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2009年10月18日 (日)

学生の頃から雲の写真をよく撮っているのだが… 最近タイミングに恵まれず、今撮りたいって時に限って電線やら建物やらに隠されてさ。 空が開ける場所を探していると、もうその雲は形を変えていたりするのよ。 タイトルバナーの写真もそうなんだけど、こういう絵って究極の一期一会で、その瞬間を逃したら二度と出会えない自然界の奇跡だと思っているのね。 だからこそ、住宅密集地帯で空の大イベントが始まってしまうと絶望感でいっぱいになる…… この区域を抜けるまで待ってくれ!…という願いが叶った試しはない。 まー、その時は新たな奇跡に遭遇する事も多いが… 写真は撮りたいという感情も写し出してくれるからね。 できるだけその瞬間を大事にしたい。 雲を撮るつもりで出歩く時なんかは、当然電線の少ない道を選ぶし。 特に夕方の時間帯は西の空が開けている場所ってなかなかないからさ… 高層マンションなどは「関係者以外も立ち入れるフロア(屋上とか)」を設けて欲しい。 子供のいたずらなんて一時的なものなんだから。 美しい景色を奪っておいて、あとは知りませんじゃ納得できないよ。

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