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2009年7月30日 (木)

DS「逆転検事」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆  
そうかー… そうなっちゃうかー…… 逆転裁判の外伝的お祭りゲームという位置づけらしいが、いくらなんでも脚本がひどすぎる。 やはり巧舟(たくみしゅう)氏はスゴかったという事か。 いや、と言ってもさすがに巧氏もネタやキャラ設定に限界が見えていたのも事実。 話数だけでも15本以上書いているからね。 当然1話ごとに新キャラや事件のカラクリを生み出す必要があるし… 推理ものとしては漫画のコナンも毎週よく考えていると思うが、ゲームはゲームとして成立させないと意味がないでしょ。 そのほとんどのパートを巧氏が担っていたのは、ある意味無謀。 だから、今回の逆転検事には「新しい風」の可能性を期待していたのだが… 冒頭でも言った脚本がね…… セリフの違和感もそうだし、対決時のやりとりが子供のケンカみたいで閉口。 だって1話目から検事同士の戦いなのに…検事らしからぬ皮肉の応酬。 さらに突破口のほとんどに納得できない… 正解がひとつしか用意されていないのもイライラするし… 最悪「それはない」つー正解まである。 なんだか主人公の御剣検事が哀れだ…… これだったら、新人検事の新キャラでやってくれたほうがマシ。

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