« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月22日 (日)

ゆるせない話

フジテレビの深夜に登場した「人志松本のゆるせない話」。 先日その第2弾が放送されたのだが…メンバーが少し入れ替わっていてさ。 いや、前回の第1弾が全然消化しきれていなかったからね。 今回も100項目から選んで語っていたんだけど、当然3分の1もいかぬうちに終了。 大体は「別に許せる話し」なんだけど、やはりプロの芸人達なだけあって怒り方が面白い。 1で好きだったのは木村祐一氏,たむらけんじ氏,光浦靖子氏。 なかでも唯一の女性だった光浦氏の存在が大きかっただけに、2で全員男性芸人になっていたのは残念。 案の定、男目線の偏ったトークが続いていたし… ここにYOU氏や柳原可奈子氏あたりが加わっていたらだいぶ違った展開になったと思う。 ただ、2で良かったのは藤本敏史氏。 彼のヌルくて浅い話は、逆に超面白かった。 出来ればちゃんとシリーズ化して欲しいところだが、本家?の「すべらない話」ですら不定期。 まー、あっちは「すべっちゃダメ」という制約があるから仕方がないんだろうけど。 許せない事はいくらでも出せそうな気がする。 くだらなくたっていいんだから。 せっかくだから私もゆるせない話をひとつ。 それは「エスカレーター」。 アレ、どこの場でも「中央にお立ちください」というアナウンスが入るんだけどさ… 幅が広くね? よく見る一般的なサイズは大人二人分の幅があるでしょ。 中央に立ちながら手すりを掴むと脇が開いて不安定になり、かえって危険になると思うんだけど… だから端に寄って脇をしめる事でバランスを安定させているのに。 製造メーカーは片方に寄ると加重で故障の原因になるってさ… …片方に寄っても安全に作るのがお前らの仕事じゃないのかッ!! みたいな。 というか幅を半分にすれば全部解決だと思う。 実際そういうエスカレーターもあるし。 変な理屈で利用者を危険にさらさないで欲しい。 と、こんな感じで芸人達が白熱する「ゆるせない話」。 個人的にはすべらないよりも好きな番組。 次があるとすれば年末かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

ダビング10解禁

地デジ録画のダビングをこれまでは「コピーワンス」として1回限りに制限していたんだけど… 昨日、遂に上限が10回の「ダビング10」にゴーサインが出た。 開始予定は7月5日頃。 早くも来月から導入となるわけだが… 正直、もっと長引くと思っていたよ。 2011年の地デジ完全移行ギリギリまで無理だろうと。 地デジ最大の問題だっただけに「ダビング10」が本当に標準となるようなら、いよいよ液晶テレビも本格的に考えてみてもいいかも。 録画したタイトル同士の結合とかはどうなるのかな。 歌の部分だけ一つにまとめたいとかさ。 まーダメだろうな…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

番組収録に参加

評価:★★★★★★★☆☆☆  
※ネタばれなし。 本当は満点にしたいところなんだけど… その番組は「BS熱中夜話」。 BS2で深夜に放送されているのだが、今回はなんと公開収録の観覧希望者を当日先着順で募集。 テーマは「ヒーローソング」。 こんな機会はまずないという事で、参加にチャレンジ。 定員は90名。 以前のサイン会の経験を踏まえ、数時間前に秋葉原へ到着(昨日の目的はコレ)。 すでに30人以上並んでいたが、比較的余裕で整理券を手に入れることができそうだ。 ここでちょっとしたトラブルが発生。 整理券を渡されるのはお昼すぎ。 開場までは3時間のインターバルがあり、その間を利用して昼食をとる予定だったのだが… 順番を譲りたくない人は開場まで列を離れないでくれとのこと。 スタッフの説明に参加者は一斉にブーイング。 一人で並んでいる人はあまりにもな展開… いたる所から「整理券に番号ふってくれ…」という落胆の声が…… …しばらくして、スタッフから「番号をふったから、その順に並ぶように」との変更が伝えられた。 まー拍手喝采だったが…私は嬉しいというよりは一安心。 無事昼食をとり、もとの列に戻ると… 出演者が通路を行き交い、いよいよ開場。 軽い説明ののち、いつの間にか収録がスタート。 内容は素晴らしかったが、その辺は放送後という事で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

DVD「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆  
久々のDVD評価。 もともとエヴァはそんなに好きではない。 あまりにも有名なため、「知っておく」という理由で一応テレビ版も全話観ているが… 結局最初から最後まで何をやっているのか分からなかった…… おそらく作っているスタッフ達も解釈はバラバラだと思うよ。 その辺の賛否を受けながら、わざわざ3部作に渡ってリメイクを図るからにはさ… もう少し目的や行動が明確になっているのかと思ったのだが…… より難解になっていた… 意味分からん。 つーかテレビの設定が邪魔をして、余計な混乱を招いている。 だって全然違うんだもん。 これと比べるなら、まだテレビ版のほうが面白いと思う。 迫力もあったし、緊急事態による緊張感も上手く演出されていた。 ところが、今回の新劇場版は綺麗なだけで他はなにも印象に残らない… 場面ごとのつながりや各人物の思考も希薄… 「どうだッ!!」つー俺様感もない。 なんでコレを作ったの? つー作品。 本当にあと2本も作る気なのだろうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

「きぼう」がISSに接続

昨日(というか今日か)、星出氏を乗せたディスカバリー号が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング。 星出氏自身がロボットアームを操作し、無事「きぼう」の取り付けも完了した。 子供の頃から見聞きしていたISSに、やっと日本の部屋が誕生したことになる。 過去には爆発事故などもあってしばらく宇宙開発が滞っていたが、ここにきて開発の進行が活発になっているのは非常に良いことだろう。 なかには「宇宙より大事な事があるだろ」と苦言を呈す者もいるが、今回の日本の「きぼう」はその名の通り世界の希望を託された「実験棟」だ。 今後この施設には日本人が常駐し、様々な実験が行われる予定。 特に医療関係においてすでに大きな成果が期待できるプランもあるらしい。 やたら夢やロマンで宇宙に出ている訳ではない事をもっと知ってもらいたいところではあるが…実際その恩恵を受けられる様になるまでにはもう少し時間が必要かも。 ちなみに本ミッションは「1J」という計画で、「J」は日本関連を意味し、「1」で日本の要素をISSに運ぶ1回目の飛行を示しているらしい。 ゴロ的には「J1」のほうがしっくりくるが…Jリーグっぽいから逆にしたのかな? 報道ではあまり扱われなくて残念だが、いつか映像を中心とした番組が放送されることを期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

Wii Ware の問題 2

※前回の続き。 最初に格安で購入させておいて、実は課金していかないと十分なパフォーマンスを得られないという…IT成金商法。 確かにこれで満足しているユーザーもいるだろう。 だからギリギリの所で詐欺にはならない… この発想は物を生み出す力のない人間(海外など)の入れ知恵ではないだろうか。 漫画やアニメ,ゲームなど、世界のトップに立ち続ける日本。 それは何故か? 日本人が良い作品を求めているからだ。 物を判断する力が優れているからだ。 てことは、何が言いたいかというと…対価を曇らせる課金制度は日本では通用しないって事。 1つのソフトを日本人が買う理由は、1つのソフトとして成立していると思うからにほかならない。 これがいざ購入したら不完全なソフトっつーのが主流になり…どこかの雑誌みたいに全部買わないと完成しないなんてお粗末な時代がやってきたら、買う理由が消えてしまう。 プラモデルを安く買ったら胴体だけだったみたいな… 胴体だけでも楽しめますみたいな注意書きがあったり…… それを判断するのはお前じゃないぞ。 てことをスクウェア・エニックスに言いたい。 そもそも「Wii」自身の最初のウリを覚えているだろうか? 「朝起きたら追加コンテンツが届いているという時代が来た」とか言っていたんだぜ? 任天堂は。 マリオギャラクシーで新ステージの追加とかさ。 本気で夢見た子供達の期待をどう考えているのだろうか。 そこへ来て、スクウェア・エニックスの課金…… ほかにも気になる所で「お絵かきロジック」の追加パック。 毎月300円で配信するようだが…総数を明かしていない。 雑誌の相場は400円で90問。 300円なら最低でも60問は欲しいところだが…明記していないって事は30問にも満たない可能性が高い。 雑誌と同じ様にプレゼント付きならいいが、それも期待は出来ない。 こういうのをやってこそ「Wii Ware」の真骨頂だと思うのだが…… まー考え様によっては、この状況を逆手に取って素晴らしい作品を提供出来たメーカーが一気に一人勝ちとなるシナリオも有り得る。 とにかく日本で成功したければ、クオリティの高い「完成された」「単体で完結させた」作品を作るしかないと思う。 消費者をコケにするのもたいがいにしとけよって事で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »