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2008年5月

2008年5月31日 (土)

Wii Ware の問題 1

「Wii Ware」とは、インターネットにつないだWiiのショッピングチャンネルから新作ソフトをダウンロードできるサービスなんだけど… どうやら大きく期待ハズレな状況へ向かっているようだ。 価格は1000円前後と、まー新作としては妥当な所かもしれないが…問題はそのボリューム。 どのタイトルも仕様を確認する限り、とても市販レベルに達しているとは思えない…… せめてバーチャルコンソール(過去のソフトをダウンロードできるサービス)のスーファミ程度のボリュームやクオリティは必須。 ところが、フタを開けてみれば…ファミコンのスーパーマリオにすら劣るものばかり。 なにより制作者の「とりあえず、こんなもんだろ」的な発想が強く伝わってくるのよ… ヘタをしたら携帯電話のミニゲームのほうがマシ。 専門学生の進級制作じゃないんだから… 無駄なポリゴンにこだわる余り、ボリュームが犠牲になっているのは誰の目にも明らか。 ただ、程度の低さだけなら今後いくらでも改善のしようはある。 しかし、本当の問題はこんなもんじゃない… 公式サイトなどを見ると…どうやらスクウェア・エニックスの「FFCC」に強烈な課金制度があるらしい。 簡単に言うと、欲しいアイテムを現実のお金で購入するシステム。 ……バカげている。 驚きを通り越して呆れるしかない。 現在の追加を全部購入したら本体と合わせて4800円。 海外などのネットゲームで横行しているリアルマネー制度をなんの規制もなくWiiに取り入れてしまったのだ。 ※長いから続く。

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2008年5月21日 (水)

タイムボカン

現在再放送中のアニメ「タイムボカン」。 古い作品だから評価はなし。 小さい頃に何度か観た記憶はあっても、具体的な内容を知らなかったからさ。 1話から今日放送の29話まで欠かさず観ているんだけど…こんなにしっかり作っていたとは… 展開や心理描写なんて子供には理解できないぞ。 博士発見の回では昆虫人(一応悪役)が乗ってきた「ドタバッタン(バッタ型のタイムメカ)」を主人公達が勝手に頂くのよ。 ドタバッタン自体は覚えていたが、まさか昆虫人のメカだったとは… そして次の回では三悪がもうニセドタバッタンで主人公メカに近づくシーンが。 さらに次の回でやっと初出動のドタバッタンだが、初陣でいきなり大破… それに毎回思うのだが、主人公も三悪も時代を越えた先で限界バトルを繰り広げる…… 必ず両者ボロボロになるのだが、最後はめでたく現代へ。 つまりタイムワープ機能だけは絶対に壊れない。 三悪の攻撃だって第20話あたりを過ぎると核爆弾とかグロテスクな第2形態とか笑えない表現がちょくちょく出てくるし。 そういうのを大人の目線で冷静に観ていると逆に面白いんだよね。 博士が見つかったあとはダイナモンドとペラ助の恐妻の発見。 目的も明確だからモチベーションも下がらない。 大人にこそオススメの良作アニメだ。

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2008年5月17日 (土)

初サイン会

前回もらった整理券を使う日がいよいよやってきた。 新宿紀伊国屋本店9階で漫画家:北条司氏のサイン会が行われたんだけど、サインの順番は先着順。 150回も書くわけだから…あまり後ろになると疲れがサインに出ちゃうかもしれないでしょ。 だから開始30分前くらいに並んだ。 すでに50人ほどいたかな。 何人かは整理券がなくて断られていたが、特に混乱もなくスムーズに列は流れ… 遂に北条司氏のいる部屋に入った! …いやー、久々に緊張したな〜。 みんな流暢に話しかけていてさ… まさかあんなに話してくれるとは思っていなかったから、会話ネタなんてなんにも用意していない… 話す事はないか必至に記憶をフル回転させるも、目の前に北条司氏がいるという現実と興奮が邪魔をして…結局妙に低姿勢で「お願いします…」とサイン後に「ありがとうございます」、そしてどさくさに紛れて握手…(本当はイカンと思うが、みんな握手してた…) いや、何度も話そうとしたんだけどさ…サイン中どのタイミングで声をかければいいのかわからなくてさ…… 私の名前も珍しいから、その名を書いてもらっていると申し訳ない気分になる… だからこそ余計に嬉しいんだけどね。 自分の名前を書いてもらえるって本当に感動する。 帰り際、なんどもページを開いては(今回のサインは新刊本のみ)「おおー」とつぶやき…ニッコリ。 というかサイン会ってこういうものなのかな? 紀伊国屋だけ? スタッフも対応が良かったし、どこかのライブハウスとは雲泥の差だ。 北条司氏はじめ関係者に感謝。

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2008年5月10日 (土)

まんまるスマイル

いい歌だなー。 「まんまるスマイル」。 おかあさんといっしょの今月の歌なんだけど。 作詞作曲は中西圭三氏。 彼は他にも「ぱわわぷたいそう」と「ぼよよん行進曲」を提供している。 もちろん、どちらもいい歌。 「ぱわわぷたいそう」なんて中西氏本人が唄っているし。 曲調も歌い手に合わせ、ターゲット層もしっかりと意識していることが伝わってくる。 なにより「今」新曲としてこういう歌が生まれていることに感動するのよ。 子供の頃に聴いていたら、間違いなく忘れられない名曲として心に記憶していただろう。 これはここだけで完結してほしくないな。 「だんご3兄弟」みたいにシングルでリリースすれば、民放やラジオでも流れるし。 色んな人に聴いてもらいたい。

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2008年5月 9日 (金)

整理券をもらう

本日、新宿紀伊国屋本店でシティーハンターやキャッツアイなどの漫画家:北条司氏のサイン会整理券が配布された。 エンジェルハートの単行本最新刊を購入した人先着順で150枚。 毎回購入している本だし、せっかくだからと…これまた軽い気持ちで開店の20分前くらいに行ったら誰も並んでいなくてさ。 場所間違えたかと思ったら、後ろのビルに案内されて仰天! こんな行列DQ2以来だ… 階段を上る様に永遠と続く列。 スタッフに案内されるって事は大丈夫なんだろうと思い指示に従っていると、人数確認の整理券が配られた。 私は109。 いやー…150枚で良かった。 開店と同時に列が移動し始め、このビルを出る辺りで「150枚配布終了しましたーッ!!」の声が。 すると…突然真後ろの若い女性が「マジかよ、やられたーッ!」と激怒。 どうやらさっきもらった整理券の事を忘れているらしい。 久々に本気で怒っている人を見てちょっとビビったが…連れの人になだめられ、すぐに勘違いであることに気付いてくれたようだ。 その後は何事もなく、並んでから会計まで約30分ほどで後日行われるサイン会の整理券を入手。 実は漫画家(というか著名人)のサインをこういう形でもらうのは初めて。 今回購入した単行本にのみサインをしてくれるらしい。 なんかものスゴい事の様な気がしてきた。 新宿もその書店もよく行くし、色んな偶然が重ならなきゃこんな経験は出来なかったな。 同じとこで鳥山明氏とか尾田栄一郎氏もやってほしい。

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2008年5月 4日 (日)

Wii「マリオカート」

評価:★★★★★★★★☆☆  
評判がいいから買ってみた。 このシリーズはスーファミしかやったことないけど、それは面白くないから。 人気は高いみたいだけど、好みじゃない。 じゃあなんで買ったかと言うと… フレンド登録なしで通信対戦が出来るから。 コレ、本当に初めて経験する機能だが…他人とレースをするのがこんなに楽しいとは思わなかったよ。 負け越しているけど全然気にならない。 まーそれもどうかと思うが…勝敗が運によって左右する事も多いのね。 1位をやっつけるアイテムも多いし… だから1位になっても実力だと思えない… この辺アイテムなしとかルール変更が出来たら良かったんだけど。 知らない人とチームを組んで対戦するのも、また新感覚。 ランダムで振り分けられるんだけど、結構上手いヘタが露骨に出るからかなり熱くなれる。 特に「コインあつめ」が面白い。 唯一「攻撃」が和らぐ対戦で、ひたすらコインを拾って逃げまくるのがポイント。 結果発表で仲間に0コインがいると「オイッ!」とか突っ込んだり。 子供の頃に読んだ漫画(「ゲームセンターあらし」など)の様な世界が現実になる日がくるとは…… なにより再登録や再設定が一切いらない所が素晴らしい。 チャンネルを利用できるWiiがあれば誰でも簡単にレースに参加。 ゲーム自体は難しいが、人間相手ならどんなに負けても面白い。 もちろんフレンド登録すれば友だち同士でレースを行う事もできる。 久々に万人にオススメできるゲームかな。 Wiiをネットに繋いでいるなら買って損なし。

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2008年5月 3日 (土)

ファミリーコンサート2008春

評価:★★★★★★★★★☆  
(※ネタバレ注意!)心の底から別れを惜しんだ今井ゆうぞう氏とはいだしょうこ氏が出演するという事で「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサートに行ってきた。 抽選に申し込んだ時は軽く見ていたが、どうやら当選率がかなり低いらしく…プラチナチケットとなってしまったようだ。 しかし、二人の歌を生で聴ける本当の最後かもしれない。 気合いを入れてNHKホールに入場したまではいいが…思いのほかステージから距離があってさ。 残念ながら表情を視認する事は出来なかった… 私は2階席だったが3階席なんて更に遠そうで、モニターくらいは設置してくれてもよかった気がする。 内容はもう最高の出来だったんじゃないかな。 新しいお兄さんお姉さんをしっかりと立てながら、ゲストの今井氏とはいだ氏もバランス良く歌の担当を割り振っていて、およそ考えられるパターンをほとんど押さえていた。 そして歌も良かったが、演劇パートも感動。 テレビのスタジオでは「ぐ〜チョコランタン」のスプーだけがお兄さんお姉さんと一緒にいるんだけど、今回のコンサートではちゃんとスプー以外のメンバーとは初対面という事になっていてさ。 それが物語のテーマのひとつにもなっている。 中心はもちろん歌なんだけど限定キャラやセットの電飾も凝っていて、あっという間の1時間だったな。 つくづく顔が見られなかったのは残念だし、もう少しチケットが取りやすいといいんだけど…内容は大満足。

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