« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月16日 (金)

アニメ「MAJOR 5th」

評価:★★★★★★★★☆☆  
一応、期待通りの出来なんだけど… 過去どのシーズンも、必ず作画が崩れる回があるんだよね…… それだけが心配。 特に今回はWBCが中心になり、ある意味最終章と言ってもいいくらいの盛り上がりをみせるはず。 松坂選手やイチロー選手,松井選手など…名前をちょっと変えて登場するのも見所だし。 大切に描いてくれることを祈るばかり。 NHKは再放送だらけなんだからさ…無理して崩れた絵を出すくらいなら、昔の作品を流しとけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

アナログ常時表示

遂に民放もアナログの表示が常にされるようになってしまった… 報道は右上に色々情報を表示しているから、上手く隠せているのだが……ドラマやアニメは完全に邪魔。 大きさも民放で統一させているみたいだし…「嫌なら地デジにしろ!」て言われている様で不快感を覚える。 そんな細工をしなくても徐々に移行を始めていたのにさ… 今となってはアナログ表示の小さいNHKのほうが良心的に見えてしまうよ。 そのうち地方局もそうなるんだろうな。 こんな状況で地デジにするのは逆に悔しい。 リストラなのに自主退社を求める大企業みたいな… じわじわと不利益な仕事しか与えなくなるみたいな… 2030年位には「アナログって便利だったよなー」とか若者に言ってるのかも…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

アニメ「はじめの一歩NC」

評価:★★★★★★★★★★  
ちょっとアニメの話題が続くが… 今期最も期待していた「はじめの一歩」の新シリーズが遂にスタート。 第1話は前シーズンを振り返りつつ、宮田の東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ直前にスポットをあてる。 全体としては、かなりの好印象。 大胆なアレンジにもかかわらず原作から脱線しない絶妙な構成は相変わらず見事。 しっかりと制作スタッフ達が同じ方向を走っているのが伝わってくるよ。 また作画も気合いが入っていてさ。 特に鷹村は体格からして原作と全然違うのに、完全にアニメの鷹村として確立している。 そういえば、嬉しい事にこの時点ですでに鷹村の世界前哨戦の話しも出ていた。 オープニングにも登場していたアノ「ブライアン・ホーク戦」が映像化されるという事だ。 私は個人的にもこの戦いが凄く好きで、前シーズンでそこまでいかなかった事を本当に悔やんだからさ… これはボクシングに興味ない人でも観てほしいな。 宮田戦のあとに、おそらく伊達英二vsリカルド・マルチネス戦があるから少し先になるけど… これはこれで見応え十分だと思う。 でもブライアンのキャラが強烈だから、早く彼を見たい。 これまでただ強いと言われてきた鷹村の初の大舞台でもあるし。 このクオリティで伝説の名勝負が映像化されるとなると、もう今からドキドキものだ。 ちなみに、この作品も含めていくつかはTSで録画することにしたんだけど。 残念ながら…地デジの美しさから戻れなくなりつつある。 通常はアナログで観てんだけどさ…地デジで録画すればブラウン管でも問題なく地デジクオリティが楽しめるのよ。 これだけ綺麗なら別にDVD上でメニュー作成できなくてもいいかも。 画面右上のアイコン表示も民放に限ってはどの局も共通した大きさ・濃さで邪魔にならないし。 そろそろ液晶テレビに買い替え時か…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

アニメ「宇宙をかける少女」

評価:★★★★★★★★★☆  
…スゴい。 宣伝の絵からもなんとなく良さそうな雰囲気はあったが… まさかこれほどとは…… 恐るべしサンライズ! ガンダムOOの制作にかかりっきりかと思っていたのに。 この映画級のクオリティは驚異的。 物語はまだこれからな感じでなんとも言えないが、絵の描き込みが本当に細かくて圧倒される。 そして綺麗。 テレ東なら1クールで終わることもないだろうし、こんな次元で毎週放送できるのか心配になるくらいだ。 1月は他にも「はじめの一歩」や「MAOR」など、期待度の高い作品も控えているから大変。 ちゃんと処理できるのだろうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

大怪獣バトルNEO

評価:★★★★★★★☆☆☆  
東京MXで始まった特撮ドラマ「大怪獣バトルNEO」。 ファーストシーズンの出来の良さから、今回のセカンドシーズンも期待していたのだが… 第1話を観る限りでは映像のクオリティも上がり、非常に素晴らしい出来。 宇宙基地のCGも本来のウルトラシリーズより遥かにリアル。 タイトル通り、怪獣のバトルも大迫力。 ただ闇雲に殴り合うわけではなく、ちゃんと特徴を活かした攻防が繰り広げられる。 動きも速いが、画面のエフェクトを利用して重量感を確保。 最近でも特撮に限らずこの重量感をリアルに表現できている作品は少ないからさ… それだけで感動もの。 ロケをしないというコンセプトのわりに、閉塞感もないし。 もっと評価をあげたい所だが…それだけにタイトルで損をしているよね。 だって内容は意外に複雑で子供が観て楽しめるとはちょっと思えない。 なにより超リアル。 この作り込みで正規のウルトラシリーズを制作してくれればいいのにな… 本作のレイモンもウルトラ的立ち位置にあるようだが、基本は怪獣(宇宙人)扱いだからね。 観られる環境にある大人は是非一度見てみて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »