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2009年10月 5日 (月)

デジタルグレード

以前、東京おもちゃショー2009で展示されていたガシャポンの新シリーズ「デジタルグレード(DG)」がスゴいと語ったが…やっと発売されたので、さっそくそのクオリティを確認してみると… 思ったよりも「汚し」が足りないかな。 シワの境目などに出来る黒ずみはもっとあっていい。 あと、ちょっと残念なのは目やカラータイマーなどの「光り」の表現に工夫がないのよ。 完全な単色。 デジタル彩色ならなんとか出来そうな気もするが。 ただ、造形は素晴らしい。 パーツ分解も目立たない様に考慮されているし。 このサイズのフィギュアでは究極と言ってもいいだろう。 一応毎月なんらかのDGが発売される予定のようだが、戦隊モノって実はガシャポンではシリーズとしては出ていないからさ。 初代のゴレンジャーから順番に出してほしい。 昔の特撮は例外なく汚れていたから、ちゃんと再現してくれるなら期待できると思う。


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ウルトラマンAタイプ。8cm弱でこのクオリティ。

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ゴムの素材は従来よりやや硬め。細い足でも自立する事も。

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あまりにも有名なバルタン星人。対象年齢は15才以上。

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組み合わせ例。こんなシーンはないかもしれんが、これだけで十分ジオラマになる。ピントが合わない所が小ささを物語る。


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