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2009年7月

2009年7月31日 (金)

松坂投手大ピンチ

一昨日知ったんだけど、なにやら大変な事態になってきたようだ。 レッドソックスの松坂大輔投手が練習法や上層部のミーティング内容を日本のメディアに話したという問題。 簡単に言えば社外秘を漏らしたという事だろう。 これに関しては企業側の「常識という思い込み」にも原因はあると思う。 私も様々な企業を目の当たりにしてきているが、社外秘のほとんどはすでに「常識」となっており…誰に教わるという様なものではないのが現状。 例えば、他社の製品を発表前に扱う仕事の場合、当然ブログなどで書いてはいけない。 しかし、そういった注意事項はどこにもないのだ。 ここで恐いと感じるのは…案外アルバイトも関わっていたりすること。 そりゃ多くの社会人はソレが社外秘であることは「常識」だと認識できるが…アルバイトが知らずにブログに書くという可能性を考える必要があるのではないだろうか。 もちろん、きっちり対応している企業もあるだろう。 だからと言って今回の松坂投手の問題が許される訳ではないが、地元メディアが批判するような話しではないはずだ。 彼は別にボストンやレッドソックスに不満を持っているわけではないのだから。 むしろチームの為に自分がやるべき事を悩んでいるだけ。 地元の論調が本当に日本で報じられている様な批判一辺倒なら、人として残念な印象を抱かざるを得ない。 まー偏った報道は日本も同じだけどね。 おそらく試合中身内からのブーイングも続くとは思うが…結果を出していけば文句も減るだろう。 そういう国なんだし。 とにかく松坂投手も球団側もプロなんだから。 ベストパフォーマンスに向けて話し合いが出来ないなんて恥ずかしいぞ。 しっかりしろ!

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2009年7月30日 (木)

DS「逆転検事」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆  
そうかー… そうなっちゃうかー…… 逆転裁判の外伝的お祭りゲームという位置づけらしいが、いくらなんでも脚本がひどすぎる。 やはり巧舟(たくみしゅう)氏はスゴかったという事か。 いや、と言ってもさすがに巧氏もネタやキャラ設定に限界が見えていたのも事実。 話数だけでも15本以上書いているからね。 当然1話ごとに新キャラや事件のカラクリを生み出す必要があるし… 推理ものとしては漫画のコナンも毎週よく考えていると思うが、ゲームはゲームとして成立させないと意味がないでしょ。 そのほとんどのパートを巧氏が担っていたのは、ある意味無謀。 だから、今回の逆転検事には「新しい風」の可能性を期待していたのだが… 冒頭でも言った脚本がね…… セリフの違和感もそうだし、対決時のやりとりが子供のケンカみたいで閉口。 だって1話目から検事同士の戦いなのに…検事らしからぬ皮肉の応酬。 さらに突破口のほとんどに納得できない… 正解がひとつしか用意されていないのもイライラするし… 最悪「それはない」つー正解まである。 なんだか主人公の御剣検事が哀れだ…… これだったら、新人検事の新キャラでやってくれたほうがマシ。

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ガンプラと食玩

ガンダムネタが続いてしまうが… 実物大ガンダム立像の記念ガンプラを購入したので、せっかくだから写真を。 一見手の込んだ事をしている様だが…実はガンダムマーカーというペンがあってさ。 プラモを置いている店なら大抵あるんだけど、それの「スミいれふでペン(ふきとりタイプ)」を使うと簡単に労せずプロ並みのスミが入れられるのよ。 私はかなりの横着者だから、いつもランナーの状態のままペンでガリガリ。 あとはティッシュなどで拭くだけ。 ペン先がすぐダメになるのは使い方の問題だと思うが…面倒くさがりにはオススメのアイテム。 完成後は潮風公園の立ち姿を真似てはみるんだけど…なんか違う。 いや、ポージングは再現できるはずなんだけど…実際の立像は相当細かく微妙な角度だという事を実感。 次いで食玩のほうはHDM創絶シンケンジャー。 今の子供はこれがどれだけスゴい事なのか理解できてんのかな… というか、子供に与えるのはもったいない。 この前のガシャポンDGといい、不況とはまるで逆行しているかのごとく進化し続けている。 制作スタッフはしかるべき対価を受けているのだろうか? 結局は売り上げに左右されるんだろうけどさ… 過去の傾向でもシリーズの立ち上げは凄まじいクオリティなのに、徐々に質が低下していくことも多い。 おそらく利益が伴っていないのだろう。 HDM創絶やDGは違うということを期待したいが… とにかく物が売れない時代。 早く脱してほしいものだ。


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スミ入れを施した状態のガンプラ。溝を塗って拭くだけ。

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組み立てた状態。実物大立像のポーズがなかなか難しい…

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HDM創絶シンケンジャー。食玩である事を忘れさせる出来。
一応室内光にアルミを反射させて、それっぽく撮影。

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2009年7月29日 (水)

競泳、最新水着全て禁止に

去年のオリンピックでも散々話題になった水着問題。 当時もSPEED社のレーザー・レーサーはドーピングと同じだと言われていたが… 各製造メーカーがこの「ぬけがけ」を許すはずもなく。 ルールの穴の突っつき合いが、今回の異常な新記録ラッシュを生んだとも言える。 古賀選手の金メダルも、申し訳ないが最新水着のおかげと言われても仕方がない状況だ。 北島選手を始め、当事者である選手達はどの水着でも関係ないとしているが… さすがにこの結果では連盟も黙っていられなくなったのだろう。 新たなルールでは、ゴムなど特殊な素材の使用や男子の全身を覆う水着などを禁止することになる。 …まーこればかりは、安易に対応が遅いとかは言えないな。 様々な関係者を納得させる材料が揃うのを待っていたと考えれば、むしろ迅速なのかもしれない。 このままだと確実にF-1化していただろうし。 アイルトン・セナも貧弱なエンジンで優勝するのは無理でしょ? お金持ちが有利な図式が個人的に盛り上がれない部分でもあるからね… 加速シューズで走るマラソンとか観たいか? すべての競技に当てはまることではないが…競泳の場合は、そういう事だと思う。

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2009年7月28日 (火)

BS2「ガンダム宇宙世紀大全」第一夜

遂に始まったBS2の「ガンダム宇宙世紀大全」。 5夜連続20時間に渡って放送される訳だが… 夜から深夜にかけての時間帯のため、確実にレギュラー録りと重なるのよ。 バラエティ番組なんかはスルーできるが、続きもんのアニメはさすがに飛ばせない… ただ、石ノ森やルパンの時は作品自体が初めてのも多かったんだけど、今回はほぼ全部知っているからさ… というかDVD持ってるし。 実際必要なコーナーはかなり限られるから、まるまる無視できる回もあるにはある。 だってアニメの各話を観たあとに感想が入るわけでもないし。 当時の制作スタッフが「この時はあーだこーだ」みたいなを期待していたから、多少残念ではあるが…… ドキュメントの「アニメ新世紀宣言」は良かったな。 1981年に新宿で行われた集会なんだけど、あーいうのを今もやって欲しい。 おそらく世界規模の歴史に残る集会になることは間違いないだろう。 オバマ大統領の就任式を超えるかもしれない。 当時は子供だったからなー… 親が教えてくれないと知るすべがないし… 知っていたとしても意味が分からなかっただろう。 ほかには土田氏と喜屋武氏が司会のコーナーもあったが、わずか10分ほどで終了? ゲストも豪華なのに… 今回の第一夜を見る限り、どうやら基本はアニメ作品そのものを放送するのが目的のようだ。 宇宙世紀にそってシリーズを抜粋して紹介みたいな感じかな。 合間に休憩代わりのコーナーを挟むと。 まー知らない人にはちょうどいいかもしれないが、そういう人がどれだけ視聴するのだろうかという部分もね… 今夜の第二夜はピンポイントで一部を録画予定。 劇場版のZガンダムを放送しちゃうのもなにげにスゴいが、もちろん所持してるから録るつもりはない。

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2009年7月27日 (月)

インドカレー「オリエンタルラージ」

以前新宿に「ラージマハール」というカレーの食べ放題店があったんだけどさ… 850円で実は美味いという穴場でもあったのに、急に閉店。 系列店がほかにないかと探してみたら、いくつかあるらしく… そのなかで唯一の食べ放題店が今回の「オリエンタルラージ」。 場所は有楽町にあるマロニエゲート11F。 70分1000円。 さっそく行ってみると…店内の雰囲気は新宿に近い。 器はこちらのほうがいいかな。 ナンも食べやすいし。 サフランに白米と、この辺も新宿と同じ。 気になるカレーはと言うと… なんと味もほぼ一緒。 ただ、こちらは上品。 チキンカレーの鶏肉が骨付きだったり、カレー自体もサラサラで完全なスープ。 確かに美味いんだけど、好みはややトロなのね。 近くへ行った際は寄ってもいいが、この為だけに行くことはないかも… オススメはできる。


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建物と入口。ビルのそばには沖縄アンテナ「わした」がある。

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ナンは直接テーブルに運ばれる。カレーは日替わり3種類。鶏肉は骨付。カレー自体は超サラサラで体に良さそう。

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2009年7月26日 (日)

咳が治らず…

喉をやられてから咳を併発し、すでに2週間が経つ。 痛みは治まったものの、咳だけが一向に治る気配がない… 1週間前に病院で診てもらって、薬も飲んでいるのだが…… 睡眠時の咳が酷くて眠れない。 胸の辺りの器官が心配になるほどだ… 今回もそうなんだけど…首のヘルニアや奥歯の神経など、原因不明と診断される症状が多すぎ。 一体どうしろと言うのだ…

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2009年7月25日 (土)

アニメ「東京マグニチュード8.0」第1〜3話

評価:★★★★★★★☆☆☆
一応評価はしたが、基準をどう考えるかが難しい。 この「東京マグニチュード8.0」は東京の大都市で大地震が発生したらどうなるのかを徹底的にシミュレートした作品。 タイタニックの様な恋愛とか、救世主があらわれたりとかは一切無い。 夏休みにお台場へ遊びに行った姉と弟を中心に、ひたすらリアルな災害を描く。 登場する地域や建物もほぼ実名。 移動時の距離感もかなり正確。 なんと言っても台場という舞台が良い。 ガンダム立像に通った事もあって、豊洲から台場まで散々歩き倒したからさ。 建物の位置関係も詳しい状態でこの作品を見ると相当な検証の末に描かれている事が分かる。 たぶんあの感じならガンダムは無事じゃないかな。 劇中では姉の未来がアクアシティのそばで休憩している時に地震が発生。 自由の女神像が見えるとこね。 弟はアクアシティのなか。 目に映るものがほぼ半壊し、弟を助けに向かう未来。 全部知っている光景なだけに超リアル。 弟を救出したあとは、しばらく状況を静観。 この辺も良く考えられてると思う。 普通のドラマなら異常な行動力を発揮しかねないからね。 ちょっと笑ったのは、みんな集まって余震に怯えながら階段に座ってるんだけど…そこは明らかにフジテレビでさ。 丈夫過ぎ! て。 だって微塵のダメージもなさそうだから… そりゃ滝川アナも冷静に報道できるわ。 一晩あけ、未来たちは世田谷にある自宅まで歩いて帰ることを決意。 まずは埋め立て地で隔離された台場を脱出するのだが… 海上保安庁の指示で船に乗るため桟橋へ。 子供優先ですぐに乗船できたものの… なんとレインボーブリッジが崩壊ッ!? それにより巨大な波が船を襲う!! たまたま近くを通った他の船が転覆! その波が未来達をも巻き込む… 3話はここまで。 今後のルートは、おそらく竹芝から浜松町・大門で東京タワーを通るはず。 絵的な事も考えると、そこから六本木・表参道・渋谷と続くのかな。 私が台場で大地震に遭遇したらどうするだろう。 まー、間違いなく豊洲まで歩くと思うけど。 その先は分からない。 色々考えさせられるものがこの作品にはある。 人物のタッチはあまり好きではないが、背景や演出は素晴らしいアニメ。 興味があれば見てみて。

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2009年7月24日 (金)

草なぎ氏地デジ復帰へ

久々に怒りを覚える内容になるが… SMAPの草なぎ氏が地デジの普及推進キャラクターに復帰するのは大歓迎なのよ。 問題は協会や政府が草なぎ氏の出演料辞退を受け入れたという部分にある。 佐藤勉総務相は「ありがたい話で高く評価したい」だってよ………… いや、受け入れちゃダメだろ!! それはあくまで草なぎ氏の姿勢であって、協会や政府はしかるべき報酬を支払わなければならない立場にあるんだから。 辞退を受け入れてしまったら佐藤勉総務相のコメントの意味合いも大きく変わってしまうでしょ。 本来なら高く評価したうえで、報酬は支払わせて頂くとしなきゃ。 政府が関わっている以上、浮いたお金が実際何に使われるか分かったもんじゃないし…… 増々国民の怒りを買う結果になるんじゃないのか?

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DVD「ドラゴンボールEvo」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆
※少しネタバレ注意。 そうかー… いや、別に原作と違うからって訳じゃないんだけど…… なんというか映画として浅い。 昔観た「火山高」を思い出したよ。 シーンごとのつながりはもちろん希薄で、登場人物達がその世界で生活していないのね。 行動やセリフに対しての返し方も不自然。 悟空が初めて亀仙人の家に訪れた時に、突然「泥棒ッ!!」と言って殴りかかるか? 仮にも仙人だよ? ピッコロが悟空の秘密をペラペラ解説するのも異常だし… この辺の「何故?」をしっかり描けないようじゃ話しにならない。 これを絶賛する人は映画そのものをあまり好きではないんじゃないのか? ほかには、空気抵抗や重力を計算しないワイヤーアクションも大嫌い。 軸足から生まれる爆発的な突進力がDBの魅力でもあるのに… 冒頭で言った浅いの部分に至っては、物語の密度もそうだが…意図的に原作から離れようとする必至さが完全に裏目となって、つじつま合わせの途中みたいな。 個人的にはかなり残念な出来だった… 何度も言うが原作と違うのは全然かまわない。 映画として面白ければね。 スパイダーマンはなんであんなに成功したのだろうか? そういう事を少しは考えてもらいたい。

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2009年7月23日 (木)

東京おもちゃショー2009 04

※前回のつづき。 最後はまたまたバンダイに戻るが、今回はステージ! なんと撮影OK。 大きな会場でのヒーローショーは基本撮影禁止だからさ。 まー、さらっとした内容だろうと思いきや… とんでもない完成度!! 昨日今日のアルバイトでは絶対不可能なほど計算された殺陣! ライトや火薬などの演出! 敵よりも多いヒーローたち! 有料級のステージだったなー。 これもバンダイの力なのだろうか… 一応、全部回ったけど、結局最初のバンダイがピーク。 これだけの為に訪れる価値はある。


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この構え方や雰囲気はアルバイトには出せない。

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展開や演出もしっかりしている。子供は理解できるのかな?

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別のステージではプリキュアも。スタイルの良さにビックリ。

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次から次へと現れるヒーロー。殺陣も激しく、迫力満点。

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ステージ上をヒーローが大挙。立ち方にプロ意識を感じる。


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2009年7月22日 (水)

日食見えた!!

完全に諦めていたんだけどさ。 関東での日食が終わる約30分前に、突然窓から日差しがッ!? 慌てて確認すると、欠けた状態の太陽がはっきりと見えた!! 撮影も試みたが…光量が足りず写せなかったよ… 一瞬だけ完全に雲の隙間から太陽が顔を出し、なんとか日食グラスを使う事は出来たんだけどなー。 カメラを構えた時にはすでに肉眼で見える状態。 もちろんグラスを通したら何も見えない。 これなら肉眼で見ても大丈夫だよね? それにしても日中の日差しがこの瞬間だけって考えると奇跡かも。 報道ではどうやら渋谷辺りでも見えたようだ。 国内でちゃんと見えたのは沖縄だけらしいからね… 船や飛行機は雲を避けて100%の皆既日食を見ることができたとか。 今回見られた人は羨ましい… 次回は北関東の予定らしいが、体が元気なら追いかけたいな。

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東京おもちゃショー2009 03

※前回のつづき。 他のブースで目立ったのは実際に食べられるオモチャ。 もはやおもちゃと言っていいのか疑問だが、基本的にプラスチック上で調理するから、見た目は確かにオモチャ。 あと個人的にはダイヤブロックのnanoシリーズに魅かれた。 極小ブロックを組み合わせて立体物を完成させるんだけど、小さいからどこにでも飾れるのが良い。 しかもちょっとオシャレ。 もっと安ければ即買いなんだけどね。


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本格的?な調理を目的にしたオモチャ。衛生管理は大丈夫?

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ダイヤブロック。手前がnano。バックの日本画もブロック。

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展示品を販売しているブースも多数。写真はジグソーパズル。

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タカラトミーではリカちゃんのステージが。意外に怖くない?

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番組企画で制作されたテリー氏&加藤氏。映画でも使えそう。

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2009年7月21日 (火)

明日の日食

…また無理そうだなー。 この前の「月食」もダメだったんだよね… 関東は部分日食とは言え、75%も隠れるからさ。 楽しみにしていたんだけど… 梅雨明けのこの天候。 奇跡を期待するにはあまりにもな曇り空…… どうなることやら。

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東京おもちゃショー2009 02

※前回のつづき。 再びバンダイ。 もうここだけで十分なくらい沢山撮ったから、まだまだ紹介。 なかでも驚愕だったのがガシャポンの新シリーズ「 DG(デジタルグレード)」。 ガチャガチャ=キン消しの様なイメージを未だに持っている人は是非実物を見てほしい。 まるで2〜3万円の精巧なコールドキャスト(プラスチックと石を混ぜたような材質)をそのまま縮小したみたいな感じ。 今の子供達はこれが当たり前かもしれないが、キン消し時代を生きた者にとってこの進化は衝撃的。 第1弾は9月に発売予定。 今後の動きが楽しみ。


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上がHG。下がDG。ガシャポンに新技術到来! その差は歴然。

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デジタルグレードの新たな塗装技術で本物に迫るクオリティ。

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実は手のひらサイズで非常に小さい。興味ない人も驚くよ。

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様々な作品のラインナップがすでに充実。写真はガンダムUC。

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2009年7月20日 (月)

東京おもちゃショー2009 01

東京ビッグサイトで開催されたイベント「東京おもちゃショー2009」に行ってきた。 無料イベントのなかでは最大規模ではないだろうか。 様々な企画や配布・限定販売など、各メーカーも趣向を凝らし訪れる客を楽しませていたのだが… 派手にやれるトコとそうでないトコの差が大きくてさ。 前回(私は数年前になるが)の時より全体的にブースの高さが低くなった様な気も。 ただ、そんななかでもド派手に大盛り上がりなのがバンダイ。 王者の余裕なのか、他社にくらべ撮影禁止がほとんど無く…製作中や参考出品の貴重なアイテムが撮り放題。 以前は禁止だった魂系のフィギュアもOK。 やっぱりダメって言われるとシラケるからねー。 撮りたいのもあったし、写メで隠し撮りしてる客も多かったが…明確なルールはちゃんと守らないと。 それはいいとして、なんだかんだでバンダイが目的みたいな部分もあるからさ… ここぞとばかりに色々撮影。 購入してない商品を公に撮れる機会なんてないからね。 まずはそのバンダイでの写真を紹介。


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会場入口。無料なのに客はそこそこ。以前よりは少ない。

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バンダイブース入口。大勢の客が一気に駆け込む。

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シンケンジャー等身大。ここまでやるならもう少し和風だと…

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仮面ライダー等身大。平成版が勢揃い。なかなかの迫力。

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ウルトラマン等身大。放送が終了している為か妙に殺風景。

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プリキュア等身大。アニメは見てないが、なんだかスゴい。

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2009年7月19日 (日)

夜のガンダム 02

※前回のつづき。 いよいよ太陽が沈み、ガンダムにライトが当たる。 が、この時期…19時を回っても空が明るい。 イベントの終了時刻は20時。 撮影に与えられた時間としては夕方に匹敵する短さだ… とは言え、19時半を過ぎる頃にはしっかりと夜空になり…カメラの設定を自動から手動へ。 自動にしたままだと勝手に綺麗に撮っちゃうからさ… シャッタースピードを変えて、肉眼に近い設定に。 思いのほか良く撮れたんじゃないかな。 最後のミストは幻想的ではあるが… もっと光を放つと思っていたからさー。 暗過ぎて上半身のミストはまったく見えない。 レーザーなどの演出もセレモニー限定だったようだし… やや残念ではあるが、一応これで撮りたいと思っていた絵はほぼ撮れた。 大満足!


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本当はまだ空も明るいが雰囲気優先でカメラ設定を調節。

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公園の外から。船から観たらこんな感じかも。人たくさん。

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最も肉眼に近い絵。ブレない様に柵にカメラを乗せて撮影。

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1日の最後のミスト。幻想的だが思った以上に本体が光らず…

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ミスト中の上半身アップ。綺麗だが肝心のミストが……

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終了のアナウンス後。これから訪れる人々も多数いた…

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2009年7月18日 (土)

サイン会「安彦良和」

整理券を貰ってからだいぶ間が空いたからさ… うっかりがあったらどうしようとか心配もあったけど、無事アキバのヨドバシで安彦良和氏にサインをしてもらうことができた。 しかも順番が一桁台だよ? 雑誌に掲載されるらしいから何番かは秘密。 あまり公に宣伝していないため、突然の行列とガンダムの「安彦良和」という名にダブルで驚く客多数。 別室でやるのかと思ったら、通路の角で堂々とオープンにサイン。 そりゃ見物人も増えるって。 ただ、今回は呼ばれてから本人の前に行くまでに少し距離があってさ… サインの状況がまったく分からない。 何をやっていいのか、何を言っていいのか… 前の人を参考に出来ない分、緊張も増す… そして、あっという間に私の番。 整理券を渡して、ゆっくりと足を進めると…目前には優しい笑顔の安彦良和氏がッ!! なんだろう、北条司氏の時もそうだが「お願いします」と言うと妙に恐縮されてしまうのよ。 みんな言わないの? まー私の場合珍しい名前だから申し訳ないって意味もあるのだが… ここで思わぬ緊急事態発生!! なんと安彦氏が私の名を珍しがって「なんて読むの?」と。 このあとよ。 自分の名を告げて、北海道のほうの名であることを伝えると…「私も北海道の生まれなんですよ」て。 !!? これは確実に会話成立だよね? 大興奮のなか、混乱する頭を整理し…私自身は東京生まれだと言うと… なぜか私の複雑な生い立ちを一所懸命話すことに…… だって興味深く聞いてくるんだもん。 リップサービスなのは分かってるけどさ… 濃密な無駄話を終えた瞬間、ミハルの話に感動した事をなんで言わなかったんだと後悔…… あの感じなら絶対に言えたよ。 こんなに会話できるとは思わなかったからさー… でもそれだけで十分。 アムロやシャアを世に描き出した本人に出会えたうえにお話しとサインはまさに一生の宝。 最後はもちろん握手。 安彦氏は自ら手を差し伸べてくれた。 順番が早かったから、本当に瞬く間に終わってしまったな… 望んだ事ではあったが、徐々に安彦氏が近づいてくるみたいなドキドキも体験したかったよ。


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整理券の現物。番号は伏せるが、手元に残らない
ため貴重な記録ではある。

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ゲームの課金で許せる範囲は…

だいぶ以前に懸念していたスクウェア(あえてエニックスを省くが…)の課金システム。 最新のWiiWare「光と闇の...FFCC」にも、当然のごとく課金制度があってさ… 一応紹介文にその記述はあるから、まだギリギリで許せる部分はあるものの… モンスターやフロアを現金購入して増やすってどうなの? ユーザーとしてこういう売り方を野放しにしておいていいのか? 未完成の作品を先に買わせて、楽しむ為には追加購入が必須て………… これ以上は過去の繰り返しになるから言わんけど。 じゃあどんな課金ならいいのかと言うと… まずは1本の作品として十分な完成度とボリュームは絶対条件。 800円以下。 その後、高い人気を受けてからの「追加セット(新キャラ&ステージなど)」を配信するなら、500円以下が妥当。 これを任天堂ルールとして一律にすればいい。 人件費とかクオリティは完全にメーカーの都合だからね。 本当はこの追加セットを無償にすれば、本ゲーム自体のダウンロード件数も確実にアップするとは思うが… そんな融通が利くくらいなら、はならか課金システムなんて発想もないだろう。 スクウェアは金が欲しいが、ユーザーは困る。 間を取って追加セット500円て感じか。 とにかく早いうちに対策を取らないと、修正できない事態に陥ることは必至。 我々がもっと声を上げていかないといけないし、その責任もあると思う。

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2009年7月17日 (金)

夜のガンダム 01

前回、青空のもとで撮りたいと言ったが… あまりの灼熱ぶりに日中は断念。 どうせならと、夜間のライトアップを目的に夕方から現地入り。 雲がいい感じに演出を手伝ってくれて、同じ角度からでもまったく違った表情を見せてくれていた。 まずは太陽が落ちるまでのわずかな時間帯に収めた写真を。


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夕日をバックにあえてシルエット調に。雲のバランスが良い。

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同じく夕日バックの全身。限られた時間の侘しさが活きる。

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太陽を外せば、実はまだ青空。正面が暗いのもまたリアル。

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お馴染みの背面真下。やはり青空と雲があるだけで全然違う。

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背面のミスト全身。すでに夜間ライトが当たっている。

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2009年7月16日 (木)

映画のシニア割引

私の親が観たい映画があるということで、ネット購入を調べたところ…シニア割引が1000円でさ。 50代だと思っていた親がなんと60歳を過ぎているというではないか! 自分の親の年齢をこういう形で知ることになるとは… というか私自身の年齢も友人に聞いて確認するくらい気にしていないんだけどね。 それにしても、いつでも1000円とは…元気な年寄りでいたいものだ。

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2009年7月15日 (水)

ボクシング「長谷川穂積vsネストール・ロチャ」

世界タイトルマッチで9度目の防衛を果たした長谷川選手。 挑戦者はランク4位のロチャ選手(アメリカ)。 これまでの試合や期待からして圧勝は予想していたが… 漫画でも出来すぎなくらい鮮やかなTKO勝利。 しかも1ラウンドだよ? 久々にスポーツで気分爽快ッ!! 一撃必殺はK-1でもよく見るが、アゴを揺さぶって脳しんとうを起こさせるのは神業だと思う。 長谷川選手の場合、明らかに狙ってやってのけているからね。 それがまた気持ちいいのよ。 一度でも揺さぶられたら回復はほぼ絶望的。 誰よりも理解しているのは長谷川選手本人だろう。 落ち着きつつも勝利を確信したかの様な追い打ちに向かう姿はゾッとしたな… ロチャ選手もあまりに突然の事ですぐに立ち上がっちゃったからね。 その時点で冷静な判断力を失っている訳だから、あの追い打ちは逆に恐かった… 早く倒れないと危険だぞ!って。 そんな時こそためらわない強靭な精神力が王者には必要なんだろうな…… いやー本当にスゴかった。 もうすぐ彼も30だから、伝説を刻んでいけるのもあと数年かな。 大記録も期待したいが、子供達も大事な時期。 父親としての時間も大切にしてほしい。

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2009年7月14日 (火)

ガンダム台場に立つ!! 公開初日03

公開時の最大の目的はやはり動作とミスト噴射! どうやら時報のタイミングで1分近く可動するらしい。 アニメでおなじみのBGMがかかると、頭部を動かし立像の約50カ所から霧状のミストが!! 大歓声なんだけど、個人的にはもう少し勢いがあるのを想像していたからなー… 短く強めに出てくれるとリアルなんだけど。


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頭部を動かしながら、遂にミストを噴射!!

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ランドセルのノズルからもミストが!青いライトも確認。

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ミスト演出時は台座進入禁止。天を仰いでフィニッシュ!

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2009年7月13日 (月)

ガンダム台場に立つ!! 公開初日02

初日だからか、立像の足下をくぐるには並ぶ必要があってさ。 それでもスルスルとあっという間に順番が来て…大迫力の写真を数枚。 立ち止まれないからね。 それでもしっかりと立像にタッチ。 お触りOKらしい。 骨組みの状態からずーっと遠巻きに追い続けてきた立像の真下にやっと立てたよ… これは平日の晴れた日にもう一回来たいなー。 空が鮮やかな青の時にね。

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せっかくだから列に並ぶ。順番はアバウトで抜かれても平気。

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いよいよ立像が目の前に!なんとも言えない高揚感が…

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細部の作り込みが本物感を演出。至近距離で見ても問題なし。

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真下から。思っていた以上に大迫力!! 写真でも十分伝わる。

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同じく真下。後ろからの絵も異常にカッコ良い。妙にリアル。


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2009年7月12日 (日)

ガンダム台場に立つ!! 公開初日01

遂にイベント開催当日ッ!! ここ数日は天気もグズグズで心配していたが… 午前中は適度に太陽が見え隠れ。 晴れてるのに暑くないという奇跡の様な天候に恵まれた。 さらに、本当に不思議な事だが…あの激臭が完全に消えているッ!? 一体なにが臭っていたのだろうか? 人ごみは想像の範囲かな。 多いけど、渋谷の駅前程度。 自由が奪われることもなく、快適に鑑賞できた。 まずはその雰囲気を…

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公園の入口には柵が設置されているが、入場規制は解除。

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目のライトは常に点灯。ほかも光ってるっぽいが目立たず。

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以前はこの辺りですでに激臭が…現在はむしろいい香り。

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後ろにはTVの撮影隊が。めざましテレビの蝶ネクタイアナも。

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過去と似た絵になるが、光ってるだけでまた印象も違う。

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2009年7月11日 (土)

インドカレー「LUCKY PIZZA」

食べ放題の店を意外な場所で発見! 東武東上線の志木駅から5分程度、ダイエーのそばにあるインドカレー店「LUCKY PIZZA」。 なんと1000円で食べ放題。 1ドリンク付。 もちろんカレーが中心なんだけど、店名の通りというか…なぜか本格ピザまで食べ放題に含まれる。 時間がやや早めだったせいか、客は私ひとりでさ… 出来たてを運ぶたびに、一度私の席へ寄って「どうですか?」て。 色んなのを少しずつ食べたいから、2きれとか言うと…いちいち驚かれて、ちょっと面倒。 親切なのは悪い気しないけどね。 カレーの種類は日替わりで4種。 今回はマトン,ミックスベジタブル,ダール,パラクチキン。 一番好きなチキンカレーがなかったのは残念だが、全部美味かった。 こんなことは滅多にないんだけど、味が超好み。 ナンはオーダー制(たぶん客がひとりだから)で熱々なんだけど、やはりここでも底が浅い皿のためナンが食べづらい。 小さくて深い皿が一つあるだけでいいんだけどな… ちなみに、この店は頻繁に改装・改名を繰り返しているとこに最近出来たみたいだ。 食べ放題は11時〜23時まで。 なかなかの穴場かも。 長く続いて欲しい。

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店内1。カレー,サラダ,スイーツに加え焼きそばやピザも並ぶ。

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店内2。インドの映像と音楽が流れる。かなり清潔。

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お皿に盛るとこんな感じ。野菜もシャキシャキ。

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焼きたてナン。やや硬め。個人的には新宿の印度屋が好き。

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本格ピザ。美味いけど…みたいな。

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2009年7月10日 (金)

韓国料理

以前にも語った池袋の韓国料理「豚家とうがらし2号店」。 日本読みだと「豚家(トンガ)」と言うらしい。 今回2度目となるお店だが、豚三段バラ専門店だけあって相変わらず美味い。 初挑戦の「ボッサム(ゆでた豚肉を白菜漬けで巻いて食べる料理)」も良かったな。 他の韓国料理屋を知らないから比較できないが、飲食店として接客にも好感が持てるからオススメ。 ちょっと分かりづらい場所にあるが行ってみて。


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豚家2号店入口。この裏には1号店もある。

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三段バラセット。韓国料理の紹介でよく見かける。

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ボッサム。バランスを考えて巻かないと色んな物が余る…

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2009年7月 7日 (火)

マイケル・ジャクソン特番色々

どの番組でも真っ先に取り上げられるのは「スリラー」だが、情報番組などでは毎日扱える為か様々な映像が紹介されていてさ。 なかでもバラードが意外に良い。 先日はバラードが多くなるにつれて影も薄くなっていったと語ったが、私自身が知らなかっただけのようだ。 プロモーションももちろん初めて目にするものばかり。 おそらくマイケルと知らずに聴いていた人も多いだろう。 ただ、思っていたよりも特番が少ない。 フジが2時間やった他に民放ではまだ次がないからなー。 いっそアメトーークでマイケル芸人とかさ。 …あー、タイミング的には少し不謹慎か。 追悼という形ではNHKやBSで一応予定されているけどね。 市販されていない映像を見たい。

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2009年7月 6日 (月)

バラエティ番組の冒頭

前にも語ったかな? ほとんどのバラエティ番組はオープニングや提供でハイライトを流すでしょ。 アレが本当に嫌でさ… 究極のネタバレだよね。 大物ゲストが!? とか…… 絶妙なボケとか…… ???とか。 「?」だらけでも雰囲気でバレるって。 何度も初見だったらと思ったし… なんとかならんのか。

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2009年7月 5日 (日)

夏の新作アニメ02

いやいや… なんと言うか… とりあえず、まだ全体の半分だが… 百合? 実は私もこの「百合(ゆり)」という言葉の意味が分からず、少し調べてみたら… 女子同士の純愛を指すらしい。 だって聞いた事も見た事もなかったからさ… 場合によっては憧れるだけでも百合に分類されることもあるようだ。 つまり、そういう事。 コレ流行ってんのかい? そう言えば麻雀アニメの「咲-Saki-」も百合だって。 そんなの期待してないんだけどなー… なかでもド直球百合だったのがフジの「週刊青い花」。 鎌倉が舞台のようだが、背景や人物は素晴らしい。 まるで水彩画のイラストが動いているみたいだ。 前半は普通に人物紹介で話しも進んでいくが…少しずつ「え!?」な流れに。 どうやら完全に恋愛を中心に描いていくようだ… もったいないと言っては失礼かもしれんが、やるならやるでもうちょっと現実的な世界を作りつつみたいなね。 同性が恋愛対象になるんだという説得力が欲しいわけよ。 本作の感じだと運命の出会い連鎖みたいで、必然性に乏しい。 もうひとつはTBSの「大正野球娘。」。 これも絵のクオリティは凄まじく高い。 が、やや百合。 タイトルの通り、大正時代に野球をする娘達を描くわけだが… その娘達はお嬢様女学院生。 青い花も女子校… こういう傾向って似るものなのかな。 もっと男子率を高めたほうが百合も活きると思うのだが… 真性の百合ファンはどうなの? これがいいの? 女子の主人公はまったく問題ないけどさ。 こうなると女子ってだけで百合を危惧してしまう…… ツンデレも仕事で知ったし、なんだか選択肢の幅が極端に狭くなってる気がするんだけど… よくこんな時代に「こんにちはアン」が生まれたもんだ。

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2009年7月 4日 (土)

Wii「Wii Sports Resort」

評価:★★★★★★★★☆☆
これはスゴいね… リモコンの精度を上げるモーションプラスがスゴい! 想像を遥かに上回る精度だ。 その効果を上手く出せているのが「チャンバラ」。 とにかく自由自在。 思った通りに刀を振ってくれるから、負けても悔しくない。 特に試合は本当に良く出来ている。 ゲームとして最高のバランスではないだろうか。 ファミコンのアーバンチャンピオン(1vs1で殴り合うゲーム)をスポーティにした感じ。 駆け引きも似ているが、上下に加えて左右の読み合いも熱い。 友達と対戦したら相当盛り上がるだろうな… ほかにも、卓球やバスケットなど簡単操作でリアルな体験プレイが可能。 今後のゲーム制作における見本みたいな感じだ。 この精度でエレビッツとかやりたい。 でも、結局メーカーやプログラマーの力量に左右されるんだろうな… ナムコのリモコンゲームは褒めようがないし…… これこそショッピングチャンネルで体験版の無料ダウンロードをさ… モーションプラスの精度によってはノーマークの作品を買いたくなるかもしれないでしょ。 SDカードからも起動できるんだから、そんなに難しい事ではないと思うのだが。 未だに実現しないところをみると、なにか別の問題があるのかも。 任天堂じゃなくても、ほかのメーカーが無料ソフトを提供するとか。 というか、いっそほとんどのゲームをまずはフリーでお試し出来る状態で配信すればいい。 続きをプレイしたければ相応のポイント(300〜1500)をゲーム上で支払える形が最も理想的。 であれば、双方にとても有益なのではないだろうか。 PS2時代の体験版DVDなんてコストのリスクを負ってまで毎月のように配布していたのに… Wiiの無敵とも言える恵まれた環境を利用しないなんてもったいないよ。 もう本体の発売当初から言い続けている事だけど……

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2009年7月 3日 (金)

DVD「24シーズン7」第1巻

評価:★★★★★★★☆☆☆
(ネタバレるから注意!!)08:00〜10:00。 遂に待ちに待った24の最新作。 …いや、待ってないか。 だって「6」がねー… 改めて24シリーズの評価を順位で表したら「5>1>4>2>3>6」。 今回の「7」は脚本家達のストライキもあって、だいぶ間があいてしまったが… そのおかげなのか、前回よりはかなり良くなっている。 とは言え…セリフや行動に若干の違和感があるのも確か。 とりあえず簡単に内容を説明すると… ワシントンを舞台に大規模なテロが発生し、FBIに協力せざるをえなくなる主人公ジャック。 協力の理由は「5」で死んだはずの同僚トニー・アルメイダがテロに加担しているという疑惑の真意を確かめるため。 このトニーの生死に関して、劇中では少し説明くさく感じたが…それが許されるなら妻のミシェルも生還可能ではないだろうか。 死亡が確認されたと「聞かされただけ」だから。 このトニーイズバックという展開は脚本家ストライキよりも以前から噂があり、賛否を巻き起こしていたが… まさか、いきなりそれをメインに描いてくるとは…… 衝撃度を考えれば12時間後の折り返しでも十分使えるネタなのに。 もうひとつ気になったのは、女性大統領のアリソン・テイラー。 これまでの大統領と比べるとあまりにも威厳がなく、どう見ても普通のおばちゃん。 キャスティングには定評のある24だが、現時点では彼女の起用は理解に苦しむ。 もっと覇気のある女性は沢山いると思うのだが… あのローガンでさえ史上最悪の大統領という「覇気」があった。 今後、彼女でなければならない展開や演出なりが用意されているなら話しは別だが… …恒例の展開予想なんだけど。 おそらく冒頭でのCTU裁判から察するに、法のもとでは何も解決できないという流れになるのかな? それをトニーが体現することによって、ジャックを取り巻く状況が変わっていくみたいな。 極端なとこでは、実はトニーのテロは裁判にかけられたジャックを救う為とか。 とにかく、この感じならDVDを買ってもいいかも。 各ジャケットの写真で登場人物がネタバレるから、なるべく目にしないようにしないと…… 以降の評価は12月。 少しだけ期待。

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2009年7月 2日 (木)

「ガンダム宇宙世紀大全」

…なんだか、また無茶なスケジュールで放送しようとしてるよ。 BS2。 7月27日から5夜連続で計20時間一挙放送だって。 だからさ… 視聴させる気ゼロだろ。 もはや苦行だ。 当然レギュラー録りと重なる時もあるだろうし… 「とことん石ノ森」も本当に大変だった。 もっと落ち着いてゆっくり視聴できたら、それはもう素晴らしい企画だと思うのに… まー、でも今回はほとんどの回を2時間以内で区切っているから、少しはマシか… こういう事をやるなら、お昼から夕方の時間帯がベストだと思うんだけどなー… 何にも邪魔されず録画したのを安心して観たい。

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2009年7月 1日 (水)

ヘッドホン

…どれを選ぶかは永遠のテーマかも。 音質かデザインか利便性か… この3つが備わったヘッドホンにはなかなか出会えない。 更に数ヶ月使用していると、思いもよらないトラブルが… 人一倍丁寧に扱っていると思うんだけどなー… 巻き取りコードが巻き取らなくなったり…コード内の線が切れたり…片方の音が入らなくなったり。 ヘッドホンで半年もったことがない… こういうものなのか? 外を歩く時は必ず使うから、長持ちしてほしいんだけど…… で、ちょっとだけ高価なのを購入。 パナソニックのRP-HTR70てヤツ。 大きさも手頃で、完全にデザインのみで選んだ。 実際に使用してみると、音質が相当良い。 やっぱ高いのは違うんだな… 問題は寿命。 来年までもてば上々。 とりあえず、普段聴いている曲がまったく別物に聴こえるからさ。 しばらくは歩くのも楽しくなりそうだ。


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パナソニックの「RP-HTR70」。価格は高め。
見た目に反して骨太な音を出す。長持ちしてほしい。

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