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2008年5月31日 (土)

Wii Ware の問題 1

「Wii Ware」とは、インターネットにつないだWiiのショッピングチャンネルから新作ソフトをダウンロードできるサービスなんだけど… どうやら大きく期待ハズレな状況へ向かっているようだ。 価格は1000円前後と、まー新作としては妥当な所かもしれないが…問題はそのボリューム。 どのタイトルも仕様を確認する限り、とても市販レベルに達しているとは思えない…… せめてバーチャルコンソール(過去のソフトをダウンロードできるサービス)のスーファミ程度のボリュームやクオリティは必須。 ところが、フタを開けてみれば…ファミコンのスーパーマリオにすら劣るものばかり。 なにより制作者の「とりあえず、こんなもんだろ」的な発想が強く伝わってくるのよ… ヘタをしたら携帯電話のミニゲームのほうがマシ。 専門学生の進級制作じゃないんだから… 無駄なポリゴンにこだわる余り、ボリュームが犠牲になっているのは誰の目にも明らか。 ただ、程度の低さだけなら今後いくらでも改善のしようはある。 しかし、本当の問題はこんなもんじゃない… 公式サイトなどを見ると…どうやらスクウェア・エニックスの「FFCC」に強烈な課金制度があるらしい。 簡単に言うと、欲しいアイテムを現実のお金で購入するシステム。 ……バカげている。 驚きを通り越して呆れるしかない。 現在の追加を全部購入したら本体と合わせて4800円。 海外などのネットゲームで横行しているリアルマネー制度をなんの規制もなくWiiに取り入れてしまったのだ。 ※長いから続く。

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