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2008年9月

2008年9月26日 (金)

秋の新作アニメ群

近年のアニメは、ほとんどが1クール前提制作。 だいたい11〜13話で終わるんだけど… そのなかでも希に継続される作品もあるのね。 特に驚いたのはテレ東の「ゴルゴ13」。 深夜枠なのにすでに25話を越え、まだまだ終了の気配がない。 ガンダムやマクロスなど、人気が保証されている作品ですら2クールで一旦終了なのに… というか朝の「ブルードラゴン」や夕方の「ソウルイーター」など、テレ東系は2クールを過ぎた作品が多い。 それを考えると、どうもテレビ局の都合が大きく作用しているような気もする。 冒頭で「ほとんどが1クール」と言ったが、その多くは地方局だったりするし… 民放(テレ東を除いて)は意外にも週に数える程度しかアニメを放送していない。 長期に渡って視聴率を維持するのが難しいのか、とりあえず1クールで様子をみて…評判を確認したうえで次のシーズンを企画するみたいな感じか。 もちろん、始めからシーズン分けが決まっている作品もあるんだろうけど…やっぱり最低でも1年は続けて欲しい。 全50話前後が理想。 今回も気になる作品は多いが…結局地方局メインになるため、1クールで終了しちゃうんだろうな。 ちなみに、秋の新作は何故か和テイスト系が多い。 しかも奇跡的に放送時間がほとんど重ならない! それはそれで処理する量も増えるから大変なんだけど…… 個人的に期待しているのは…地方局の「キャシャーンSins」「テイルズオブジアビス」「北斗の拳 ラオウ外伝」,TBSの「鉄のラインバレル」「ガンダム00 2nd」。 和系はあえて外した。 具体的な感想は観てから。

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2008年9月23日 (火)

Wii「ワンピースUC1」

評価:★★★★★★★☆☆☆  
前作が非常に良かっただけに期待も高かった作品だが… 惜しいッ! 全体的なグラフィックは大幅にUPしているのに、ボリュームが圧倒的に少ない。 「2」が年末に出る予定だが…そっちと合わせて1本分の価格で売ってくれれば、もう少し評価も上がったかな。 登場キャラも多いだけに、「2」と一緒だったらと思うと残念。 ゲームバランスはかなり上級者向けに設定されているから、それなりにやり込まないと先へ進めないのだが… 難易度がボリューム不足の穴埋めに利用されているようで不愉快。 ちなみに、今回ボスとして登場しなかったキャラは…CP9(スパンダム以外),ドフラミンゴ,ミホーク,クロコダイル,スモーカー,オーズ,白ひげ,シャンクス,ベラミー,フォクシー,アルビダ,黄ザル、など。 ほかにも最近新たに原作で出てきた億超えの賞金首たち。 彼等がUC2にどれだけ登場するかは分からないが…なんとか網羅して欲しいところ。 つーか、ボスに限らずもっと原作キャラを色々な場面で扱ってくれ。 仲間達と島を探検して2〜3人のボスを倒しての繰り返しじゃ、このクオリティがもったいない。 だから惜しい。 ゲームをあまりやらない人にも敷居が高いし… もうちょっとなんとかなりそんなんだけどなー。

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2008年9月22日 (月)

大阪・滋賀・京都の旅 5

※前回のつづき。 ついに最終日。 湿布を張ったおかげで、昨日よりは痛みもなく…気合いを入れて今日の天気をテレビで確認。 …午後の降水確率70%!! そうか… まーこの不安定な天候のなか、二日続けて快晴だっただけでもラッキーかな。 傘がいるのか…微妙な空のもと、久々の電車で嵐山へ。 竹林が目的だったのだが、川沿いを歩いているうちに「この先、絶景」という立て看板を発見。 奥へ進むと…また「絶景」の看板が。 更に奥へ進むと…完全な登山コースと化した「絶景」への入口がッ! …同行者は行く気まんまんだッ!! どうするッ!? これを登ったら、間違いなく私の足は崩壊するだろう。 更に迷惑をかけてしまうこと必至! ここは悪者になりながらも、断念してもらうことに… 来た道を戻り、そのまま竹林へ。 休日という事もあって、人の波が途切れそうで途切れないのね。 曇りで道中も薄暗く、なかなか写真も撮れずに…あっという間に竹林終了。 嵐山全体の景観も素晴らしかったんだけど、気分的に竹林をメインに考え過ぎていたかも。 嵐山の駅前で食べたコロッケやロールケーキも美味かったし、エネルギーも蓄えたところで…次は金閣寺へ。 雨が少し小降りになり、過ごしやすい状況ではあるが…金閣寺はさすがに外国人の観光客が多かったな。 その後、もう一カ所どこかの寺を回り…最後は京都タワーへ。 雨は変わらず、見通しも良くなかったが… かろうじて清水寺を確認。 帰りの電車の時間も迫っていたから、バタバタと準備を済ませ…23時帰宅。 ものスゴい欲張りな旅だったが、全てが初の私にはあっという間だった。 嵐の様な三日間を終え、新たな日常が始まる。

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2008年9月21日 (日)

大阪・滋賀・京都の旅 4

※前回のつづき。 やっと二日目の朝。 目覚まし設定していたけど、鳴る前の5時に起きる… 足は超重いが、気分は少し落ち着き…時間通りに滋賀の琵琶湖へ。 クルージングの予定はあったんだけど、ミシガンという客船が豪華過ぎてビックリ。 リザーブを追加した為、乗船も一番になり…ド派手な歓迎にちょっと萎縮。 VIP待遇にもほどがある… 庶民気質な私には贅沢過ぎる演出だ。 間もなく出港し、広大な琵琶湖の上を突き進む。 今にして思えば、船内イベントも観ておけば良かったかもしれないが…これから京都を散策する事を考えるとね。 ここで足の疲労を取っておかないと、夜とんでもない事になるし… 琵琶湖クルーズの後半は京都巡りの作戦会議と化し、ある程度のめぼしをつける。 下船し、まず向かったのはどこかの寺(…名前は覚えていない)。 二カ所ほど訪れたのち、改修工事中の銀閣寺へ。 京都の各寺へは最寄り駅がないらしく、一日乗車券を使ってバス移動。 乗り慣れている人は別になんて事はないのかもしれんが…学生以来久々に利用した私には不便だった記憶が甦る…… ま、その頃の不便さはなかったが、関西って電車も含めて全体的に時間表示がアバウトなのね。 本数も少ないから、時間通りに移動するのは至難の業。 せせこましく生きている関東人の私には、待ち時間がもったいなくすら感じたよ。 結局、ほかにも予定していた寺を全部飛ばして…銀閣寺の次は清水寺へ。 …すでに夕暮れで、閉め切られた所もあったが。 写真などでよく見るアノ景色は非常に良かった。 そう言えば時期的に紅葉直前だったんだよね。 京都の寺周りは木々で生い茂っているから、真っ赤に染まっていたらまたテンションも違っていたかもしれない。 しかし、この時すでに精神力ではどうにもならないほど足が悲鳴をあげていてさ…… 同行者のタフさ加減には驚愕しきり。 自宅のコンピュータで仕事をしている私がついて行けるはずもなく… 終始迷惑をかけっぱなしだった…… 帰りの道中もだいぶ歩いたが、いつの間にか撮影会になっていて…立ち止まりながらの移動は個人的にはとても助かったり。 私のペースに合わせてくれた事に感謝しつつ、綺麗な満月を頭上に見ながらホテルに到着。 いよいよ明日が最終日。 果たして、私の足は大丈夫なのかッ!? ※つづく。

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2008年9月20日 (土)

大阪・滋賀・京都の旅 3

※前回のつづき。 恵美須町駅から階段を上ると…目の前にはアノ通天閣がッ!! 上手く地形を利用したもんだ。 かなりの迫力に感動しつつ、さっそく展望台へ行こうとしたら……なんと時間切れッ!? しかも、ちょうどッ!! むー…、ここまで来たらいっそ全部体験しておきたかった… でも、残念がってはいられない。 ここ新世界での一番の目的はもちろん「串かつ」。 それもガッツリいく予定。 さすがに店選びは慎重にならざるをえないが… 想像以上に串かつ店の多いこと…… 本で調べた密集地帯は伊達じゃない。 雰囲気も多種多様で、悩んだ挙げ句…結局通天閣にほど近い最初に見た「じゃんじゃん」へ。 いよいよ串かつタイムが始まる。 大坂編最後の大イベント。 期待も最高潮のまま、まず食したのはずーっと謎だった「どて焼き」。 初味だったが、なかなか美味い! これがどて焼きか。 謎が解けた所で、遂に串かつの登場。 二度づけ禁止のソースに、おかわり自由?の新鮮キャベツ。 これまた想像していた通りの状況にまた感動。 そして、肝心の串かつのなんと美味いことか…… 「くくる」のたこ焼きと言い、「じゃんじゃん」の串かつと言い…初めての大阪で、こんな大当たりしてしまっていいのだろうか。 もう悪いイメージ一切なしッ!! 大阪最高!! また行きたい。 同じルートでもいい。 同じもの食べたい。 こんなに色々回ったのに、帰りに寄ったビックカメラで初めて大阪弁で対応された。 思い返すと、意外と標準語対応だったんだなー。 そして、大充実の一日を終え、京都のホテルに到着。 明日は早朝から滋賀へ。 琵琶湖のミシガンクルーズだ。 気合いを入れ直して眠らなければならないのだが…足がパンパンに張りまくって、痛過ぎて眠れないッ!? どうなる? 残り二日間ッ!! ※つづく。

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2008年9月19日 (金)

大阪・滋賀・京都の旅 2

※前回のつづき。 海遊館に入場すると、一気に最上階までエスカレーターで上り…ぐるぐると中央の巨大水槽を回りながら下りていく。 とても良い作りではあるが、あまりの人ごみになんと出口まで2時間もかかってしまった… 続いて、せっかくだからと予定になかった観覧車に乗車。 これも元世界一の高さを誇るらしいが、確かにこの巨大さは見た事がない。 車内は冷房が効いていて、とても快適。 この時、すでに13時を過ぎていて、昼食を取るため急いで道頓堀へ。 …地下鉄は速いなー。 わずか20分足らずで、アノ有名な道頓堀に到着。 やっと大阪へ来たーッ!! て感じで、まずは休息もかねてたこ焼き「くくる」に。 いやー…超美味かった。 ビールもたこ焼きも。 このあと、たこ焼きロードで散々食べ歩いたが…最初の「くくる」が最高に好み。 有名なグリコの看板も観たし、くいだおれ人形のいない店も観た。 なんだか恐いくらい期待通りで大満足。 そのまま、今度は大阪城へ。 …しかし地下鉄は速いなー。 道頓堀から大阪城まで、わずか11分だよ? そりゃ行くって。 ただ、ここでも傍観するつもりが…せっかくだからと、まさかの入城。 展望台からのパノラマで、かすかに見える「通天閣」を撮影。 ちょっと休憩の後、巨大なNHKビルを横目に本日の最終目的地「新世界」へ。 大阪城からわずか15分。 …地下鉄速! ※長いからつづく。

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2008年9月18日 (木)

大阪・滋賀・京都の旅 1

連休の三日間で回ったのは大阪・滋賀・京都。 行けたらいいなーという無茶な思いつきが現実となった形だ。 最初の一日目は早朝から京都のホテルに荷物を預け…即大阪へ。 車内の間はしばらく雨だったが、到着する頃にはギラギラの快晴に。 意気揚々と電車を降り、ホームで地図を確認していると… 突然、見知らぬオッチャンが覗き込んできたッ!? 後ずさりすると「どこかお探しですか?」て。 いや、親切なのはありがたいが…関東なら間違いなくキャッチセールスだから。 そのおかげというか不安も和らぎ、足取りも快調に。 ここで大阪の旅を予定している人にオススメの情報をひとつ。 それは「海遊館(世界最大の水族館らしい)」の割引券なんだけど…通常、海遊館の入場は2000円。 これに400円プラスするだけで、なんと大阪市営地下鉄とバスの全線が一日乗り放題になるのだ! その名も「OSAKA海遊きっぷ」。 大阪市内の各地下鉄駅構内(一部を除く)で買えるぞ。 このサービスは来年の2月17日までらしいから注意してくれ。 で、この便利きっぷを手に最初に訪れたのはもちろん「海遊館」。 まだ午前中だというのに長蛇の列で思いのほか大人気。 ※長いからつづく。

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2008年9月 4日 (木)

WiiWare「グラディウスR」

評価:★★★★★★★☆☆☆  
久々のゲーム評価。 少しずつではあるが…WiiWareでもちゃんと「遊べる」作品が増えてきた。 使用するブロック数が多いのは困りものだが、その分クオリティは及第点に達している。 特に今回新作として登場した「グラディウスReBirth」。 何がいいって、グラフィックのほとんどを2Dで制作しているところ。 こういうのを今後も目指して欲しい。 音楽も変にオーケストラ風にせず、昔のアーケードを再現させようという意思が伝わってくるのよ。 分かり易く言うとスーファミの新作が出たって感じか。 ゲーム自体は相当難しいが、到達できた所までステージセレクトが出来たりと、様々なプレイヤーに向けた配慮も嬉しい。 でも、コレ突然配信されたんだよなー… 雑誌でも、もう少し宣伝してくれんかな。 そうすれば市販級の作品ももっと増えると思うし。 任天堂にも頑張ってもらいたい。

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2008年9月 1日 (月)

映画「20世紀少年 第一章」

評価:★★★★★★★★☆☆  
超面白かったッ!! 原作漫画を知る人は一様に読んでからでないと理解できないと言うが… 知識ゼロの私から言わせれば、逆に知らないほうが楽しめると思う。 説明不足と感じるのも、知っているからでしょ。 あのキャラは本当はこうなんだよとか。 そんな事を考えずに済んで本当に良かった。 同じ映像でも使うタイミングで感動できたり、建物の破壊や爆破もやっと納得できるクオリティにまで達してくれたし。 なにより展開が分かり易かった。 少年の頃にお遊びで書いた「よげんの書」が大人になって現実になるという話し。 予言には人類滅亡の危機と、それを救う9人の正義の味方が現れると記述されている。 このことは冒頭で紹介される為、目的も散漫にならない。 少年のメンバーで唯一の女性だったユキジの登場を中盤まで引っ張るのもいいね。 ラストというか、アレは衝撃的だったけど… ロボットバトルの最後… 真っ暗な画面と無音のシーンが異常に長く感じてツラかったな。 誰ひとりセキもせず… おそらくみんな「自分は絶対に音を立てない」て思っていただろうな。 原作ではどんな表現だったんだろうか。 それにしてもカンナ。 主人公?ケンジが預かる姉の子がさー。 どの時期のカンナもいい表情すんのよ。 同一人物としか思えない。 よくぞここまでそっくりなキャスティングが出来たものだ。 そして、予告とも言うべき本当のラストがまたいい! とても懐かしい演出なのに新鮮という不思議な感覚。 なんで邦画は今までこういう事をやらなかったのか。 洋画でも見た事がないから、この作品を世界がどう評価するのか興味は尽きない。 第二章は1月31日。 次も1日の1000円デーを利用して観るだろう。

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