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2008年2月

2008年2月28日 (木)

今のアニメを色々録ってみる

HDレコーダーの操作にも少し慣れてきたところで、アニメのオープニングとエンディングだけを集めてみようかと思ってさ。 最初は東京MXの「ハクション大魔王」や「フランダースの犬」「エースをねらえ!」といった昔の作品を中心に録っていたんだけど…各テレビ局の公式サイトを調べていると、まったく知らない作品の多いこと。 しかもどの作品も妙に作画が良い。 せっかくだからと、現在のアニメ作品も集める事にしたわけだが… 確かに作画は素晴らしい。 でも、改めて残念だったのは歌。 まさかこれほどまでにアーティスト化されていたとは… 以前にもアニメの為の歌がないと語ったが、それは私が他の作品を知らないからかなーとも思っていたのに…… とりあえず10作品近いうちのなかで、今の所アニメの歌だったのは「プリキュア5」だけ。 まだ録っていない作品も多いから、もっと出てくるかもしれないが…歌への期待は正直ない。 反面、作画や演出のクオリティは相当高くて驚いた。 制作会社も知らないトコばかり… 日本てスゲーな。 つーか深夜枠でこんなにも優れたアニメが沢山あったなんて全然知らなかった… 大半はテレ東と東京MXだけど、ちょっと多すぎかも。 全放送局を合わせて日に1〜2作品くらいが個人的にはちょうどいい。 ちなみに、どのアニメもストーリーは理解できていない。 まー当然だけど。 OP&EDを集める事が目的だし、観続けるつもりもないし。 クオリティは高いけど、話しに興味がないからね… 3月〜4月にかけてはまた新作の時期になるのかな? どうせ沢山やるなら平日の午前中を昔みたいに充実させてもらいたいものだ。 剣とか銃とか魔法とか血とか…そういうのは好みじゃないのよ。 高い技術をもっとライトな作品にも使ってくれ。

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2008年2月26日 (火)

DVD「HEROES」その2

評価:★★★★★★★★☆☆  
※前回の続き。 本作では超能力を凄まじくリアルに表現していてさ。 不死身の体を持つクレアや心を読める(勝手に聞こえる?)マット、未来を予知した絵を描くアイザックに空を飛ぶ政治家のネイサンなど。 テレビドラマとは思えないクオリティでその力を披露。 特にクレアやヒロの能力には気合いが入っているよ。 低予算の映画じゃ絶対に無理。 回が進むにつれ、更に能力者は増えていくんだけど…やはり誰一人としてその能力に満足している者はいない。 日本人のヒロを除いてはね… それぞれが色々な形で出会う為の伏線も満載。 現実に力を持ったら確かにそうなるだろうと思える展開が個人的に非常に好感が持てる。 変に謎を謎のままにしないのも良い。 疑問に感じた事は次のシーンで解決される事も多いのよ。 総合的には「24」「ロスト」「トゥルーコーリング」のいいとこ取りな作品。 ただ、序盤からあまりにも複雑で絶妙なシナリオが続くため、途中で脚本に小さなミスが出てしまわないか少々不安。 トゥルーみたいに未完で終わる様な事がなければよいが……

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2008年2月25日 (月)

DVD「HEROES」その1

評価:★★★★★★★★☆☆  
そうかー。 なるほどなー。 超能力者をどうやって扱うのかと思っていたら… ゲームのRPGなのね。 ドラクエやFFみたいに、特別な力を持った人達がやがて集まって人々を救う…かもしれない話。 一見ありがちだが、単にご都合主義で偶然が重なる訳ではなく、それぞれの出会い方が絶妙に描かれているのよ。 1話から登場人物も多くて、覚えるのは大変だが…それがのちに効果的な意味合いを持つことになる。 特にかなり思い切ったなーと感じたのは、日本人のヒロ・ナカムラを中心に展開させているところ。 彼が動かない限り物語は進まないと言い切れるほど重要な存在。 序盤では世界各地で超能力を開花させたり進化させる人々が描かれるのだが… ヒロもその一人として、時空を操る力に目覚める。 そして間もなく彼は未来のニューヨークで起こる「大惨事」を体験。 現在に戻ると、いわゆるオタクらしい正義感と発想で同僚とニューヨークへ向かう。 それが「HEROES」の全ての始まり。 意味も分からず力をもてあます能力者達に「大惨事」を伝えるべく奔走するヒロ。 まさしくゲームの主人公だ。 といってもカッコよくはないが…逆にそれがいいんだろうけど。 重苦しい使命を背負いながらだと、まったく異なった色をもった作品になっていただろうし。 「人々を助けるヒーローになっちゃうよー」的なノリが、自らの能力に苦悩する仲間の心を癒すのかもしれない。 ※長いから続く。

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2008年2月23日 (土)

DS「ポピュラスDS」

評価:★★★★★★★★☆☆  
実はスーパーファミコンの初代「ポピュラス」が、何故か異常に好きだったんだけど。 後にも先にもシミュレーション系で面白いと思えたのは、このポピュラスだけ。 内容は簡単に言うと、島に放たれた人々が敵と味方に分かれて相手を全滅させるゲーム。 プレイヤーは神となって人々に指示をし、家を建てたり戦士となって戦いに出たりするわけだが… ポイントはいかにして素早く「平地」を作るかだ。 家の周りが平なほど、大きくて豪華な家が建つ。 豪華になれば人口も早く増え、溢れた人々は家を出て更に平地を目指して家を建てる。 敵も同じ事をしてくるから、ほどよく増えた所で次は邪魔をする。 DS版ではこれに属性を追加して、戦略性を増しているというが…RPGにも言えるんだけど、個人的に属性は好きじゃないのね。 例えば、水は火に強くて,火は木に強いとか。 属性ごとに神と悪魔がいて、DSの上画面でプレイヤーの邪魔をするのだが…神と悪魔の絵は必要か? あるのはいいけど、地上の真上に配置されると本当に邪魔。 もう一つ思ったのは、地上のグラフィックを上画面と下画面で入れ替えられると良かったかな。 ワイヤーフレームをタッチペンで触っていると、肝心のグラフィックにまで目がいかないのよ。 せっかく江戸とか火山とかでプレイしていても、結局見ているのはワイヤーフレーム… スーファミより遊びやすくなっているのは確かだが、もうちょっとプレイヤーに与える「心地よさ」を追求してもらいたかった。

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2008年2月19日 (火)

特撮「ゴーオンジャー」

評価:★★★★★★★☆☆☆  
まーここ最近がひどかったからね。 やっと安心して観られるヒーローの登場。 事前情報では乗り物に目ん玉があったりと、もっとターゲット層が低めかとも思ったが… 最小限に抑えた人物紹介や、変身・巨大ロボなど基本に忠実な展開。 最近のプロにありがちな「俺様の凄さを讃えろ!!」的な印象はまったくない。 序盤から終始観る側の事を考えて作られているのが本当に伝わってくる。 役者もギリギリで良い感じ。 デカレンジャーやタイムレンジャーの様に強烈なインパクトはないものの、性格付けがしっかりしていたから今後に期待は出来る。 残念ながら敵サイドにまだ魅力を感じられないが、わずか20分足らずの構成としては文句無しだろう。 いずれは敵のエピソードも出てくると思うし。 個人的には5話くらいまで3人のままで行っても良かった気もするが。 次回予告ではもう5人揃っていたから、おそらく3人でのスタートは急遽採用したアイディアなのだろう。 とにかく、どのような方向へ向かうのか楽しみな作品。

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2008年2月18日 (月)

東京マラソン2008 その2

評価:★★★★★★★★☆☆  
※前回の続き。 驚いたのは芸人の猫ひろし氏が3時間台でラストをダッシュで走り抜けていった… 「おっしゃー!」と叫んだ声で気付いたから撮影は出来ず。 後半は最前列に入れて、運良く「東国原知事」をたまたま撮影。 一般参加と同化しているから、気付いてからじゃまず間に合わないのよ。 かなり多くの芸能人が目の前を通っていたらしいが、とりあえず総合タイム6時間まで応援。 つーか、いつの間にか超満員で出られなくなっていただけなんだけど。 会場をあとにして駅へ向かう途中で、今度は日テレの「羽鳥アナ」に遭遇。 15時半くらいかな。 日テレのアナウンサーが多数参加しているなかで、彼しか確認できていない。 疲弊しきった表情が過酷な道のりを物語っていたよ。 しかし、一般参加のランナーもみんな本格的な格好をしていたのは何故だろうか。 コスプレは別として、ジャージとか私服とかほとんどいなかったな。 不思議。 もしかして支給されるのか? 抽選で走れない人もいたとかで、都知事も本当は人数を倍にしたいと話していた。 6万人になると、1時間経ってもスタート地点の人とか出てきそうだけど… こういう一般参加型のフルマラソンはホノルルっつーイメージがあったから、今の若者は羨ましい。 学生の頃だったら完走する自身もあるが、腰に爆弾をかかえている今じゃ無理だろうな… 参加費1万円もちょと高いし。

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2008年2月17日 (日)

東京マラソン2008

評価:★★★★★★★★☆☆  
初めてフルマラソンに行ってきた。 走ってないけどね。 豊洲から隣接しているコースに合流して、そのままゴールまで歩いてランナー気分を疑似体験。 10時半から歩き始めて、40km地点あたりでトップの激走と遭遇。 このままビッグサイトまで行けるかと思ったら、直前で封鎖されていてさ… 「向かいの歩道から回ってください」て… 有明駅まで戻されてしまった。 封鎖地点から1km近くあるぞ… 豊洲からしばしば似た状況に出くわして、何度も「これより先は封鎖しているので...」くらいのアナウンスはしてくれと思ったよ… 実際、もっと人も多いかと覚悟はしていたが…意外と一人分の隙間はパラパラとあって、渋谷109の交差点よりスムーズに歩けた。 トップと遭遇した時の中継はどうだったんだろうか? ラスト2・3kmで人もまばら。 私は沿道で立ち止まって、余裕をもって激写もしている。 ちょうど11時過ぎになるかな。 映っていたのかなー。 FINISH会場へ着くと、特設スタンドが用意されていて私もなんとかお邪魔。 先頭から3つ目のブロックのセンター最上段を占拠。 真上をスカイカムが行き来していたから絶対どこかで映っているはずなんだけど。 12時からずーっといたからね。 ※長いから続く。

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2008年2月10日 (日)

うたの二人が交代!?

NHK「おかあさんといっしょ」のはいだしょうこ氏と今井ゆうぞう氏の二人が3月28日(金)の放送をもって卒業になるらしい。 なんというか、存在を知る時期があまりにも遅すぎた… 私が本格的に二人の魅力に気付いたのは去年の12月。 その時も語ったが「きみのこえ」という歌に感動したのが始まり。 それからというもの、歌と映像の完成度に魅了され、HDレコーダーにストックしていっているのだが…… いずれは二人の歌をコンプリートさせようと本気で思っていたのね。 1日に2・3曲は過去の歌を放送するから、1年くらい続ければかなり揃うだろうと計算していたんだけど… 時期的に冬という事もあり、雪系の歌が何度も繰り返されてストックが停滞。 勝負は春からと鼻息を荒らしていた矢先に聞かされた交代の事実……… すでに生活のリズムに溶け込んでいる為、言葉に表しようがないほどの思いだ… 年始のあいさつで「今年もたくさん歌います!」と宣言していたから油断していたなー… わずか数ヶ月の私ですらこんなだから、それこそお子さんと一緒にずーっと歩んできたファンの方々もつらいんじゃないかな。 おにいさんの今井氏は役者をメインに活動していきたいと語っていたから、二人の歌は本当に最後となる。 卒業しても私のなかでは永遠。 「ジャブジャブ・ロック」と同じく鮮明に心に焼き付いている事と、微量ではあるが映像を手元に残せた事は最高の幸せでもある。 新しいおにいさんおねえさんは二人とも実力派らしいので、変わらずに素晴らしい歌を届けてくれることを期待したい。 はいだしょうこ氏に今井ゆうぞう氏。 お疲れさま。 そしてありがとう。 まだ1ヶ月以上あるけどね。

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2008年2月 9日 (土)

NHK「人類火星に立つ」2

評価:★★★★★★★★☆☆  
※前回の続き。 それよりも、残念なのは宇宙空間の絵。 地球や火星,宇宙船などはもちろんリアルだが…あれだけ物体に光が当たっている状態で、アノ星たちの輝きは有り得ない。 地上で満点の星空を眺めるには身辺の「光」を断つ必要がある。 理由は星の放つ光量が弱いから。 それは、宇宙空間でも同じ。 月の探査機「かぐや」の映像を観ろって。 地球や月を撮影する時の空間は必ず漆黒の闇なんだから。 せっかくシミュレーションっていっているのに、肝心な所で現実離れしちゃうのは本当にもったいない。 まー言ってもTVドラマだから、映画級のクオリティを求めてもしょうがないか… ここのところBBC製作に驚かされていたからな。 総評は悪くないし、二日目のドキュメントのCGはドラマよりもリアルで面白かった。 おそらく生きている間に火星の旅は実行されるだろう。 しかし、その道は想像以上に過酷で、成功はもはや奇跡とも言える。 宇宙放射線に塵旋風… 地球と火星の周回軌道… 様々な問題を想定しながら研究を進め、いずれは火星を人間の住める環境に変える日がくるかもしれない。 ちなみに2夜連続で放送されたこの番組、片方で110分(1時間50分)あり、トータルで220分(3時間40分)。 そう、DVD-R DLの片面2層1枚に入れられるのだ。 改めて説明すると、DLの一般表記は215分となっている。 しかし、私が独自に検証した結果225分(3時間45分)の記録が可能だという事が判明!! 微妙な差だから有効利用できる機会は少ないだろうと思っていたのに、前回の量よりも更にジャストで収まった。 こんなこともあるんだなー… ビスタサイズ(16:9)なのに容量も変わらなくて逆にビックリ。 アナログTVで観る限りは劣化もないし。 DLとCPRMがもっと普及してくれれば、そっちにシフトしてもいいかも。

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2008年2月 8日 (金)

NHK「人類火星に立つ」1

評価:★★★★★★★★☆☆  
以前「BShi」について語ったが、実はコレを観たくて調べたのね。 サイエンス・シミュレーションという新タイプの科学番組らしく、実際の様々な研究成果をふまてドラマを構成。 内容は2030年に予定されている火星への旅を描く。 個人的にも火星に関する研究を調べていたただけに、非常にタイムリー。 だって太陽系の旅をリアルに描くだけで面白いはずって言ったじゃん。 宇宙人とか、隠された謎とか…いらねーし。 そんな私が望むものは…まさにコレ。 総合や教育テレビでもやればいいのに。 BShiなんて一体どれだけの人が視聴しているのだろうか。 で、実際のドラマはと言うと…冒頭でも説明したが、火星への旅をリアルに再現していてさ。 意外だったのは、国際競争という裏設定のなかでアメリカ,ロシア,フランスに混じって日本人クルーがいた事。 しかし、彼はたぶん日本人じゃない。 視線のやり方に妙な違和感があったからね。 若くて英語が話せる日本人俳優も少ないと思うし。 演出も「日本人」を誤解した表現が多いから、ちょっと冷めた… 熱血漢に溢れた人種とでも思ったのか、帰還命令を真っ先に反対したり…時間の無さを理由にオーバーワークを強行させたり。 最後はなんとトラブルに巻き込まれ、唯一の死者になる…… しかも性格が災いするなど仕方がないものではなく、運の悪さで… ただ、先にも言った通り彼は日本人に見えないから、そんなに嫌な気分でもなかった。 いや、他国なら死んでもいいって訳じゃないけど… 気にはなるでしょ。 ※長いから続く。

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2008年2月 3日 (日)

PS2「龍が如く2」

評価:★★★★★★★☆☆☆  
去年出た廉価版(旧作の価格を下げて再販)を最近購入。 「1」で絶賛したアクションアドベンチャーゲーム。 本作はその続編で、舞台を関東から関西へ広げて「極道の抗争」が描かれる。 と言っても、血なまぐさい激突がメインではない。 主人公が起こす行動のほとんどは守りにある。 何かを、誰かを守る為に壮大な事件へと巻き込まれて行くのが「龍が如く」。 本来なら「2」もリアルタイムで買っていたかもしれないのだが… 当時は「キャバクラ経営」を妙に宣伝していたから、引きまくったままになっていたのね。 で、今年に入ってPS3の「龍が如く見参」の体験版をプレイ。 そこで「1」を思い出し、「2」が安かったらって事で買ったわけだが… やはり面白い。 というか序盤は「1」そのもの。 しかも「おさらい」までプレイヤーの希望で確認できる。 さらに、「スマブラX」で散々必要だと語った「操作の指南」までが丁寧に用意されているのだ。 おかげで戦闘で迷う事もなく、すんなりゲームに入っていけた。 内容は体力の衰えた関東の東城会と関西の近江連合の抗争。 東城会側の主人公桐生(きりゅう)が争いの間に入り、盃をかわすという名目で関西に乗り込む所から始まる。 これがなかなか、極道映画とか知らなくても分かりやすい演出のおかげで、ブレる事もなく話しを進めていけるのよ。 基本的に大人用の作品だから、普段ゲームをやらない人への配慮も欠かせないのだろう。 思ったのは、このシステムで学園不良もの漫画とタイアップしたら面白くなるんじゃないかと。 とりあえず、極道が嫌いな人もやってみたら変わるかもよ。

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