭痛はもちろん、腰痛・腹痛・関節痛・首コリ・肩コリ・喉など。 全部同時に降り掛かっている… 座っているだけで地球がひっくり返るような感覚。 …早く治れ。

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2009年11月25日 (水)

海外ドラマ「24 VII」第3話

評価:★★★★★★★☆☆☆
(※ネタばれるから注意!) 10時〜11時。 今年の7月頃にレンタルが始まった海外ドラマ「24シーズン7」。 その時は第1巻の8時〜10時までを観て、ここでも語ったのだが。 まさかDVDの発売前にTVで放送がスタートするとは… しかもフジテレビで。 もちろんBSじゃないよ。 ただ、深夜だから放送時間が前後することも多い。 全話無事に視聴できれば良いが… とりあえずは、生きていたトニーに接触したジャックの続きから。 前回予想の的中は70%くらいかな? トニーのテロはジャックを助ける為と読んだが、目的は元CTU支部長ブキャナンらとの独自捜査による潜入だったようだ。 FBIでの尋問でその事実を知ったジャックは、トニーと一緒にFBIからの大脱出作戦を強行。 クロエのサポートも加わり、システムをハッキングされたFBIは大混乱。 キャラかぶりのFBI分析官ジャニスとの攻防も展開されるが、より面倒な性格が勝るという事でクロエに軍配が上がる。 日本で言えば警視庁の中枢から逃走するようなもので…大事件にもほどがあるぞ。 監視カメラにも映り放題。 車でかけつけたブキャナンも、その車がまた青くてデカくて目立つ… そそくさとジャックとトニーはブキャナンの車に乗り込み、何故か追跡もされずに無事逃げ切ったところで終了。 やや漫画的だが、演出は良い。 CTUメンバーが政府からも身を隠し、法の外で捜査を再開していたとは… 「VI」ではブキャナンとカレンが隠居生活になるはずだったのに。 この展開はどことなく日本の戦隊ヒーローに近いかも。 警察では無理な戦いを引き受ける正義の組織みたいな。 ジャック,トニー,クロエはさしずめ、レッド・ブルー・イエローと言ったところか。 ブキャナンは戦隊をまとめるボスでしょ。 こうなると、あとはグリーンとピンクが待ち遠しい。 個人的な希望で言うと、やはりチェイスとキムね。 そういえばジャックの恋人だったオードリーは無事なんだっけか? 現時点で誰がどうなっているのか、特番などで整理してくれないかな。

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2009年11月24日 (火)

Wii「Wiiの間」更新

Wiiには天気予報やショッピングなど様々なチャンネルがあって、今回の「Wiiの間」もそのひとつ。 内容はあらゆる企業が映像を制作し、定期的に配信される作品を視聴できるというもの。 これまでは全て無料だったのだが… 更新により、新たに有料コンテンツが追加された。 簡単に言えばレンタルショップ。 種類も少ないし、画質も悪いため…今後の発展はあまり期待できないが。 購入した映像をDSiに転送できる機能は良い。 といっても、長時間の映像は1分未満のダイジェスト版として転送されるから需要はないに等しいかな。 せっかくSDカードも選べるのに… PCのムービー形式に対応してくれれば、デジカメで録った映像も移せると思うんだけど。 どちらにしろ、ユーザーのお得感はゼロ。 もう少しサービスがあってもいいのではないだろうか。

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2009年11月23日 (月)

江戸東京たてもの園 02

前回の続き。 お店の建物は外観も独特でより昭和な世界に。 置いてあるのも実物を徹底していてさ。 珍しかったり懐かしかったり。 何時間いただろうか? 歴史的価値に興味があればオススメ。


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「常盤台写真場」2階。1937年に建てられる。有料撮影有。

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「武居三省堂」店内。1927年。売り物も実物が配置。

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「子宝湯」。1929年。当時の銭湯を代表する建物。

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紅葉はこれからの様子だったが、もみじは鮮やかに色づく。

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「天明家」内部。江戸後期。いろりの魚には意外な仕掛けが。


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2009年11月22日 (日)

バレーボール男子

グラチャンの男子第3戦目。 一応女子も含めて全部観ているが… 久々に強い男子が帰って来たな。 中垣内選手がいた頃を思い出したよ。 特に今回のイラン戦ではセッターの重要性が際立ったね。 トスでどれだけブロッカーを散らせるかが勝負の分かれ目になっていた。 アタッカーの勢いに任せるのもいいが、毎度3枚ブロックされてちゃさ… どのスポーツもそうだが、基本は騙し合いだから。 左と思わせて右みたいな。 女子はその辺が少し素直だったかも。 とは言え、男子も精神力が不安定。 確か9連続ポイントされてたっけ? まーどう見ても攻撃力は相手のほうが上なんだけど、この連続数は屈辱的だぞ。 心技体が満たされればブラジルとも張り合えそうなのに…もったいないよ。 がんばれ男子。

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2009年11月20日 (金)

江戸東京たてもの園 01

小金井公園内にある有料施設「江戸東京たてもの園」へ。 この日は天皇陛下の在位20年記念で無料開放。 入口から皇居前広場にあった「旧光華殿(きゅうこうかでん)」を移築したという貴重なたてものでお出迎え。 実はここに訪れるまでは、名前からしてミニチュア館かと思っていたからさ。 実際の建物が展示されている事を知り、かなりテンションアップ。 ほぼ全ての建物への入室が可能。 大正や明治時代の内装を当時のままに見られるのもスゴい。 そしてなんと言っても全体の敷地が広い。 公園内で木々も多いから、ちょっとした観光地気分にも浸れる。 気がついたら200枚以上写真を撮っていたよ。


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入口の「旧光華殿」。1941年に皇居から移築されたらしい。

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「田園調布の家(大川邸)」内部。1925年の住宅で全室洋間。

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「三井八郎右衞門邸」。1952年港区西麻布に建てられた邸宅。

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「三井八郎右衞門邸」内部。この客間と食堂は1897年頃に建てられ、戦後港区に移築。立ち入り禁止。


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2009年11月19日 (木)

食べ放題 新宿「東海苑」

新宿の靖国通り沿いにある焼肉食べ放題の店「東海苑」。 6階のバイキングは有名らしいが、今回は最近始めたという8階の韓国サイドの「東海苑」。 6・8階ともに平日ランチ1000円(税抜き)という安さ。 さっそく入店すると、メニューにはバイキングのほかに単品セットも多く…バイキングの客もいないようだ。 さらにメニューをよく見ると…制限時間60分の横に1人の場合は45分とある。 表の看板には書いてないので1人で行く時は気をつけよう。 バイキングを注文したあとは、主役の肉を探すのだが… ライスやスープ、野菜はあれど…肝心の肉がどこにもない。 アレー? と、しばらく迷っていると…いつの間にかテーブルに山盛りに積まれた肉が! オイオイと思いながら、メニューを見直すと…テーブルバイキングとある。 テーブルってそういう事? つーか、これじゃバイキングっていうより単に大量オーダーしただけでは… 時間的にも、まず焼き切る事自体無理。 必要な分だけ欲しいのだが… 生肉を1時間近く放置するのも気になるし。 とにかく山盛りだから、焼いてみるまでなんの肉だか分からなかったりする。 ひたすら焼く、焼く、焼く… のだが、なかなか焼けない!? 火力は十分だから、やはり肉質の問題か。 それでも大量にあった肉2皿をなんとか1/3にまで減らした。 もちろん制限時間が迫っても知らせてくれる訳もなく… 残った生肉をどうするのか気になりつつ、会計を済ます。 まー、全体的に普通かな。 「すたみな太郎」や「喰喰」はさすがと言ったところか。 とても良い経験にはなったよ。

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2009年11月18日 (水)

WiiWare体験版配信開始

任天堂がこれまで躊躇していた「体験版」だが、昨日期間限定で4つのWiiWareタイトル体験版が配信された。 2009年11月17日〜2010年1月31日までで、もちろん無料。 このうち1つは製品版を購入済みのため、ほか3タイトルをダウンロードしてみたよ。 1つ目は「グーの惑星」。 これは説明しにくいが、重力に引っ張られるゴムの様な慣性を持つ「グー」をバランス良くつなげてゴールを目指すゲーム。 とにかくやってみないと何も判断できないから、ある意味最も体験版に向いていると言えるかもしれない。 1500円。 う〜ん…… 2つ目の「光と闇の姫君と世界征服の塔FFCC」。 簡単に言えばファイナル・ファンタジー外伝だが…プレイするのは世界征服を目指す魔王の娘。 つまり、世界の平和を守る冒険者達の侵攻を阻止するのが目的。 見た目に反して、意外にもシンプルで分かり易い。 グラフィックも綺麗だが、このシステムなら2Dドット絵が良かったかも。 データを軽くして、その分ボリュームを増やすとか。 …というか、コレ残念ながら極悪課金制度なのね。 追加コンテンツだけでも全部購入すると6000円を越える。 店頭販売のほうがユーザーにとってはありがたいと思うが…… 最後は「ポケモン不思議のダンジョン」。 基本はこれまでのシリーズと同じ。 体験版ではいきなりダンジョン内でレベル15から始まるため、育てる喜びは得られないが…思っていたよりもグラフィックがしっかりしていて好印象。 ただ、それ以外は相当なマイナス。 ストーリーも不明。 知らない人にアピールするのが目的であるなら、この体験版は失敗だろう。 シリーズをやっている私ですら、なにが楽しいのかまったく理解できない。 今回のなかで「体験版」として良く出来ていたのは「FFCC」だけ。 ゲーム自体は「グーの惑星」も面白いと思うが、体験版の先にどんな世界が待っているのかが分からずに終了しちゃうからさ。 例えば、わざと色んな項目を表示させといて、ほとんどがグレーで選択できないとか。 一方の「FFCC」は体験版だけでもスゴいボリューム。 最初に3ステージ表示されているから、それらをクリアして終わりかと思いきや。 新たに数えきれないほどのステージが追加! レベル上げにも制限なし。 いや、嬉しいんだけど…体験版は全てセーブ出来ない仕様でさ。 途中でやめられないというリスクを分かっているがゆえのボリュームなのね。 だってコレ以上続けるならセーブしたいって思ったから。 課金さえなければ確実に買っていたよ。 滅多にないスクウェアの当たりゲーなのに、もったいない…… 課金さえ…

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2009年11月17日 (火)

話題の事業仕分け

もっと早くに語っておけば良かったかな。 各事業の予算を具体的に何に使うのか問い質すお祭りイベント。 テレビなどで報じられるのは当然絵になる場面。 「官僚を斬る」といった部分が中心になるため…仕分け人の横暴さが目立つ印象もあるが。 1件につき約1時間は個人的には妥当な時間ではないかと。 それ以上の話し合いは堂々巡りになるだけ。 大事なことは慎重に時間をかけて話し合うべきという意見もあるが、だから1時間「も」割いているんでしょ。 何度も言うが…この時間でお互いに言いたい事が言えないのなら、それ以上かけても変わらないって。 とは言え、別に仕分け人の行いに賛成という訳でもない。 言葉遣いや態度はいいとして、問題は国民が知りたいのはデータや数値じゃないってこと。 重要なのは、予算の内訳。 何に対してどれだけ必要になるのか。 また、その理由は? それらを事業側から説明してもらいたいのよ。 科学未来館の毛利氏は宇宙飛行士でもあるから、「主張」する事に長けているかもしれないが…ほかの事業者は、どうでもいい数値などへの回答をバカ正直に考えて審理がストップ。 1時間って言ってるのは仕分け側でしょ? 言い負かしてどうすんの? ちゃんと説明させないまま削減とか言ったって、結局裏で必要だからみたな事になるのは目に見えている。 まずは事業者が満足するような説明をさせなきゃ。 仕分け人の仕事はそこからだと思う。 せっかく民間からも参加させてんだから。 国民の視線を事業者にぶつけるチャンスを有効に活かせって。

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2009年11月16日 (月)

様々な施設が無料開放

とある施設のサイトを訪れたら、なにげに無料日のお知らせが。 さかのぼって調べてみると、どうやら天皇陛下の在位二十年記念という事らしい。 …コレさ。 11月12日(木)〜15日(日)の間、様々な施設が無料開放というのだが。 有名な文化施設や庭園に加え、上野・葛西臨海・多摩などの動物園も無料。 結構驚きの大イベントでしょ? なのにあまり知られていない。 そりゃ大々的にタダを宣伝するのも違うと思うが、あえて伏せる事もないのではないかと。 と言っても昨日までなんだけどね。

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2009年11月15日 (日)

デジタルグレード2

今回はデジタルグレード(DG)の第3弾「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」を取り上げるが… 第2弾の「仮面ライダー」と言い、どうも東京おもちゃショーでウリにしていたデジタル彩色がさ…… フタを開ければみたいな事になっているのよ。 最初のウルトラマンもここでは一応絶賛したが…予告チラシを改めて見ると全っっっ然違う。 チラシにある「スゴさのポイント」が実際にはまったく反映されていなくてショックだ。 はっきり言って誇大広告甚だしい。 出来ない事を言っちゃイカンよ。 そりゃ「実際とは異なります」みたいな注意文もあるけどさ。 この場合、グレードダウンしちゃダメ。 仮面ライダーなんてDGより通常のガシャポンHGのほうがクオリティが高い始末。 幕張メッセの会場で初めて目にした時のサンプルは衝撃的だったからなー。 本当にこんな時代が来るのか? と期待していただけに、残念でならない。


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来年春にアニメ化が予定されているガンダムUCの主役機。造形だけは素晴らしいが、やはり彩色に難あり。制作スタッフは純白の輝くボディを再現したくて、あえて塗装を避けたらしい… であるなら、せめてプラチナ塗装はしてくれないとコスト削減の逃げ口上になってしまうと思う。

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ガンダムのライバル機? 本DGの目玉でもあるクシャトリヤ。パーツ分解は過去最多かも。手首や胸部の象徴的なデザインは良く再現されいていると思うが……

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サンプルとの比較。左がおもちゃショーで展示されたモノ。右が実際に販売されたモノ。違いが分かるだろうか? 造形自体も微妙に変更されているようだが、最大の違いは成型色の着色。サンプル版のフル彩色に対して、販売版は細部のみの彩色に。これを究極のデジタル彩色と呼べるのだろうか……

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2009年11月14日 (土)

木星を観て

夏から冬にかけて、木星が見頃だという事は意外と知られていない。 今なら夕方から夜間の南の空で、どの星よりも強い光を放ちながら輝いている。 探せば必ず見つけられるだろう。 木星を簡単に説明すると、巨大なガス惑星。 その大きさは地球の約11倍。 有名な大赤斑は地球がまるまる収まるほど巨大な渦巻き。 ちなみに木星から先の惑星は全てガスの塊。 土星や天王星も着陸は出来ないのだ。 そんな不気味な天体のひとつでもある木星を肉眼で観測できる季節が今。 深夜であれば火星・金星・土星なども肉眼で見つける事が可能。 土星は正確な方角と高度を事前に把握していないと発見は難しいかも。 実は木星に匹敵する大きさなんだけど、遠いからね。 その分太陽の反射も弱いが、見つけられると感動も増す。 望遠鏡で観るのもいいが、まずは手頃な木星を肉眼で探してみて。


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木星(本物)。どんなに寄ってもデジカメでは模様は無理。


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2009年11月13日 (金)

食べ放題「北海道」

新宿アイランドタワー44階にある食べ放題「北海道」。 月曜〜金曜のランチ限定バイキングで950円。 ビル内の直通エレベーターが実際どれなのか分かりづらいが… この44階(最上階)へ行けるのは直通だけ。 フロア全体がお店だから、直通さえ見つければ大丈夫。 内容は基本的に和食。 これがまたどれも美味い。 揚げ物、炒め物、うどんに刺身、野菜、カレーなど。 種類も充実。 値段で言えば、文句無しに一番。 窓の外はもちろん絶景。 位置的にもしかしたらと思い、建設中のスカイツリーを探すと…バッチリあったよ。 この時点での高さは190m。 ただ、肉眼で見つけるのはまだ難しいかも。 400mくらいまでくればすぐ発見できるかな。 探すのもゲーム感覚で楽しいとは思うけど。 とにかく、食べ放題のカテゴリーではかなりオススメのお店。 行ってみて。


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入口。エレベーターを降りるとすぐ目の前。

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メニューの一部。写真にある品は全部美味い。

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店内の窓から見つけた建設中のスカイツリー。かなり望遠。


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2009年11月12日 (木)

DS「光の4戦士」

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
…評価は良くないが、これまでのスクウェアサイド制作のゲームではかなり良い。 まずは全体的にシンプルなシステム。 最近にみられる複雑に枝分かれしたカテゴリーはなく、もちものを開くとステータスや装備品など上下の画面でまとめて表示される。 だいたいの用事をここで済ませられるのは良い。 グラフィックもポリゴンを2Dに近い表現で統一されていたり、ファミコンのイメージを意識しているのも伝わってくる。 音楽もギリでOK。 耳には残らないが、ゲーム音楽に挑戦している感もあるし。 問題は…… ファミコンの時代に不便だった所まで模している部分。 例えば、アイテム所持数を重複含めて15個に制限してみたり…暗い洞窟で「たいまつ」が必要だったり。 挙げ句には「どこでもセーブ」の配慮がなかったり… 携帯機でこれは致命的。 あと、メンバーの離脱ね。 これ、光の4戦士ってタイトルなんだけど…序盤から2人や1人での行動が多くてさ… 1つの目的を達成する度に「いっぽうその頃」みたいな流れで、築き上げた戦略がリセットされるのよ。 せっかく攻撃役と回復役でバランス良く成長させているのに…突然、別れたメンバーの1人に物語が移行。 攻撃も回復も未着手だから、戦いの準備をするだけでも大変。 何度も言うが、序盤からずーっっっとこうだから。 いつまでも4人にならない。 レベルアップでは防御が増えないから、どうしてもBOSS戦はゴリ押しになりがち。 攻撃力をひたすら上げて一気に叩く。 こんなのファミコンになかったと思うんだけど… 毎度の事になってしまうが、つくづくスクウェアはかゆい所に手が届かない。 「なんで?」のオンパレード。 もうこれで何度目だろうか…… 誰か王様を叱ってやってくれ。

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2009年11月11日 (水)

近所から見える都心3

前回言っていた東京スカイツリーを発見! もちろん望遠最大でもまだ小さい。 190m(現在は205m)。 写真は一応完成の634mが収まるだけのスペースを取ったつもり。 まだ肉眼じゃ見えないなー。 池袋のサンシャインでギリだから。 カメラを向ける方向は分かったから、これから晴れた日は楽しみ。


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近所から見える建設中の東京スカイツリー。190m時のもの。空の余白は、完成予定の634mが収まる高さを想定。


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2009年11月10日 (火)

深大寺

調布にある深大寺へ。 この日は全国的に大雨との予報だったが、関東だけ高気圧の影響で快晴。 お出かけイベントでは久々の行楽日和。 深大寺も人が多かったよ。 神代植公園も広くて花もたくさん。 結構回ったつもりだったが、半分も観ていなかったようだ。 その後はバスで吉祥寺の井の頭公園へ。 神田川の源流を見ようとしたら…なんとちょうどソコだけ工事中。 なにやら公園では大規模なイベントを開催しているし。 色んな意味で貴重な井の頭を満喫。 学生の頃を思い出したよ。


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神代植公園のバラ園。数に圧倒。花好きでなくとも楽しめる。

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大温室内のスイレン。普段目にする機会の少ない花も沢山。

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自然の環境で咲いている花って意外と少ないから、こういう時でもないと撮影もままならないのね。


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2009年11月 9日 (月)

Wii「ドラキュラ伝説Re」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
WiiWareで配信がスタートしたコナミの「ドラキュラ伝説ReBirth」。 名作「悪魔城ドラキュラ」の続編新作だ。 システムを初期のドラキュラに戻して、スクロールのステージクリア型になったのだが… ちょっと期待していたのと違うな。 特に音楽ね。 ファミコンのドラキュラは本当に素晴らしい! よく懐古感情として片付けられる事も多いが、当時も良いと思って聴いていたんだから。 今の音楽に良いと思って聴ける曲がどれだけあるよ。 10年20年経って口ずさめる曲なんてどこ吹く風。 良いモノは時代を超越するのだ。 そんな音楽を楽しみにしていたのだが…残念ながら本作にはなかったよ。 グラフィックも綺麗ではあるが、アニメーションパターンが少ない。 メタルスラッグみたいな生命力溢れるドット絵が見たいのよ。 頑張っているのは伝わるが、どうも方向性にズレがあるようだ… ReBirthシリーズは毎回惜しいんだよな。 大きくは裏切られていないから、今後にも期待はしたい。

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2009年11月 8日 (日)

野球日本シリーズの裏で…

札幌ドームで巨人が日本シリーズ制覇となったわけだが… 実はその後に放送される「ターミネーターSCC」と「24シーズン7」をレギュラー録画していてさ…… もう8回あたりから「早く終われ!早く終われ!!」て。 延長がなければ、他局のレギュラーも潰れずに済むのよ。 しかし、願い届かず… 9回ウラで、どれだけクルーン投手に吠えたことか。 結局ガッツリ延長で以降の番組は40分ズレて放送。 もちろん他局のはアウト。 あ〜あ…… あ〜あ… いっそ、もっと長引いてくれたらターミネーターと24の間に他局のを差し込めたかもしれない。 こんな重なり方ってないよなー………

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2009年11月 7日 (土)

アニメ「こんにちはアン」第31話

(※少しネタばれるから注意)以前にも語ったBSフジで放送中のアニメ「こんにちはアン」。 劇中では時間の流れも早くて、すでに「赤毛のアン」に近い容姿になっているが… このところ救いようのないエピソードが連続していてさ。 今回の「ただひとつの希望」もそう。 これまでの経緯を少し説明すると、両親を病で亡くしているアンはトーマス家でお手伝いをしているのだが…唯一の理解者だったエリーザが結婚で去り、酒浸りで働かないバートがやる気を出した途端に事故で亡くなり、やむなくハモンド家に引き取られる。 すると今度はアンを引き取ったケンドリックが持病で倒れ天に召された。 ここからが今回の第31話。 ハモンド家に残された無口なシャーロットは何もせず、集まった親戚だけで子供達の引き取り手を決めて行く。 その親戚らにとってアンはまったくの他人。 孤児院へ連れて行く事が即決される… あまりの急展開にさすがのアンも混乱を隠しきれず、精一杯の感情を周囲にぶつけるが…状況が変わるわけもなく、ろくな準備もないままに孤児院へ向かう。 なにが厳しいって、アン自身は明るくて超がつくほどのポジティブ思考なのよ。 今の所、そんな彼女がいかにして失墜していくかを描いているようにしか見えない。 当然最終回に向かって盛り上げていく為の落としだとは思うが… バートの事故以来、ずーと落とし続けているからさ。 これが元で「赤毛のアン」みたいな妄想不思議娘になったのかと思うとツラいなー。 次回の第32話は「最悪の始まり」。 …まだ始まっていなかったの?

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2009年11月 6日 (金)

食べ放題「喰喰」

池袋にある焼肉食べ放題「喰喰」。 平日ランチは60分で1480円くらいだったかな? さすがにちょっと高めなだけあって、これまでの食べ放題とは質が違う。 もちろん美味いのだが、なにより店員の対応が気持ちいい。 営業スマイルとはまた別の、心の笑顔を感じるのよ。 その人がたまたまではなく、どの店員もそう。 ちょっと迷うとすぐに「なにかお探しですか?」や、制限時間の15分前にも声をかけてくれたり。 一見当たり前の様だが、食べ放題に限ってはむしろ珍しい。 そりゃ2000円以上のバイキングなら話しも変わってくるかもしれんが、1000円前後ではまず見ないからね。 肝心の焼肉だが、種類は普通かな。 牛・豚・鳥それぞれ2・3種程度。 でも先にも言った通り良質揃いだから問題なし。 惣菜もかなり良い。 やっぱり美味しくするのってお金がかかるものなのかな。 お寿司系も確認したかったが、60分では時間的に間に合わなかったよ… 食べ放題でお腹いっぱいにならなかったのは初めてかも。 また行きたいが、作戦は必須。 90分コースもあるが、ここは60分で挑戦したい。 平日に寄れる人はオススメ。


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これで全体の種類の1/4程度。カレーや麺類、寿司もある。

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肉質の良さからか、焼けるのも早い。あっという間。


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2009年11月 5日 (木)

特撮「ディケイド」放送局が陳謝

以前にここでも語った「仮面ライダーディケイド」の最終回。 簡単に説明すると…第1話の冒頭に戻って「この続きは12月の劇場版で!」という終わり方は許されるのか? と散々指摘したのよ。 この件はそれで完全に終わっていたのだが…つい先日、放送局の社長が不適切を認め、本編と予告編の区別をはっきりすべきだったと発言したらしい。 こんなことは異例で驚いたが、少し気になる点が。 それは区別に対する解釈。 よく目にする意見に「アポロガイストを倒して一旦終了させる」という案があってさ。 これが、いわゆる区別としてのテレ朝の認識であったとしたら…ちょっと待てと。 私がこの作品を第1話から見続けた最大の理由は「ディケイドは本当に世界の破壊者なのか?」を知りたかったから。 内容的にも、その答えを探し求める旅として描いている側面も見えたし。 つまり、本編と予告編の区別とは…破壊者の答えとその後で分けるべきなのではないのか? みたいな。 最後のタイミングを変えたところで、最初から引っ張ってきた謎を映画に持ち越すという行き過ぎた行為が変わらなければ意味がない。 「24」の最後の2時間を映画でとか言われてみ。 どれだけの人が穏やかでいられるよ。 別にさ、本編と予告編を区別する必要はないの。 例えセットになっていても、本編で破壊者の答えさえ出していれば何も問題はない。 極端な話し、どんなに中途半端でも最終回としての終了的演出があれば不満はあってもOKだっただろう。 この辺の視聴者として譲れない要素を、何故プロの制作サイドが分からなかったのだろうか? これではいくら社長に謝ってもらっても解決にはならないよ。

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2009年11月 4日 (水)

たばこ税

ちまたで色々言われている「たばこの増税」。 吸う人吸わない人の意見を耳にするが、このたばこ税に対して「吸わない人」は賛否を問える立場ではないと思うのだが。 賛成や反対を言っていいのは吸っている人だけ。 吸わない人に質問するほうも節操がないというか… 私は吸わないから増税自体に対する意見はしない。 総理の鳩山氏も吸わないらしい。 まーいわずもがなね。

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2009年11月 3日 (火)

映画「THIS IS IT」

評価:★★★★★★★★★☆
(※ネタばれるから注意!)一応評価しておくが、基本的にドキュメンタリーだからいつもの目線とは少し違うかな。 始めに言っておくと、評価のマイナス1は…満点だと逆に失礼に感じたから。 もちろんリハーサルの記録映像をまとめ、ひとつの作品として完成させた事自体は本当に素晴らしい。 だが、これはマイケル本人も劇中で語っていたことで、「本番ではない」という無念さに対する敬意でもある。 このリハーサルを最高だと評価されるのは不本意なはず。 でもね、映画を観た人ならそんな事は分かったうえでの「最高評価」をされるだろう。 舞台裏のメイキング映像として観ても、本作を越えるものは想像できない。 ロンドン公演の発表会見でも、マイケルは「ファンが望むものをやる!」と断言していた。 その時は多少のリップサービスもあるかな程度に見ていたが… 映画が始まるやいなや、そんな不安も一気に吹き飛んだよ。 1曲ごとに本人の細かい指示があってさ。 特に印象的だったのが、オリジナルの音にこだわるやり取り。 マイケルは何度も違う!違う!と言いながら音程や速度などを調整していく。 多くのファンはレコードやCDを何度も聴いてくれているから、些細な違いでガッカリさせたくないというのだ。 これはさー…… 私がプロフェッショナルとして昔から何度も言い続けている事なのよ。 でも、現実はファンよりも己の満足を大切にするクリエイターばかり。 少なくとも日本はそう。 だから、私のようなファンに向けたこだわりを見せると「手を抜くな」と一蹴されてしまう… 新しい挑戦が成長なんだと…… 確かにそんな事を言わせてしまうような結果しか出せていない私にも問題はあるが、ファンが求めていないものを作り続ける事にどんな意味があるのだろうかという葛藤と戦う日々。 何故そんな事をはっきり言えるのかと言うと…なにより私自身が作品のファンだから。 もう蔓延する「俺様デザイン」には懲り懲りなの。 ここは大人になって割り切るしかないんだろうなー…と、完全に諦めていた所へ「THIS IS IT」の光が差した。 日本のクリエイターに多い「自己満足アレンジ」がどれだけ哀れな行為かという事を学んで欲しい。 ただ、マイケルの場合は同じ事が新しくなってしまうのね。 数々の有名な楽曲・ショートフィルムを当時のままのイメージで撮り直しているのに、マンネリ感は微塵もない。 見覚えのある映像やイントロが出る度に立ち上がりたい衝動にかられる… まさに「コレを待っていた!!」のオンパレード。 おなじみの群舞も「そうそう」みたいなね。 残念ながら有名なムーンウォークやゼロ・グラヴィティ(斜め立ち)のリハはなかった。 前後のつなぎや時間的な意味合いでもリハは行っていると思うんだけど、特別な契約でもあるのかな? あとBADのリハもなかったような… 別のシーンでBADっぽいフレーズはチラっとあったけど、他の曲みたいに新規のショートフィルムとか作ってもよさそうなのに。 ちなみに、鑑賞した映画館は新宿ピカデリー。 スクリーン1ではコンサート会場で使用される特殊なスピーカーを配置しているらしく、音響は世界最高峰のレベルとのこと。 私は知っていてココにしたんだけど、素人なりにも違いが分かるほどスゴい音だったよ。 上映期間も延長されたようだし、気になっているなら絶対に映画館で観ておいたほうがいい。 マイケルが嫌いな人も観て。

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2009年11月 2日 (月)

DSi LL が発売

数日前までその存在を否定していた任天堂が、早くも自社HPで現行DSiのマイナーチェンジ版を発表した。 その名も「NINTENDO DSi LL(LL)」。 今月の11月21日発売らしい。 これまでのDSと何が違うのかというと…名前から予想できる通り極端にデカくなっている。 私が持っているのはDSLiteだが、それと比べると開いた状態で上下とも3cmほど大きい。 液晶画面は3型から4.2型に。 相当広く感じると思うが、同時に重さも218gから314gと軽視できない… だって今のLiteでさえ長時間は厳しい重さだよ? タッチペン専用のゲームなんて、片手でのプレイは無理だろ。 脳を鍛えるシリーズも、脳の前に腕が鍛えられるって。 つーかこの場合疲れるだけだし。 完全に持ち歩かない人向けの仕様だ。 Liteではダウンロードに対応していないから、大きな進展があればと思ってはいるのだが… 価格は20000円。 …Wii本体と同じ。 それを考えるとLiteの16800円も高いな… 下位機種はそろそろ値下げしてもよさそうなんだけど。 DSiは18900円だから、これから買う人はLLでもいいかも。

興味のある方は↓
NINTENDO DSi LL オフィシャルサイトへ

上のリンクは任意に貼ったヤツだから安心して。
下にリンクがあったら、それはココとは無関係です。

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2009年11月 1日 (日)

近所から見える都心2

前回の続き。 同じ日に撮影したなかで、東京タワーのほかにも新発見があったのよ。 それは六本木ヒルズ。 近所からだと新宿副都心と並んでいるため、なかなかの異世界。 距離的には新宿副都心よりも遠いから、通常は見えない。 望遠でもここまではっきり確認できるのは珍しいかも。 そういえば、東京スカイツリーも建設中で年内には200mを越える予定らしい。 ここからの距離は東京タワーとほぼ一緒。 そろそろ見えるかな? 撮影できたら掲載するかも。


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左のビルが近所から望遠で見つけた六本木ヒルズ。
一番右は新宿の都庁。


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