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2009年6月 6日 (土)

映画「ターミネーター4」

評価:★★★★★★★★☆☆  
新宿ピカデリーの映画情報を見たら… 6月6日(土)9:30の回の上映後、監督・キャストによる舞台挨拶が急きょ決定というお知らせが! さっそく座席状況を確認してみると、前列もまだまだ空席が多い!! 前すぎると逆にスクリーンが見えないから、4列目位のセンターを購入。 そして当日、実際に座ってみると…やっぱりまだ近い。 でも、舞台挨拶の事を考えるとベストな位置だ。 照明が落ちると、予告がほとんどなく本編がスタート。 先行上映だからか? 前情報なしに、あまり期待もしていなかったんだけど… 映画自体かなり良かった。 物語は少し複雑だが、演出や表現に新たな挑戦が見られてとにかく爽快。 「3」がダメだった人も、これなら楽しめると思うよ。 本当に久々のアタリ洋画。 ただ、主役の二人がそっくりで最初は覚えるのが大変。 ジョン・コナーとマーカス・ライトね。 どちらかというとマーカスを中心に描いているから、時間が経てば慣れるのだが…理解するまではアレ?の連続。 皮肉にもカイルやブレアのほうがキャラが立っていたし。 強靭なパワーを発揮するまではマーカスにそれほど魅力も感じなかった… でも、終わってみればすっかり感情移入していたな。 最後は全部マーカスに持っていかれた… 上映が終了し、ここからはいよいよお待ちかねの舞台挨拶。 これがなかったら観ていなかったしね。 なにやら日本で今回最後の舞台挨拶ということで監督共々気合いが入っているらしい。 進行役の案内で登場したのは、マックG監督,ブライス・ダラス・ハワード,アントン・イェルチン,ムーン・ブラッドグッドの4名。 ブライスはジョン・コナーの妻役。 「スパイダーマン3」ではM・Jの恋敵を演じた。 アントンは死ぬ事を許されない運命を背負ったカイルを演じる。 ムーンは抵抗軍のなかで唯一マーカスを信じた女性戦士。 偶然にも、全員私が個人的に印象に残ったメンバーで嬉しい限り。 たった今観た映画の人物が目の前にいるという不思議な感覚。 しかも距離も近い! 舞台挨拶ってスゲーな… トークも盛りだくさんなうえに、監督のアドリブ?サービスがまたスゴい。 アントンの写真をかかげてるファンを舞台に上げちゃってるし。 撮影禁止だけど、監督が撮っていいよと言ったら誰も止められんわな。 更に、終了間際に突然客席へ全員下りてきて、広い館内を走り回る!? まさにハプニング! 通路側の客はもれなくハイタッチ。 最後列の客も大興奮!! これはみんな喜ぶよ。 つーかこんなの聞いたことない。 でも私は前ブロックのどまんなかにいたから、もしかしたら彼等に最も近づけない客だったのかも…… マスコミは頻繁に振り返って客席を撮っていたから、真ん前にいた私は確実に映っているだろう… 舞台挨拶はもちろん良かったが、映画も意外という意味では素晴らしかったと思う。 強烈なサプライズも用意されているから、先入観を捨てて是非映画館へ。

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