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2009年8月19日 (水)

天下り

選挙が近づくと毎回話題になるのが「天下り」。 ケースは色々だが、公務員の退職後に仲良し民間企業へ幹部として再就職ことを指す場合が多い。 国民感情で言えば、当然なくして欲しいだろう。 でも、これはある意味特権みたいなもので、我々一般企業のなかでも役職によって得られる待遇は大きく異なる。 退職金だって税金なんだから一緒にするなッ! という怒りも分かるが、これを規制してしまうとどこで線を引くかという問題が浮上する。 ある企業には本当に必要な人材が公務員にいたとして、相思相愛であろうと法律上の手続きでやはり莫大なお金が動く。 どんな経緯であっても、結局「天下り」。 これはさー… 表向きにダメとか言ってるから、裏で良し悪し関係なく行われる様な気がするのね。 いっそ「天下り」OKにしたら? そのかわり、やる人には必ず公言してもらうようにしてさ。 黙っていたり偽ったりしたら強烈な罰則を与えるとか。 責任逃れの代理申告も禁止にして。 とにかく「天下り」は昔からある訳だし、ずーっとダメって言われ続けてるんだから。 政治家達が「なくします」とか言ったって無理でしょ。 だったら逆手に取れって事。 別にこうである必要はないが、選挙後の与党には天下る事へのリスクを課すといった方向へ進んでくれることを期待したい。

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