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2009年3月

2009年3月30日 (月)

アニメ「ガンダムOO 2nd 最終回」

評価:★★★★★★★☆☆☆  
(※だいぶネタバレるから注意) 毎週録っていた多くのアニメ作品が最終回を迎えるなか、ガンダムOO(ダブルオー)2ndのラストは「ある意味」衝撃だったな。 2010年劇場版公開だってよ。 過去の傾向通りなら、TV版の総集編+新規カット少々だろう。 しかし、終盤の大半を使って主要メンバーの今後の動向を丁寧になぞることで、物語の発展を予感させる形となっている。 まー、あまりにもハッピーエンド過ぎるのはどうかと思うが… だってパトリックが生きていて、まさかのカティと結婚。 ルイスと沙慈も無事に一緒に。 父を自ら葬ったアンドレイ・スミルノフは、その父の歩んだ軍人の道を選ぶし。 アレルヤとマリー(ソーマ)はソレスタルを離脱し、幸せの旅?へ。 ティエリアなんか、射殺されたにもかかわらずヴェーダ(マザーブレインの様なもの)の一部となり永遠の命を得る。 極めつけは、ソレスタルビーイングね。 刹那やスメラギは「この戦いが終わったら責任を取る」と言っていたのに、ラストではなんと「この未来を見届けるまで終われない」だってさ。 それだと、戦うたびにそうなっちゃうよ? それが償いであり責任ってことなのか? とりあえず今回はアロウズとリボンズという明確な敵が存在していたから、第1シーズンより遥かに分かり易く面白かったんだけど…コア層には大不評らしい。 やはりカッチョ良く死んでくれたり、謎が謎を呼ぶ展開を考察できたほうがいいのだろう。 人気が高まれば当然色んな人が見るんだから…ライト層に合わせてもらったほうが個人的には嬉しい。 この辺が劇場版でどうなるのか? だいぶ先の話しだが、今から楽しみだ。

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2009年3月29日 (日)

あらびき団

なんかさー。 こういうのに面白いって言うのはとても悔しいが… 超面白いッ! 昔から「作られた笑い」は嫌いだったからね。 M1やエンタも少しは見たりするが、私は圧倒的に「あらびき」のほうが面白いと思う。 こっちも作ってはいるんだけど、ほかの番組にはない「よければ笑ってください感」が妙にハマるのよ。 だから、つまらない芸にイライラする事もなく…むしろ当たりを見た時の満足感・お得感に期待しちゃうんだよね。 しかも、その多くは何度も同じ芸を見ているうちに…なんかまた見たくなるパターンでさ。 アメトーークと並んで、いつまでも続いてほしい番組だ。

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2009年3月27日 (金)

Wii久々に大規模更新

評価:★★★★★★★★☆☆  
ここ数ヶ月、ずーっと音沙汰のなかったWiiが突然青く光り…本体バージョンアップの知らせがきた。 今回は「4.0」という事らしいが、発売当時から問題視されていた内蔵メモリーの少なさを遂に解決! 一般的には外付けHDしかないと思われていたが、なんとSDメモリーカードのSDHC(最大32GB)に対応し、保存した各チャンネルをダイレクト起動させることで一気に問題を払拭。 さっそく4GBのクラス6にゲーム系を全て移動。 ブロック200以上の重たいゲームを起動してみたが、一応大丈夫そうだ。 読み込みの多いゲームだったからか、若干もたつく気もするが…プレイに支障が出るほどではないかな。 過去に購入したゲームもほとんど削除していたからさ。 これで、全部まとめて置いておくことができる。 更に嬉しいのが、バーチャルコンソールに「アーケード」が追加されたこと。 基本800円と少し高めだが…オリジナルに一番近い移植だからね。 NEOGEOもこっちで出して欲しい。 カプコンの2D格闘とか、出せるのかなー。

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2009年3月24日 (火)

WBC連覇!!

評価:★★★★★★★★★★  
前回は強運も手伝っての優勝だったが、今回は正真正銘「強さ」での優勝。 とんでもない偉業だと思う。 当然2回目ともなれば、次は我々だと息巻く国も多いだろう。 特にキューバ,韓国,アメリカね。 日本を入れて、まさしく4強と呼ばれる国々だが… 確か韓国はキューバとアメリカに当たってないよね? なんだか腑に落ちない決勝戦ではあるが… どちらにせよ、韓国は強い。 というかフィギュアスケートやサッカーもレベルが拮抗しているのは何故だろう。 歴史的には日本のほうが古いはずなのに… 毎回接戦を繰り広げるってことは、韓国のほうが何倍も努力していることになるのか。 だって世界の舞台で納得のプレイだからさ。 これだけの高い技術で試合が行われるなら、アジア国同士でもまったく問題ないと思うし。 先日冗談で言ったルール改正も、実際あるかも。 変更するなら、決勝で戦った国同士は次回別々のグループに分けるとかさ。 大会を面白くする方法はいくらでもあるんじゃないかな。 アメリカやキューバも実際強いんだから、みんな総当たりできるようにしてほしい。

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2009年3月22日 (日)

LIVE「朝のヒットスタジオ」

評価:★★★★★★★☆☆☆  
東京国際フォーラムで行われたイベントライブに行ってきた。 「朝のヒットスタジオ」という企画らしいが、不思議なメンバーが揃っていてある意味贅沢な時間だったよ。 出演は相川七瀬・織田哲郎・TRF・中村あゆみ・MAX・もんたよしのり。 今じゃファン以外なかなか目にする機会のない人達。 席もまたまた1階の12列と、出演者の表情が確認できる距離。 なにげに一番感動したのは織田哲郎氏かな。 トークも良かったし、歌声も別格。 ほかのアーティストもいいんだけど、腰痛持ちの私にはノリノリ系はキツい… 安室奈美恵氏の時に失敗したから、今回は終始前の椅子に寄りかかって立ち続けたよ。 まー、織田氏やもんた氏の落ち着いた曲や、合間の司会者トークのおかげで着席も出来て助かったけどね… 全体の選曲はおそらくヒットメドレーになるのかな。 私は嬉しかったけど、ファンはどうなんだろ。 新曲を一つくらい披露してくれればまた違ったのかも。 ただ、みんな5〜6曲は歌っていてさ。 物足りなさは微塵も感じなかった。 なかなか濃密な3時間で大満足。 こういうLIVEならまた行きたい。

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2009年3月 2日 (月)

DS「ゲームセンターCX2」

評価:★★★★★★★★☆☆  
前作も良かったが、今回もかなりいいね。 楽しい「ゲーム」てこういう事なんだよ。 なんで最近のメーカーは分からないのかなー。 いくらスゴいグラフィックでも、スキャン・コピペ・流用で作られたものに魂は宿らない。 それはユーザーが一番感じるところではないだろうか。 ゲームに限らず、映画や音楽など制作者が存在する作品に共通して言えることだ。 現在はあまりにもプロフェッショナルを誇示・主張する傾向にある。 使う側使われる側、両方ね。 そりゃ確かにカッコイイしクオリティも高いのは分かるけど…それを誰が求めているのかをまったく考えられていない作品も多く見る。 例えば、自分の好きなものを扱う作品を考えたとき…それに関わる多くのスタッフが「別に好きじゃないけど我々はプロだから」なんて姿勢で作られていたらさ。 普通に嫌でしょ? 私もテレビやCDのデザインをしていた時は突然の発注を受けていたよ。 好きじゃないから出来ませんって訳にはいかないし… その度にファンに対しては申し訳ない気持ちでいた… でも、それが現場の現実。 多くの「プロ」は自分のデザイン以上の興味を作品に持つことはない。 だからこそ! 今回の「ゲームセンターCX有野の挑戦状2」からは、自分らの誇示・主張ではなく、それを求めるファンを一番に考えている事が伝わってくるのよ。 それが本当に嬉しい。 私自身もファンの期待を裏切りたくないし、そのために色々行動もしている。 自分が関わる仕事はとことん好きでありたい。 難しいテーマだが、必ず満足してもらえる時がくることを信じている。

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