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2009年9月 4日 (金)

近所の書店で驚き…

久々に腹の立つ出来事があってさ。 私は書店で単行本を買う時に、いつもビニールを破かせず、そのまま袋も断って手渡してもらうことにしているのだが。 とある近所の書店で、それを拒否されたのよ。 注文カードの事を言ってるのかと思い「ソレの事ですよね?」と聞くと、ビニールを取らないと中身が出せないと「意味不明」の説明をし出した… まーおそらくは、防犯関連のチップか何かが封入されているのだろうが… いちいち押し問答するのも面倒なので、はっきりと「別の店で買います」と断ったよ。 これって一見私が嫌な客に聞こえるかもしれないが、自分で選んだ書籍を買いたいと言っているだけ。 それを「店側の勝手な事情」で拒否していいのだろうか? ビニールの中身が取り出せないのは客のせいか? それに多くの店は良く売れる本をカバー付けてレジの脇に積んであるが、黙って交換するのはなんらかの違法行為に抵触するような気もするし。 ほとんどの客は気にしないだろうが、私はソレによってハズレを引かされる事も多いのよ。 表紙が破けていたり、ページ同士が裁断されていなかったり…… ビニールを破かせないのも同じ理由。 店員に傷つけられた事多数。 だから、必ず自分の目で確認した本を「そのまま」買いたいわけ。 学生の頃からそうやって買い続け、一度たりとも断られた事はなかったのに… そりゃ面倒な対応をされる事もあるが、それは店が勝手に従業員の利便性を優先させているからにすぎない。 人気の高い本を買うときは本当に疲れる…

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