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2009年7月18日 (土)

ゲームの課金で許せる範囲は…

だいぶ以前に懸念していたスクウェア(あえてエニックスを省くが…)の課金システム。 最新のWiiWare「光と闇の...FFCC」にも、当然のごとく課金制度があってさ… 一応紹介文にその記述はあるから、まだギリギリで許せる部分はあるものの… モンスターやフロアを現金購入して増やすってどうなの? ユーザーとしてこういう売り方を野放しにしておいていいのか? 未完成の作品を先に買わせて、楽しむ為には追加購入が必須て………… これ以上は過去の繰り返しになるから言わんけど。 じゃあどんな課金ならいいのかと言うと… まずは1本の作品として十分な完成度とボリュームは絶対条件。 800円以下。 その後、高い人気を受けてからの「追加セット(新キャラ&ステージなど)」を配信するなら、500円以下が妥当。 これを任天堂ルールとして一律にすればいい。 人件費とかクオリティは完全にメーカーの都合だからね。 本当はこの追加セットを無償にすれば、本ゲーム自体のダウンロード件数も確実にアップするとは思うが… そんな融通が利くくらいなら、はならか課金システムなんて発想もないだろう。 スクウェアは金が欲しいが、ユーザーは困る。 間を取って追加セット500円て感じか。 とにかく早いうちに対策を取らないと、修正できない事態に陥ることは必至。 我々がもっと声を上げていかないといけないし、その責任もあると思う。

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