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2009年11月15日 (日)

デジタルグレード2

今回はデジタルグレード(DG)の第3弾「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」を取り上げるが… 第2弾の「仮面ライダー」と言い、どうも東京おもちゃショーでウリにしていたデジタル彩色がさ…… フタを開ければみたいな事になっているのよ。 最初のウルトラマンもここでは一応絶賛したが…予告チラシを改めて見ると全っっっ然違う。 チラシにある「スゴさのポイント」が実際にはまったく反映されていなくてショックだ。 はっきり言って誇大広告甚だしい。 出来ない事を言っちゃイカンよ。 そりゃ「実際とは異なります」みたいな注意文もあるけどさ。 この場合、グレードダウンしちゃダメ。 仮面ライダーなんてDGより通常のガシャポンHGのほうがクオリティが高い始末。 幕張メッセの会場で初めて目にした時のサンプルは衝撃的だったからなー。 本当にこんな時代が来るのか? と期待していただけに、残念でならない。


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来年春にアニメ化が予定されているガンダムUCの主役機。造形だけは素晴らしいが、やはり彩色に難あり。制作スタッフは純白の輝くボディを再現したくて、あえて塗装を避けたらしい… であるなら、せめてプラチナ塗装はしてくれないとコスト削減の逃げ口上になってしまうと思う。

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ガンダムのライバル機? 本DGの目玉でもあるクシャトリヤ。パーツ分解は過去最多かも。手首や胸部の象徴的なデザインは良く再現されいていると思うが……

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サンプルとの比較。左がおもちゃショーで展示されたモノ。右が実際に販売されたモノ。違いが分かるだろうか? 造形自体も微妙に変更されているようだが、最大の違いは成型色の着色。サンプル版のフル彩色に対して、販売版は細部のみの彩色に。これを究極のデジタル彩色と呼べるのだろうか……

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