2012年2月 1日 (水)

「ワンピース」第654話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。  遂に突入した新世界を目にし、不安どころか嬉しそうな麦わらの一味。 その景色はまるで地獄の入口。 雷雨や強風はいいとして…まずは火の海をどうやって抜けるのか。 クー・ド・バーストで飛び越える様な安易な流れにはならないと思うが… 火の海という事は…サカズキ元帥の仕業もある。 そう言えば第650話で、青キジの抜けた穴を埋める為に政府のとった"策"は「海軍」に思わぬ力を与えたとあったでしょ。 この火の海が「政府のとった策」かもしれない。 サカズキが仕掛けた火の海で立ち往生している海賊どもを、スモーカー率いる海軍の荒くれ集団G5が一網打尽みたいな。 クザン(青キジ)の穴を埋めるには充分すぎる処置だと思う。 渦巻きに流されてクジラに運んでもらったとは言え、時間的にスモーカー達からそう遠くはない距離だろうし。 火の海が政府の仕掛けなら、当然監視の目もある。 クジラと共にド派手に出て来た「麦わらの一味」は、すぐにG5へ連絡されるはず。 前回の感じだとスモーカーらとの戦闘はないと思ったが…少年漫画っぽく考えるなら、なんらかの形で接触はあるかもね。 それを期待している読者の事も考えていると思うし。 ただ、どちらにしても…やっぱり火の海をどうやって回避するのかが謎。 大胆に予想するなら、アイスタイムカプセルを解除したハグワール・D・サウロと共にクザンが現われて…火の海を能力で冷凍。 一時的に麦わらの一味へ加入。 なんてね。 「ハチの案内」もそうだが、後々の展開にとって重要な伏線となっている事が多い。 火の海も「ただならぬ新世界」を演出するだけでなく、尾田氏なら「なぜ火の海なのか?」をちゃんと作中で説明してくれそうな気がする。 次回が楽しみだ。

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2012年1月31日 (火)

「ワンピース」第654話 01

(ネタばれ&長文注意) 前回の653話01で予想した「スモーカー達のいる海上には浮上しないかも」が的中。 …その前に、まずは扉ね。 ウォーターセブンでは酒場のブルーノが抜けた代わりにモズとキウイが転職? となると他のフランキー一家は、ガレーラに入ってるかも。 それよりも…なんと、その酒場にスリラーバークにいたアノ「ローラ」が!? どうやら、モズやキウイ達と「麦わらの一味」話しで盛り上がっている様子。 というか、四皇ビッグ・マム登場の直後…このタイミングで扉にローラを出すとは。 これはさすがにローラの母はビッグ・マムで確定か? で、本題の冒頭で言った予想の的中。 私は「ハチの案内はいらない」というやり取りから、浮上の途中でトラブルを起こすだろうと思ったのよ。 だから、おそらく海上に出る場所は別の所だろうと。 それがもう、ズバリだったね。 深海魚を釣るという展開からして、まさか…みたいな。 でも、そこはやっぱりワンピース。 "ホワイト・ストローム"という巨大な渦巻きに流されたり、アイランドクジラ(どうやらラブーンと同種)の群れに遭遇したり。 予測不能な事態の連続。 ブルックの魂の歌を気に入ったクジラは、サニー号を乗せて海上まで一気に浮上。 初めて目にする新世界の海! 空は雷雨、風は強風、海は大荒れ、指針は的外れ、辺りは一面火の海。 そんな地獄の入口を、まるでレジャーランドにやって来たかのように嬉しそうな表情を浮かべる麦わらの一味。 「望む所だァ〜〜!!!」 ルフィのこの叫びは…ある種「最終回」。 ここのカットに「長い間ご愛読ありがとうございました」とかあっても変じゃないし。 状況的に、このあとの展開が予想できない。 ※つづく。

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2012年1月30日 (月)

世界ランク20位

錦織圭選手ね。 そうかー…20位か。 もっと上に行くと思ったが、システム上大幅なアップは出来ない仕組みなのかも。 去年は80位くらいからじわじわと上げていっての26位だからね。 その間、もちろん落ちたりもしている。 たぶん数ヶ月後には15位前後まで上がってるかな? そう言えば、全豪優勝は世界ランク1位のジョコビッチ選手だってね。 5時間以上の死闘らしい。 1試合で5時間は想像できん…

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2012年1月29日 (日)

3DS「バイオハザードリベレーションズ」初見

冒頭しかプレーしてないから評価は出来ないが…とりあえずグラフィックやバイオ独特の雰囲気は素晴らしい。 体験版よりも印象は良くなっているし、難易度を下げて始める事も出来る。 更に立体視の強さも「オプション」で調節可能。 最初だからだと思うが、薬草や弾薬も多めに拾える。 色々、丁寧に作られてはいるのだが…問題は敵が「ゾンビ」ではなく「クリーチャー」だという事。 物語上、仕方なさそうな展開だけど…バイオの怖さって人の面影を残した相手に「ゆっくり」襲われる所にある。 それが、ただ気持ちの悪い肉の塊みたいなモンスターに素早く襲われてもなー… ドキドキしない。 しかも、銃で撃っても怯まないんだよね… 後半なら分かるよ。 いきなり最初の接触から、撃っても撃っても手応えがない…… 1〜2回捕まっただけで瀕死になっちゃうし… これを「原点回帰」と言われても、ファンとして困るな。 なかには「コレこそバイオ」と言う人もいるだろうけどさ。 個人的には「バイオ4」の冒頭が一番原点に近かった様に思う。 隔離された環境で「人間の様な」相手に襲われる… えらいこっちゃワールド。 今回は仲間もいるし、戦闘スタイルで準備万端。 ミッションもステージみたいに別れていて、まるでガンシューティング。 アドベンチャー要素も「おまけ」になってるし、ちょっと先行きが不安になるのが初見での感想。 たぶん「バイオ」って言われなければ素直に楽しめたかも…

興味のある方は公式サイトへ
バイオハザードリベレーションズ 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年1月28日 (土)

「ワンピース」第653話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 そして出航の時…「ジンベエ!!」 ルフィの呼びかけに、うなずくジンベエ。 何かを確信したルフィは「おう!!!」 ここは重要な場面だね。 ジンベエのうなずきにセリフを入れるなら…「わしの用事が片付いたら合流しよう!」 てところか。 徐々に遠ざかる魚人島民たちに、ルフィは「またな"魚人島"〜〜〜!!!」。 これまた珍しい。 これまで色んな島や人々を間接的に救ってきた"麦わらの一味"。 しかし、その都度…どんなに感謝されても、「お尋ね者」らしく逃走しているのだ。 仲間が加わる時以外はね。 ところが、この魚人島では逃走どころか…堂々と別れを告げ、「またな」と再び戻る宣言までしている。 更にしらほし姫とは、海の上の本物の「森」へ連れて行くという約束を交わす。 2年前の一味とは色々と違うという意味もあるのだろう。 ここで少し気になったのは…しらほし姫の巨大な小指にぐるぐると自分の指を巻き付けるルフィ。 そして、実際に小指で約束をしたのは…チョッパー,ウソップ,ナミ,ロビン,ルフィ,サンジ,ブルックの7名。 2人足りない? と思いきや、フランキーとゾロは、遠巻きに見守っていた為か「約束」には参加せず。 表情から察するに「気持ち」は一緒。 島民の子供達はさっそく"麦わら帽子"でヒーローごっこをしたいと、帽子をねだる。 それを聞いていたジンベエは商船を手配させると約束。 "ヒーロー帽"として魚人島の名産になるかも。 いや〜〜長かった魚人島編もこれで一段落か。 島の外へ出たサニー号は、「クウイゴスの木片」で船体を浮かしながら浮上開始。 新世界の海を目前にし、感慨深げなルフィ。 「シャンクスのいる海だ!!!」「…会いてェなァ」 会いたいと思うという事は…ルフィ自身は"立派な海賊になった"という自覚があるという事。 まー懸賞金4億だからね。 今回の事件で更に上がるはず。 そこらの海賊にしたら、すでに憧れの存在。 今の一味にとって強敵と言えるのは海軍の三大将と四皇くらいかも。 キッドやローがルフィ達ばりに強くなってたら変でしょ? 2年間の「修行」は一体なんだったのか? て事になっちゃう。 悪行を繰り返しての成長もあるとは思うが…そのわりにはビッグ・マムの戦闘員ごときに「ガキ」呼ばわりされている状況だし。 魚人島での戦いを見る限り、2年前に何度もあった壮絶な死闘は今後ほとんどなくなるだろう。 そもそも、それが原因で仲間を一時的に失ったわけだから。 全部守る為には「苦戦」などしてられない。 新世界突入後、しばらくは"麦わらの一味"の圧倒的な快進撃を見せてもらいたいな。

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2012年1月27日 (金)

買うモノを忘れる

これはよくある事だが… 買いたいモノがあって、わざわざ遠出までしたのに…別の事に気を取られて、何も買わずに帰宅。 悔しいのは、帰宅した途端に思い出すのよ… 何しに行ったんだ!? みたいな… アホすぎて呆れる。

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