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2009年9月 8日 (火)

神戸地裁の裁判員裁判

身内での殺人未遂事件の裁判が神戸地裁で行われたのだが… 被害者が証人として出廷した際、処罰を求めない発言に終始。 被告が息子という事情が影響しているとは思うが、そもそも誰の訴えで起訴に至ったのだろうか? 普通は被害者なんじゃないの? この父親が事件発生時になんらかのアクションを起こさなければ、裁判にならないと思うんだけど。 更にこの被害者は、どういう訳か不起訴を求める嘆願書を検察に提出していたというのだ。 これはさすがに裁判員もどんな量刑が妥当なのか判断しにくいと思う。 というか被害者が無事で処罰を求めていないなら、裁判員は必要ないんじゃないのかな。 当初は殺人などの凶悪犯罪にのみ裁判員が導入されるって聞いていたんだけど。 「未遂」にまで呼ばれたらキリがなさそう…

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