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2008年1月

2008年1月31日 (木)

Wii「大乱闘スマブラX」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆  
今年最初のゲームの評価だが… 珍しく任天堂で失敗してしまった… だってCMでさー… 一人でも楽しめるとか言ってんだもん。 てっきりDSの「ジャンプアルティメットスターズ」みたいなのを想像しちゃったよ… とにかく操作が複雑で難易度が高い。 1プレイの時間も長いし、トレーニングモードは誰も指南してくれない…… 任天堂に一体なにがあったんだ? 発売延期までしてファンの期待を煽った結果がコレって… たぶん、シリーズのファンは満足かもしれない。 しかし、私が想像していた通りの内容で逆に残念。 今まで手を出さなくて大正解だった。 確実に言える事は「私には合わない」。 ただ、好きな人にはなんら問題のない出来なのだろう… この大失敗を心に刻み、スマブラシリーズは二度と買わないよう気をつけたいと思う。

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2008年1月28日 (月)

特撮「仮面ライダーキバ」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆  
毎年恒例となった特撮の新シリーズ評価。 去年の電王からまる一年。 さあ今回はどんな主人公かと思いきや… ……軟弱男子継続?? 去年はそれが酷くて「子供には絶対見せたくない」とまで語ったのだが… 時事ネタとでも思っているのか、まさか同じ系統で推してくるとは…… はっきり言って気弱な子供が変身するパターンは日本をダメにする。 誰だって小さい頃はヒーローを観て育つでしょ? そんな時、なんで主人公を応援していたか思い出せって。 強いからだろッ! 自分には出来ない事をやってくれるから熱くなれるんだろッ!! 代わりに敵をやっつけろーッ!!みたいな感じでさ。 それなのに、最近のライダーは何? 電王にしろ今回のキバにしろ。 押したら倒れそうな「ひょろ吉」が何故主人公なのか!? 主人公の境遇に子供達が共感してしまったら、誰も強くなろうと思わなくなるぞ。 だって主人公は自分と同じで弱いんだから… いつの日か便利ベルトがやってくると思って生きていくんだろうな。 特撮自体はそこそこクオリティも上がっているが…結局は大人の自己満足になってしまっているのが、とても残念。 大人は楽しめるかもしれないが、もっと子供の為に面白い特撮ヒーローを目指してもらいたい。 とりあえずキバはもう観ない。 つー事で、また来年。

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2008年1月27日 (日)

大ロボット博 その2

※前回の続き。 国立科学博物館のイベントだから、常設展示もそのまま入れるんだけど… 正直、こっちのほうが面白かった。 何度も観ているのに、やっぱりその物量に圧倒されるなー。 地球館だけで相当疲れる。 前回もそうだったかもしれないが、帰ろうと思って出口に向かうと…そこはなんと日本館。 内容は地球館に負けないほどの充実っぷり… 今回はさすがにパス。 ただ、運良く実物のアロサウルスが期間限定で展示されているっつー事で…それだけは拝見。 常設展示はほとんどレプリカだから、妙に得した気分だ。 で、もうひとつ意外な施設が新たに追加されていた。 それは愛知万博で話題になっていた360°全方位スクリーン「地球の部屋」。 当時、私も観たかったが待ち時間が長過ぎて断念したというアノ館だ。 実は万博のそれがコレらしい。 移設されて、ここでは「シアター360」として常時上映している。 つーか、知っていたらコレ目当てに来ていたよ。 もっと宣伝していいと思うんだけどな… 常設展示の一つとして観られるから、別料金もないし。 しかし、これは今回一番良かったかもしれない。 凄いだろうなという想像を上回っていた。 もうどこを見ていいか分からん。 上見ても下見ても違う映像。 特に博物館オリジナルの「恐竜の世界」は大迫力。 オールCGだがカメラワークのセンスが良く、恐竜の下をくぐったり左右へ移動したり…頭上では翼竜が飛んでいたり。 360°を上手く使って演出している。 約8分という時間もちょうどいいかも。 もう少しシアター内の映像が明るいと良かったかな。 目に与える影響とかがあるのかもしれないが… 常設のみなら600円だし、絶対オススメ。 「シアター360」を観る為だけでも損はない。 タイトルと関係ない内容になってしまったが、その流れで観たってことで。

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2008年1月26日 (土)

大ロボット博

評価:★★★★★☆☆☆☆☆  
…まー予想はしていたけど。 これまでに観てきた特別展示のなかでは、あまり褒められた内容ではない。 なんと言っても展示物の数の無さ。 いくつかのコーナーで飾られているロボットは5〜6体。 うち、係の人が付き添いで動いているロボットは全体で2〜3体。 実演時間に動かす物もあるみたいだが、どれもピンポイントで狙って行かないとまず観られない… 巨大なロボットもライトアップしているだけだし… 池袋のアムラックスのほうが動いているかも。 結局「ASIMO」を観る為だけに入場した感じ。 こっちは別会場で、常に実演。 内容も盛りだくさんで以前観た時よりパワーアップしていたんだけど… 演出がヘタだったな…… 前の時は走って登場したから、それだけで大歓声。 司会者の進行でASIMOも動いてさ。 すごく感動したのに。 今回は暗闇からゆっくりとASIMO登場。 なんだかちょっと不気味… 音楽もずーーーっと鳴りっぱなしだから、歓声や拍手のタイミングが取れない。 勝手に色々動いて、勝手に退場。 もしちゃんと司会者がいて、掛け合いをしてくれたら盛り上がっただろうに。 「大ロボット博」はこれで終わり。 ※長いから続く。

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2008年1月21日 (月)

アニメ「ペルソナ」

評価:★★★★★★☆☆☆☆  
PS2のRPG「ペルソナ3」がベースになっているアニメなんだけど、残念ながら地方局でしか放送されていない。 私は一応東京MXで観ているのだが、ゆるやかに面白くなってきている。 キャラクターデザインもゲームで担当していた副島氏だし、BGMまでところどころでゲームの雰囲気が出ていて好感が持てるのよ。 ただ、ペルソナの表現が好きではない。 しょうがないんだけどさ… コレ、ジョジョで言う所のスタンド的存在だから。 ゲームでは当然ハッキリと視認できるのだが、アニメになると透明度が高過ぎてよく見えない…… アニメなんだからさ… そんなところで設定の解釈をリアルに投影してなくてもいいんじゃないかなー… ジョジョのアニメも同じ。 精神が発する氣みたいな扱いだから、演出としては正しいんだけど… なんというか、これだとワクワク感が得られない。 せっかく全体的に良い出来なのに、好みでマイナスになってしまうのはもったいないな。 あと、登場人物もゲームの「3」とは一切関係ないみたいだし。 悪くはないけど…な感じ。 ペルソナを知っていればそこそこ楽しめるが、オススメはしない。

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2008年1月18日 (金)

アニメ「墓場鬼太郎」

評価:★★★★★★★★☆☆  
先週からスタートした深夜枠のアニメ「墓場鬼太郎」。 日曜日の朝にやっているヒーロー風の鬼太郎とは真逆の大人版鬼太郎とでも言うのか、正義感が存在しない。 登場人物の全てが己の為に行動し、誰かが痛い目を見る。 そんなアニメ。 もしかしたら、今後鬼太郎に心の変化が表れるかもしれないが…今のところオヤジ以外を小バカにしている言動が多い。 それに鬼太郎が幽霊族最後の生き残りとか言っておきながら、ねずみ男や夜叉,ドラキュラまで登場。 彼らは幽霊族ではないって事か? フジの深夜枠は基本的に1クールだから、その辺の謎は明かされないままかもな。 それはいいとして、評価が高い理由は…作画はもちろん、配色や演出に「気合い」を強く感じるのね。 新しい試みは時間や手間がかかる為、どうしても最初という甘えから「いい加減」になりがち。 ところが、この作品は見事に独特の雰囲気を作っていて、すでに完成に近いクオリティを持っている。 凄いのは、どのシーンで止めても1枚絵として観られるのよ。 とても動くとは思えないくらい細かい絵が動くもんだから不思議な感覚。 ちょっと怖いから、苦手な人にはオススメ出来ないが… 個人的には世界に誇れるアニメではないかと思う。

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2008年1月15日 (火)

アニメ「ヤッターマン」

評価:★★★★★★★☆☆☆  
…なんと言うか、良いほうではないだろうか。 いや、タイムボカンシリーズの歌が大好きな私としては、やはり作曲の山本正之氏の影響が大きいからさ。 ちょっとした「事情」を知っている身としては、やや複雑でもある。 あまりホコリをはたく様なマネはしたくないが、制作を仕切る読売テレビが「ヤッターマンのうた」の使用権だけをくれと山本氏に言い出したのが始まり。 およそ想像できる展開ののち、オープニングの歌だけは最後まで山本氏が担当する事に落ち着いた。 これ、どうだろう? ヤッターマンに限らず、昔のアニメって主題歌とセットなところがあると思うのだが… ほとんどの人は素晴らしい記憶として残っているはず。 その良さの最大の理由はアニメ作品の事を歌っている所だ。 おそらく、当時はマンネリもあっただろうし…それが当然だった時代でなら、アーティストが歌うカッコいいJ-POPとのタイアップも斬新かつ新鮮だったと思う。 しかし、各メーカーがコレに味を占めたのか…今ではタイアップ無しのアニメ主題歌を探すほうが難しい。 特に2000年以降のアニメ主題歌集なんて、もはや普通のJ-POPオムニバスでしかないだろう。 それ以前に権利でガチガチに固められた曲ばかりだから、実現すら不可能なんじゃないかな。 つまり、今だからこそ世はアニメ主題歌に飢えているのではないか? と感じる訳で。 いわゆるアニメの為に作られた歌の代表として位置する「ヤッターマン」が復活するとなれば、その飢えを解消できる最大のチャンスでもあったのだ。 結果はまー冒頭でも分かる通り…そうかぁ…な感じ。 オープニングはあの「ヤッターマンのうた」だが、歌っているのは音屋吉右衛門という世良公則氏と野村義男氏のユニット。 先行で触りを聴いた感触ではあまり良くなかったのだが… 今回相当アニメーションに助けられている。 完全に演出の勝利。 アレじゃあ嫌でも良く聴こえるよ… エンディングはもう知らん。 どうでもいいかな。 色々考えるのも面倒くさい。 ただ、エンディング中に次回予告が入るのは面白いアイデア。 本編も2回CMが入るし、昔の良さを壊さず新しい試みに挑戦している熱意は見受けられるかも。 ナレーションの山寺宏一氏も妙にハマっていたし、これで山本正之氏がOP&EDを作曲して歌っていたらと思うと…少し残念。 全体的に出来はいいから、文句も言えず… 力技で黙らされた感じか。

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2008年1月14日 (月)

初・韓国料理

評価:★★★★★★★☆☆☆  
以前から韓国料理に興味があったんだけど、遂にその機会が巡ってきた。 場所は池袋東口から出てすぐ。 韓国家庭料理「とうがらし」という店。 その2号店「豚家(テジヤ)」に入ってみた。 店員はもちろんお客のほとんどは韓国人。 でも非常に良い雰囲気。 料理だけでなく、色んな物が韓国製でちょっとした小旅行気分も味わえる。 で、肝心の料理の味だが… 決して高くない評価を聞いていたせいもあってか、想像を大きく上回る美味さ! チヂミや豚肉,トッポギなど、居酒屋で食す味とはまったく違う。 先にも語ったが、韓国風ではないからね。 ほかにも候補はあったが、この店に入って良かった。 料理屋で「アタリ」に出会えたのは初めてかも。

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2008年1月13日 (日)

アニメ「メジャー 4th」

評価:★★★★★★★★★☆  
遂にスタートしたアニメ「メジャー」第4シーズン!! 去年の第3シーズン終了時に既に第4シーズンの制作が告知されていた為、その期待度は半端ではない。 シーズンの1と2は作画が未熟で不安定だったが…3に入ると劇的にクオリティが上がり、大げさでなく全話大満足だっただけにね。 4では一体どんな感じに仕上がってくるのか? 超楽しみにして観た第1話。 ……凄い。 いやー、凄い。 スゴすぎて驚いた… 作画の安定なんて他の作品とはもはや別格。 配色もアメリカ仕様になっているし、盛り上げる演出も私が望むものズバリだ。 アニメーションの教科書とでも言うべきか、他の制作スタッフはコレを見てもっと学べ。 一応これまでは同時刻に放送しているTBSの「ガンダム00(ダブルオー)」を録っていたが、思い切って「メジャー」にシフトして大正解ッ! まーガンダムも少し面白くなってはいたが… こっちはリアルタイムで十分だろう。 ちょっとネタバレになるが、おそらく原作にあった世界大会の決着まで行くんじゃないのかな。 マツオやコジローがどう描かれるのかも気になる。 しかし、ここにきて「おかあさんといっしょ」などNHKにハマるとは… とにかく「メジャー」は野球嫌いの私が楽しめるほどだから絶対にオススメ。 観れ。

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2008年1月12日 (土)

特撮「時空警察ヴェッカーシグナ」

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆  
たまにはこういうのも取り上げないとね。 東京MXで初めて観たのだが… 脚本,役者,音楽,演出……どれも同人レベル。 特撮同好会がプロの機材を使用してみましたっつー感じ。 究極の猫に小判作品。 ほとんどの場面やセリフが、どこかで見聞きした様な二番煎じ。 別にそっくりだっていいのよ。 問題はどこまで本気度が伝わるかだ。 本作では各キャラクターの性格を役者達が理解しきれていない印象を受ける。 何故明るいのか、何故クールなのか… 君たちは分かって演じているのかい? みたいな。 ひとつひとつの動作がぎこちないのも、自分の役に疑問がある証拠。 なんだかフワフワした女子を集めて変身ゴッコしているだけ。 これは役者というより、スタッフの責任だな。 物作りのテンションは受け手にも伝わる。 バカをバカと思うか楽しいと思うかの違い。 このスタッフのほとんどは間違いなくバカだと思って制作しているぞ。

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2008年1月 9日 (水)

謎が解けた。

おかあさんといっしょに出演している体操のおにいさんの名前がさ… いつもテロップでは「こばやし よしひさ」て紹介されているのに、みんなには「よしお にいさん」とか呼ばれている。 「よしひさ」て出ているのになんで「よしお」? と思っていた… まー分かればなんのことはない「よし・おにいさん」だ。 でも一回「よしお」で聞こえてしまったら、なかなかソレ以外には聞こえない… 頭は柔らかいほうだと思っていただけに少しショック。

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