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2009年8月12日 (水)

MacOSXのアイコン貼付け 3

※前回のつづき。 とあるサイトで紹介されていた方法を応用するわけだが… さきほどのアイコン情報を記録したファイルは、実はほとんどのアプリケーションが使用しているファイル。 つまり、そのアプリのアイコンファイルを差し替えてやれば、再起動時にICで作成したアイコンになるのだ。 ものスゴく面倒に聞こえるが、慣れればまとめて作成して再起動とかも容易にできる。 実際のやり方だが、利用するアプリケーションは単体で軽いものならたぶんなんでもいい。 フリーウェアとかすぐに探せるし。 それを複製して「パッケージの内容を表示」で開く。 「Contents」の中にある「Resources」内に、拡張子が「.icns」のファイルを見つける。 アプリによっては複数あったりするが、情報を見ればどれが本体のアイコンか分かるだろう。 私の場合、そのファイルに色を着けて、それを台紙に更に複製している。 これは別に必須ではない。 次にICで出来たファイルの名称を、アプリにある「.icns」ファイルと同じ名前にして差替え。 これで再起動後にはアプリのアイコンがICで作ったアイコンになっているはずだ。 ここまでくれば、あとは通常通り「情報を見る」のコピペでフォルダにも貼付けられる。 差し替えたアプリをうっかり起動してしまわない様に、フォルダに貼付けたあとはアプリを削除するのが無難かも。 一応128×128のOSX用アイコンも作成できるが… その場合、ちょっとやり方が異なる。 例えば、Photoshopなどで半透明の影を付けた画像をアイコンにしたい時は…いったん「.psd」で保存して、そのファイルをドラッグ&ドロップでIC上にもっていかなければならない。 そうしないと透過設定が反映されないのね。 小さいサイズも勝手に判断してくれるから、特に指示しなくていい。 128×128だけ入れて保存すれば、あとは同じ。 最期に私オリジナルの裏技を。 アイコンファイルを差し替えたら再起動と説明したが…実はカラーラベルを変更するだけで差し替えたアイコンが適用されるのだ。 最初に言わなかったのは情報過多による混乱を避けるため。 再起動の手間を省けるのは大きいよ。 OSXユーザーはぜひ試してみて。

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