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2008年2月23日 (土)

DS「ポピュラスDS」

評価:★★★★★★★★☆☆  
実はスーパーファミコンの初代「ポピュラス」が、何故か異常に好きだったんだけど。 後にも先にもシミュレーション系で面白いと思えたのは、このポピュラスだけ。 内容は簡単に言うと、島に放たれた人々が敵と味方に分かれて相手を全滅させるゲーム。 プレイヤーは神となって人々に指示をし、家を建てたり戦士となって戦いに出たりするわけだが… ポイントはいかにして素早く「平地」を作るかだ。 家の周りが平なほど、大きくて豪華な家が建つ。 豪華になれば人口も早く増え、溢れた人々は家を出て更に平地を目指して家を建てる。 敵も同じ事をしてくるから、ほどよく増えた所で次は邪魔をする。 DS版ではこれに属性を追加して、戦略性を増しているというが…RPGにも言えるんだけど、個人的に属性は好きじゃないのね。 例えば、水は火に強くて,火は木に強いとか。 属性ごとに神と悪魔がいて、DSの上画面でプレイヤーの邪魔をするのだが…神と悪魔の絵は必要か? あるのはいいけど、地上の真上に配置されると本当に邪魔。 もう一つ思ったのは、地上のグラフィックを上画面と下画面で入れ替えられると良かったかな。 ワイヤーフレームをタッチペンで触っていると、肝心のグラフィックにまで目がいかないのよ。 せっかく江戸とか火山とかでプレイしていても、結局見ているのはワイヤーフレーム… スーファミより遊びやすくなっているのは確かだが、もうちょっとプレイヤーに与える「心地よさ」を追求してもらいたかった。

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